2012年10月01日(月)
2012年09月30日(日)
2012年09月29日(土)
月の海 [日記]
今日の一句
月の海風になびかぬ星条旗
終業式
二期制の職場では
講堂に集まって集会をやる。
思い出してみると、以前は教頭、校長と
ツートップが訓話を行っていた.
今年から、終業日は教頭、3日後の始業日は校長と変更になった。
これは合理的な改革である。
1週間もしないうちに、全校生を集めて同じ顔が2度も話をするというのはお互い不都合もあるだろう。
だが以前を思い出すと、この二人の話が微妙に食い違い、また同じ内容の話題を別の観点から述べていたりして、聞いている立場からはけっこう興味深かった。これはこれでなかなか感慨深いものがあった。1週間以内に、4回講話を聞けるというのは、1年でこの時期しかない。そう考えると、ある意味良いプログラムだったのかもしれない。合理的なものごとは大抵つまらないものが多い。人生不合理が基本だからである。
そのあと掃除。HRで個別に通知表返却と前期まとめ指導。
今年は担任を外れているので、案件処理に追われる。
今日は新たな案件が勃発しその経過を見守る事になる。
想定内だが、想定内の出来事がすべて円滑に処理される訳ではない。
解決方法が想定の中にないからだ。人間の起こすことなので、事柄は同じでも人が違えば、経過が違う。その人その人にあった対応を考えないといけない。マニュアルは外部の事情をなぞったものにすぎないから、腕組んで顔つき合わせてあれこれたちすくむ時間が必要となる。
そこへ昨日連れ合いがご逝去された方が顔を見せた.
手続きと残務の引き継ぎにこられたのである。
とても急な出来事で慰めの言葉も出ない。
必要な事務連絡を済ますと、迷惑かけますがよろしく頼みます、と職員室を出て行かれた。誕生日が私より2週間ほど早いお方である.席は隣。とても人ごととは思えない.女子生徒に猛烈なファンもいる。きっとショックだろう。
相談案件2件。
いずれも小1時間話を聞いて対応。
良く話を聞いて行けば、自分で納得するものだ。
こちらが説得するところもあったが、それは最小限で済んだ。
午後も案件整理をする予定だが、不覚にも落ちた.
復活して進路関係の整理をした。
この春卒業したOGが書類を取りにやって来た。
女子高生時代の制服を脱いだ彼女はもう高校生の顔をしていなかった。
なかなか感動的である.
コンペティションに出場するためにヨーロッパへいくとのことだった。
いずれ世界で活躍するであろう。
日本と違って、いろいろ不便。自動販売機はものがでないし、シェスタで店はしまっちゃうし、日本のように物事が思い通り進むと思ったら大間違いよ,と先生から心構えを聞いていた。
残務して定時撤収。
QB床屋に行く.
Posted at 03時33分 パーマリンク
2012年09月28日(金)
2012年09月27日(木)
2012年09月26日(水)
2012年09月25日(火)
【 過去の記事へ 】






