2011年08月24日(水)
2011年08月23日(火)
2011年08月22日(月)
2011年08月21日(日)
2011年08月20日(土)
花火 [日記]
今日の一句
花火なき夏を送って遊覧船 浮浪雀
地元のオープンキャンパス
ここも想定外の人出で超満員
盛りだくさんで休みなく5時間過ごす.
恒例の不二句会
兼題は「赤とんぼ」「秋風」「秋の句」
敗戦の空一面にあきあかね 浮浪雀
開帳の秘仏に至る秋の風 春兎
秋風や土も草木も燃え尽きて 維寂
秋あかね古き質屋の壁の上 格
亡き人を乗せて来てほし赤とんぼ 泉秋
鬢付の香る力士や秋の風 閑居
鉄棒に座る子蜻蛉頭にとまる コアラ子
ハ長調白尾が揺れる秋の風 蚕子
黒猫の鼻の墨色秋の風 來夏
金杉の通り吹く風蜻蛉のる 庵里
秋風や坂の上には異人館 浮浪雀
鬼やんま鉄砲狭間(ざま)を抜け来たり 春兎
あきあかね気動車の窓一面に 維寂
立ち止まる質屋の前や終戦忌 格
秋風を道連れに待つローカル線 泉秋
おほらかに性愛唄ふ踊りかな 閑居
ベビーカー吊るもの多し秋の風 コアラ子
庄内平野緑の海に赤トンボ 蚕子
一本指にまはす籠球涼あらた 來夏
窓開けて秋風誘い昼寝する 庵里
夜の道残暑を厭ふ老いし猫 維寂
ゆく夏を四条烏丸ホテルかな 浮浪雀
秋風や質屋の暖簾に立つ女 格
阿岐豆志麻大和の空の蜻蛉かな 閑居
湯注げば膨らむ珈琲豆夜長 コアラ子
白亜紀の空のいろなる蜻蛉かな 來夏
青墨の滴る穂先涼新た 春兎
櫓(やぐら)から河内音頭や盆踊り 泉秋
校庭のスプリンクラーと鬼やんま 蚕子
席題は「ひぐらし」「文字しばり」
さびしめばひぐらしの鳴くばかりなり 維寂
壁に貼る半紙白きに新サンマ 閑居
村芝居終わりひぐらし鳴いてをり 格
大文字焼いて焼かれて先斗町 浮浪雀
ひぐらしの鳴いて裏山淋しうす 春兎
ひえひえとステンレス製点字板 閑居
日暮らしに急かされ下る峠道 泉秋
寄席文字の横棒密や秋灯 春兎
かなかなや変景深林に入りぬ 閑居
ひぐらしや僧ふり返る二月堂 格
かなかなや伏見稲荷の四の辻 浮浪雀
司法書士削除三文字秋の蠅 春兎
エンドタイトルちひさく白き夜長かな 閑居
五・七・五つかまり立ちの子の歩み 格
秋暑しハングル飛び交う釜山港 泉秋
風一字彫りてしづけし秋の墓 維寂
新涼や乾ぶ木簡すがれ文字 閑居
爽やかに流鏑馬の失踪一文字 格
アルファベト親しみ覚ゆ夜長かな 泉秋
かなかなや活版印字刷り上がる 春兎
御手茂登のくずし字読んで秋の宵 閑居
ガード下皆殺し(鹿の下に金の字)とぞ秋暑し 閑居
大文字京の空焼く思いあり 格
秋風やゴシック体の絶縁状 浮浪雀
維寂
泉秋 閑居
格 春兎
浮浪雀
選考の結果はまたいずれ
Posted at 23時03分 パーマリンク
2011年08月19日(金)
秋晴れ [日記]
今日の一句
秋晴れが気持ちよかった十九の頃 浮浪雀
卒業生が来るというので出勤する.
アヤシい空模様だと思っていたが,
いきなり土砂降りになった。
ずぼんが腿の上までぐしょぬれ。
靴下もちろん水浸し。
素足にジャージで仕事した。
SC申請関係書類と
9月の模試野処理関係
結局5時前までやって撤収
聖地巡礼の旅に出るが,
金曜日の聖地は詣でる信者が多く
階段の下まで並んでいる。
イベント初日なのだった。
あきらめて食事をして帰る。
まど☆マギ第3巻をつけるが
寝落ちしていた。
今日のネット用語
“・自分の下手さを恥じない。格好を付けない。下手なら下手なりに、地道に易しいやり方からはじめればいい。続ければいつの間にか上手になっている。”
Posted at 07時09分 パーマリンク
2011年08月18日(木)
へちま [日記]
今日の一句
少しずつたれてこの世のへちまかな 浮浪雀
夢を見た
変な地図をもらった。
3つの図がある.
穴に反射する棒を入れると、そこに地図が写る。
2つめの図の所に行くと
そこは動物保護団体がボランティアをつのってペットの保護活動を行っていた.
私がいったところは数人の男達がたくさんの水槽の世話をしていた。
水槽には魚、亀、その他の水生生物が入っているが,水が異常に少なくなっていた。
私がある水槽を見ていると回りの男達が「お前は一体なんだ」という風に私を取り囲んで来た.
私は「この韓国の水槽の水を入れなければなりません。私は大変心配です」というとさらに無言で圧迫をくわえて来る。「私は韓国人ではありませんが」というと中の一人が「そんなことはわかっている」と言う。
そして、いきなり言葉のアクセントを替え韓国人が話す日本語で「それはオマエのコトバがニホン人のアクセントだから」と激しく糾弾する。私はだまされた!まんまと敵の罠にかかって隠していた大事な秘密を暴露された、と思い心底動揺狼狽した。
場面変わって、私がかって顧問をしていた演劇部のK君にそのことを話している。するとK君は先生それネタでしょう、と私が作り話をしていると言ってまともに聞こうとしない。私は必死になってこれは真実事実の事だと抗弁している。するとK君は僕もそのくらい知ってますよ、といって変な亀のような生き物を取り出した。それはゲームのキャラにあるカメゴンのような生き物で大きな洗面器ぐらいある。その腹部には長さ1cmほどのびっしり歯ブラシのように毛のような突起が生えている。それがもう苦しんでいるようにあちこち乱れに乱れて動いている。これは本来一方報告にたなびいているものでこれはそうとうな異常事態なのだ.K君は「やはり急いで水をいれなければなりません」と言った.K君がそういった途端、私はk君があの場所に行ってその生き物を捕って来たので,K君も私の話をちゃんと知っていてその上で私をからかっているのだ、と確信した。それで前にも増してK君に対する信頼が強まった。.
恒例の夏の終わりの夢、って奴を見て
それでも今年東京が一番暑い日の一番暑い時間にガシガシ外歩き。
目に当たる風が熱い。カバンに入れた定期券が熱い。
それでも兎も角用事を済ませて、電車に乗って一息ついて
帰宅後録画してあるタイバニをみて昼寝して夜に地元を歩いて
HEROESの3、4卷を見た.
いよいよ宿題を残したまま夏休みが終わりそうな心境
Posted at 07時15分 パーマリンク
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