2012年10月05日(金)
遠蜩(とおひぐらし) [日記]
今日の一句
遠蜩塾の帰りの寄り道に 浮浪雀
午前2時に起きて
休みなのをいいことに
ネットめぐって
録画しておいたAKB48
前田敦子卒業コンサートを見た.
90分ほどのドキュメンタリー
ドーム公演の翌日アキバの本家劇場のライブが中心
Aチーム公演に
最後は神セブンの登場とご挨拶
7年前からの映像と
なかなか盛りだくさんの編集
そこはNHK手際よくまとめて楽しめた.
AKB48、平成宝塚ハーレムのコンセプトだ。
結局2度寝する事なく週休日へとなだれ込んだ。
例の原稿をやる
これをなんとか仕上げないといけない
1ページ進んだ
あとはダラ寝
夕方地元散策
13287歩
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2012年10月04日(木)
2012年10月03日(水)
2012年10月02日(火)
野菊 [日記]
今日の一句
いまさらに野菊探しに繁華街 浮浪雀
始業日
後期の始まり
全体集会
体育祭練習
案件対応
職員会議
諸連絡打ち合わせ
撤収1820
少し早く帰宅しても
フロメシネルの3セットは健在なので
9時前にはもう寝ている、ということになる。
すると夜中の3時には起きる。
これ老人の常識。
睡眠の1クールは90分なので
4時半に2度寝して6時に起きるか
2度寝なしにそのまま昼の世界になだれ込むか
いずれにせよ帰宅時には轟沈が待っている。
このサイクルを日常として気がつくともう10年あまり
大丈夫かね晩年
なんとか辻褄合わせて行くしかない。
記憶のモザイク化も定着している。
たとえば駐輪場の場所。
私の使っている駐輪場は地下に自転車の保管場所がある。
地上にはいくつかゲートがあって、
朝入れたゲートからしか出せない。
夕方自転車を出そうとして、朝入れたゲートが思い出せない。
もっともよく使うゲートは3つしかないので、
そのうちのどれかにカードを入れる。
間違っていれば表示が出る。
それで自転車を出すのには困らない。
自転車を入れたときの記憶は割と鮮明にある.
持っていた荷物を取り出したときの様子とか
高齢者事業団の管理のおじさんが誰だったか
そんなことは位置関係まで覚えている。
ただそれが今日の事だったか以前のことだったかが
わからない。
これが記憶のモザイク化である。
以前読んだ本によると、
記憶には長期記憶(エピソード記憶)と
短期記憶がある。
人格は記憶の束だから
短期記憶を長期記憶に結びつける様式が
その人の人格ということになる。
試験前の一夜漬けの記憶を短期記憶とすると
それが有機的に結合されてその人らしさを保証することになる。
それら蛸壺化された記憶を結びつけ構成して「私」が機能する。
パソコンの比喩を使うと、ハードディスクに入っている各セクターの情報を、どう秩序立てて構成し入出力するか、というのが人格となる。
つまり人格とはOSということになる。
パソコンは脳の機能をもとに再構成されたツールなので
こういう逆の比喩はけっこう使える.
今日のことにもどると
1日の朝と夕方を結ぶ記憶のリンクが切れている。
記憶は断片化してそれぞれの小さな入れ物に入っている。
その入れ物を関連つける働きが弱くなっている、ということだ。
だから、朝自転車で来ていないにもかかわらず、
夕方自転車置き場まで行って、カードを差し込み
どのゲートにも自転車がない、ということが判明して
呆然として、あっそうか今日は自転車で来なかった、
と思い出す(というよりは判断する)ということになる。
こんなことが年に2、3度ある.
年維2、3度だからまだいいが、これが月に2、3度
週に・・・となってくると、
さっき食べた食事のことを忘れている、という事態が生じる、
のは容易に想像できる。
そこでこまめに日程表を付け
こうしたブログもつけて、記憶を管理しておかないと
社会生活を円滑に進めることができなくなる。
まあ、社会生活をやめていきなさい、ってことなんだろうと思う.
そんなことを書いていると、もう5時近くなった。
きょうは2度寝をあきらめ、このまま昼の仕事の世界へ突入だな.
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2012年10月01日(月)
2012年09月30日(日)
2012年09月29日(土)
月の海 [日記]
今日の一句
月の海風になびかぬ星条旗
終業式
二期制の職場では
講堂に集まって集会をやる。
思い出してみると、以前は教頭、校長と
ツートップが訓話を行っていた.
今年から、終業日は教頭、3日後の始業日は校長と変更になった。
これは合理的な改革である。
1週間もしないうちに、全校生を集めて同じ顔が2度も話をするというのはお互い不都合もあるだろう。
だが以前を思い出すと、この二人の話が微妙に食い違い、また同じ内容の話題を別の観点から述べていたりして、聞いている立場からはけっこう興味深かった。これはこれでなかなか感慨深いものがあった。1週間以内に、4回講話を聞けるというのは、1年でこの時期しかない。そう考えると、ある意味良いプログラムだったのかもしれない。合理的なものごとは大抵つまらないものが多い。人生不合理が基本だからである。
そのあと掃除。HRで個別に通知表返却と前期まとめ指導。
今年は担任を外れているので、案件処理に追われる。
今日は新たな案件が勃発しその経過を見守る事になる。
想定内だが、想定内の出来事がすべて円滑に処理される訳ではない。
解決方法が想定の中にないからだ。人間の起こすことなので、事柄は同じでも人が違えば、経過が違う。その人その人にあった対応を考えないといけない。マニュアルは外部の事情をなぞったものにすぎないから、腕組んで顔つき合わせてあれこれたちすくむ時間が必要となる。
そこへ昨日連れ合いがご逝去された方が顔を見せた.
手続きと残務の引き継ぎにこられたのである。
とても急な出来事で慰めの言葉も出ない。
必要な事務連絡を済ますと、迷惑かけますがよろしく頼みます、と職員室を出て行かれた。誕生日が私より2週間ほど早いお方である.席は隣。とても人ごととは思えない.女子生徒に猛烈なファンもいる。きっとショックだろう。
相談案件2件。
いずれも小1時間話を聞いて対応。
良く話を聞いて行けば、自分で納得するものだ。
こちらが説得するところもあったが、それは最小限で済んだ。
午後も案件整理をする予定だが、不覚にも落ちた.
復活して進路関係の整理をした。
この春卒業したOGが書類を取りにやって来た。
女子高生時代の制服を脱いだ彼女はもう高校生の顔をしていなかった。
なかなか感動的である.
コンペティションに出場するためにヨーロッパへいくとのことだった。
いずれ世界で活躍するであろう。
日本と違って、いろいろ不便。自動販売機はものがでないし、シェスタで店はしまっちゃうし、日本のように物事が思い通り進むと思ったら大間違いよ,と先生から心構えを聞いていた。
残務して定時撤収。
QB床屋に行く.
Posted at 03時33分 パーマリンク
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