2011年08月12日(金)
月下 [日記]
今日の一句
目を病んで月下美人ばかりかな 浮浪雀
特に予定もなくダラ寝で過ごす.
休み中に仕上げなくていけない原稿がある。
3月末締め切りのものだが、延々と伸ばしてもらっている。
いくらなんでも夏休み中にあげないとまずいだろ。
と思いつつ、片付けも進まないままシェスタだね。
今年始めてクーラーを入れる.
室内38度、室外45度になった。
夕方になって地元散策に行く。
ハローポッター ☆4つ。
最終回の役目は果たしていた。
始めは学園ファンタジーだったのに最後は幻魔大戦になっていた。
12012歩
旅行前61.7kgが63.5kgになっている。
3日間で8万歩近く歩いたのに、だ。
やばすだねえ。
Posted at 10時37分 パーマリンク
2011年08月11日(木)
浴衣 [日記]
今日の一句
鴨川に勝負浴衣の女子高生 浮浪雀
でたとこ旅行で予定まるでなし
昨日は歩いた道を荷物があるのでバスにのる。
バスの中にあるポスターを見て琵琶湖だな、とか言って
旅行センターに行くと情報がない。
あきらめてJRに乗って嵯峨野方面に行く.
平日の朝なので観光の人はいない。
だれもいないお寺というのも珍しい.
念仏寺とか行ってまた戻って来て
嵐山の方へ行った.
うろついてこんどは江の電みたいな電車があるので乗る。
降りた先に二条城の→があるので、そっちへ歩いて行く.
帰りの切符は時間が決まっているので
それに間にあうようには駅に戻った.
27115歩
iPadで本をいくつか読んだ.
縦にして文庫1ページ分を表示すると見易い。
課題図書の高瀬舟 森鴎外
つながりで、イタセクスアリス 森鴎外
ヴィヨンの妻 太宰治
つながりで 桜桃
なんだか文学ってかんじだけど、
森鴎外は、尊属殺人と明治のエリート帝大生のえっち
太宰治は、ネット用語(廃人)中年のつぶやき
ってやつだった。
課題図書3冊
沈黙 遠藤周作
僕はそこにいた 辻仁成
高瀬舟 森鴎外
では沈黙が一番読み応えがあった。
Posted at 07時51分 パーマリンク
2011年08月10日(水)
2011年08月09日(火)
2011年08月08日(月)
2011年08月07日(日)
行く夏 [日記]
今日の一句
行く夏を惜しむ間もなく説明会
今日は名門女子大
相変わらず人大杉栄
ネタはそこいら中にころがっている。
当然だが女子率異様に高く98%って感じ.
たまにお父さんがいるからそれで私も目立たないと思っているんだがどうだろうか。
大学側の用意している企画を見ると私のような教員は来校者に予想していないからまあ透明人間みたいなものです。
女子の皆さんは遵法意識が高くきちんと行列を守って偉いです.
それが苦にならないようなので、やはり違う生き物と思いました.
大学院生の研究紹介
e-learningの開発で
e-learningをさぼっている人を認知するシステム開発
瞳孔の大きさを赤外線で感知して、
単にパソコンをつけていて画面に集中していない状態を検出する.
なんだか「これいいでしょ」って感じで説明していたけど、
そんな風に機械に監視されて勉強するって状態がそもそもどうよ、って思った.
就職支援コーナーの3年生は
「私はここでお世話になって、銀行から内定もらってます」
と胸張ったりして。
これもどうよ、って感じ。
昨日のR大のツアーコンダクター(文学部1年)のさかなクンみたいなキャラの男子学生もなかなかだったけど。
みなさん確かに情報処理の能力と恵まれて育った人の良さは間違いないけど、私には微妙な違和感があったなあ。
もちろんH大の2年生女子とか、すばらしい人もいたから、結局はその人その人なんだろうけど。
今日もオープンキャンパスセット業務やらせていただきました。
毎回1200字程度の報告書は提出しています。
時間があまったのでマイケル・ベイを見に行った。
新宿だめで雷雨の中渋谷まで移動してみました.
★3つ。ガシャメシャすごかったけど所詮は遊園地のアトラクション
60年代歴史ネタはアメリカ映画のトレンドかい。
夏休みも半分終了する。
気持ちの上で休みらしい休みがない感じ。
義務的な予定消化感が強くお疲れだね。
今日のネット語録
“狂ったこの世で狂うなら気は確かだ”
Posted at 03時26分 パーマリンク
2011年08月06日(土)
蠅叩き [日記]
今日の一句
蠅叩きその一瞬のにわか夜叉 浮浪雀
オープンキャンパス
朝からでかける。
前回のキャンパスツアー整理券終了でこりた。
経験は人を育てる.
オープンキャンパスではまずネットで情報を探す.
以前はそのPDFをプリントアウトして持って行った.
だがネット上の情報と現地での情報が違う事がある.
その場合、また行動の組み立てをかえなければいけない。
そこで事前の策として、まず受付を捜しておく。
それから全体説明などの企画物の時間を調べる。
そして現地で情報を調達するのだ.
全体説明などは、学長クラスの顔を見、話し振りを聞いて
そのときにその日の攻略を考える、ということにしている。
今回もネット上の受付の他に別に受付が用意されていた.
学校の都合では初期設定の受付の場所が都合がいいのだろう。
しかし実際の人の流れは当初の受付を通らない。
そこで急遽新しく受付を決めたらしい。
なぜそう思うかというと、その新しい受付ではロゴの入った袋を配付していなかった。
ネットにあったデフォルトの場所ではちゃんとロゴ入り袋を配っていた。
午後になると、新しく設置した受付でもロゴ入り袋を配るようになった。
現地の担当者の能力もこれでわかる。
前回の予備校講師の説明では、大学は2極化している、とのことである。
その分断ラインはGMARCHの下にある。
いわれてみるとその通りで、このライン上の学校の説明会は大変な混雑である.
入学試験の倍率が3倍を超えるとこういう現象が起きる.
会場は毎韻立ち見、企画ツアーは希望者殺到で早期終了
配布物は数が足りずに不足となる。
その逆に全体会講堂はガラガラ、学長以下主要スタッフが挨拶すると
参加者の方が少ない,というところもある。
これはやはり情報の力が大きい、と思われる.
俗にいう「風評」も大きく作用しているのではないか。
ハードとしての大学にそれほど差はない。
図書館にしても食堂などのアメニティの空間にしても
いまはどこでもすばらしいものを備えている。
人気のない学校ほど立派だったりする。
今日の学校はこのラインより上なので大変な混雑である。
食堂も大変な行列で30分待った。
一応最低限必要なオープンキャンパスツアーセット
(全体説明会/学科説明会/模擬授業/個別相談(過去問入手)/キャンパスツアー/学食体験)はこなしたので撤収する.
ひと大杉で疲れた.
夜は舞台挨拶のある「あぜ道のダンディ」を地元で見る.
監督、主役の2人のトークは結構普通っぽいと思ったが,
映画の中では人間が変わっていて、役者というのはなかなかすごい、と思った.
今日のネット語録
"彼女の恋人になる為なら命も惜しくないのにとか割と本気で考えてたのに、恋人になった途端に命が惜しくなった件(藤原義孝:50番)
Posted at 08時21分 パーマリンク
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