2011年08月06日(土)
蠅叩き [日記]
今日の一句
蠅叩きその一瞬のにわか夜叉 浮浪雀
オープンキャンパス
朝からでかける。
前回のキャンパスツアー整理券終了でこりた。
経験は人を育てる.
オープンキャンパスではまずネットで情報を探す.
以前はそのPDFをプリントアウトして持って行った.
だがネット上の情報と現地での情報が違う事がある.
その場合、また行動の組み立てをかえなければいけない。
そこで事前の策として、まず受付を捜しておく。
それから全体説明などの企画物の時間を調べる。
そして現地で情報を調達するのだ.
全体説明などは、学長クラスの顔を見、話し振りを聞いて
そのときにその日の攻略を考える、ということにしている。
今回もネット上の受付の他に別に受付が用意されていた.
学校の都合では初期設定の受付の場所が都合がいいのだろう。
しかし実際の人の流れは当初の受付を通らない。
そこで急遽新しく受付を決めたらしい。
なぜそう思うかというと、その新しい受付ではロゴの入った袋を配付していなかった。
ネットにあったデフォルトの場所ではちゃんとロゴ入り袋を配っていた。
午後になると、新しく設置した受付でもロゴ入り袋を配るようになった。
現地の担当者の能力もこれでわかる。
前回の予備校講師の説明では、大学は2極化している、とのことである。
その分断ラインはGMARCHの下にある。
いわれてみるとその通りで、このライン上の学校の説明会は大変な混雑である.
入学試験の倍率が3倍を超えるとこういう現象が起きる.
会場は毎韻立ち見、企画ツアーは希望者殺到で早期終了
配布物は数が足りずに不足となる。
その逆に全体会講堂はガラガラ、学長以下主要スタッフが挨拶すると
参加者の方が少ない,というところもある。
これはやはり情報の力が大きい、と思われる.
俗にいう「風評」も大きく作用しているのではないか。
ハードとしての大学にそれほど差はない。
図書館にしても食堂などのアメニティの空間にしても
いまはどこでもすばらしいものを備えている。
人気のない学校ほど立派だったりする。
今日の学校はこのラインより上なので大変な混雑である。
食堂も大変な行列で30分待った。
一応最低限必要なオープンキャンパスツアーセット
(全体説明会/学科説明会/模擬授業/個別相談(過去問入手)/キャンパスツアー/学食体験)はこなしたので撤収する.
ひと大杉で疲れた.
夜は舞台挨拶のある「あぜ道のダンディ」を地元で見る.
監督、主役の2人のトークは結構普通っぽいと思ったが,
映画の中では人間が変わっていて、役者というのはなかなかすごい、と思った.
今日のネット語録
"彼女の恋人になる為なら命も惜しくないのにとか割と本気で考えてたのに、恋人になった途端に命が惜しくなった件(藤原義孝:50番)
Posted at 08時21分
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