2012年11月11日(日)
2012年11月10日(土)
鯛焼き [日記]
今日の一句
鯛焼きをくばる校長新設校 浮浪雀
休日2日目は
あれこれメンテナンス
年に一度の自転車整備
TSマークなるものをつけてもらう
保険もつける。
ついでに雨ざらしにしておいたママチャリもメンテ
次にメガネをもう一つ作る
現在のものはオプションのサングラスを
上から架けるタイプだが、これを1枚のレンズにしてくれるよう依頼
一週間でできる。
それから墓の候補地を見に行った。
私の父方の墓は千葉の九十九里浜旭市足川にある。
ここに入ってもいいが、ちと遠い。
それに存命中あまり行っていない。
長男の兄は良く顔を出しているので
兄がここに納まるのは妥当。
妻方の小笠原は三日月山の山腹にある。
これは今年の夏に見ておいた。
眺めもいいが、これまた遠い。
世話する人も亡きあとどうなるか。
それで樹木葬というのがあると聞いて
いろいろ調べた。
焼いた骨を木の根元に埋めてほっておけば
木の養分になってしまうので面倒がない。
遺族関係者はその木を眺めて故人を偲ぶがよい。
これは後腐れがなくていい。
昨年都立の小平墓地でその抽選会があったそうだ。
それで現地を見に行った。
住宅展示場のように矢印で場所が案内してあった。
さっそく写真を撮ると、現地にはもう一人
私より一回り若いと思われる男の人がやはり写真をとっていた。
帰ろうとすると
「関心ありますか」と話かけて来た。
聞くと、この墓地を設計した人である.
樹林墓地は1800基
となりの樹木墓地は500基
の遺骨を埋めるのだそうだ.
抽選は都がやるので、私は関与していない。
そんな話だった。
なんでも倍率は30倍以上あるという。
その話を聞いてははじめて気がついたが
この墓地は個人で予約するものなので
夫婦が一緒に入る訳にはいかない。
別々に抽選して入る権利を獲得するもののようだ。
あとは地元に帰って買い物少々。
ネットで「ブラックジャックによろしく」
という青年まんがが無料でダウンロードできる。
全13巻
なかなか面白かった.
Posted at 01時38分 パーマリンク
2012年11月09日(金)
水鳥 [日記]
今日の一句
水鳥を茹でて煮物の活火山 浮浪雀
夏休み以来の三連休となった。
休日出勤した際の振り休を取らなくていけないので、
授業のない日をいれたら
大切な黙想日になってしまった。
自分で深く黙想する、と誓って
勘弁してもらった。
振り休が取れないときは休日出勤の手当がでる。
それが結構な額になる。
普通の日に振り休は取れないので,年度内の遠い冬休みとか
春休みにいれた。
振り休の集計は前期、後期ごとにおこなう。
前期で決済すると、後期に回した振り休は未消化扱いとなり
その分のお手当を10月分にいただいた。
手当をもらったので、私としては後期にいれた振り休はとれなくなったもの、と考えて勤務状況を考えていると、NO2が教えてくれた。
後期に予定通り振り休を取って、今回もらったその未消化分は給料から天引きされる。だから今使ってしまうと、4月が大変だ。
直属のNO1に聞いても同じ返事。
これって、変ですね。帳簿上の整合性から、そうなるのかもしれないが
かなりの額を渡しておいて、振り休を取らなければいけない日を指定し、さらにいったんもらった手当を返却しなければならない。
まあ、制度の1年目なのでいろいろ改善点もあるだろう、と思い
判断停止にしてある。
でその振り休で3連休と相成った。
東急線を使って蒲田までいく。
キネマ通りなどというさびれた商店街を通り
北糀谷あたりを探索
京浜急行の懐かしい赤い車両で
新しくなった羽田空港をチェック
ガリバーデッキまで登って回りを確かめた。
モノレールで浜松町ー有楽町と来て
映画を見ようと思ったが時間が合わない。
地元へ帰って来て
のぼうの城。★3つ。
野村萬斎がよかった。
21423歩
Posted at 07時27分 パーマリンク
2012年11月08日(木)
柿 [日記]
今日の一句
柿食えば甘さ渋さの特価品 浮浪雀
副担任HR
自転車整理
授業×1
課題チェック
新案件指導打ち合わせ
いくつか電話対応
昨年もおいでになった
元都立高校校長先生の営業
私が電話を取ると
「今K駅にいる。これから行くから」
私はとたんに1年前を思い出した。
この元校長氏は現在しがない専門学校の営業をやっている。
出された名刺を見ると、
前都立A高校校長
元都立B高校校長
元都立C高校教頭
と前歴が並べてある.
そんな名刺ははじめて見た.
昨年話した記憶をたどると、
たしか私と入れ替えに私の前の職場に嘱託で勤めた人だった.
それで私は覚えていた。
しかし先方はとっくに忘れていたらしい。
事務にアポイントの電話を直前にしてきて
「お宅に高校はありますか」
と聞いたというのである。
その電話が担当の私に回って来た、というわけだ。
専門学校の営業というのは
要するに、希望の生徒がいたら紹介してください、
というもので、いわばお願いに来る立場である。
それが「これから行くから」というのはないだろう。
普通でも
「急なお話ですが、先生ご都合いかがでしょうか。
勝手ながら、近くに来ておりますのもので」
程度の事は私でも言う。
それが、こちらの事情もきかずに
「これから行くから」
である。
反面教師というのは良く聞くが
これでは反面営業である。
もう一つツッコむと
元校長氏が今いる駅はK駅ではなく
となりのA駅だった。
私が話しているうちに気がついた。
「ここはどこ。私はだれ」
犬のおまわりさんも困ってしまウマ。
それでも私はあいての自尊心を気ずつけないように
玄関先の机ではなく、開いていた応接間に通して
ひと取り話を伺って、昨年と同じ話題をだして
お互いに知っている先生の名前を出し
「いや、私の上司の校長先生だったかも知れないですね」
と言うと、
元校長氏はこのときだけフッと顔つきが変わり遠い目になって
「いや、昔の事ですから」と言った。
そして肩を落として
「よろしくお願いします」
と言って去って行った。
副担任HR
食事はできた。
進路面接1件
授業
新案件指導
その連絡
保護者面談
大学担当者連絡
進路適性検査注文
などあれこれやっていくうちに
1920撤収となった。
帰宅後ただちに轟沈
これで3日連続して床の上に寝た。
Posted at 07時41分 パーマリンク
2012年11月07日(水)
2012年11月06日(火)
2012年11月05日(月)
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