2008年08月20日(水)
打ち水 [高校演劇]
今日の一句
打ち水しよアキハバラブ♪ 浮浪雀
本日業務は日直。
校舎見回り。
個人補習。
諸連絡。
ネットワーク不調対応。
私では復旧しなかったので、
業者に頼む事になりそう。
書類作成。
5時すぎ退勤。
早稲田大学で
「純真無垢のメカニズム」なる
学生演劇をみる。
Y高演劇部卒業のS君が出ている。
芝居は珍しく面白かった。
設定はありがちだけれども
まずは及第点。
高校演劇で言えば,地区大会はクリアー。
中盤からあとが
整理不足の感じ。
作者はいろいろ思いつく人らしい。
自分の設定に入り込んだようで
私は置いて行かれる気がした。
それも学生演劇の醍醐味か。
役者さんも私の好きなタイプがいて
楽しめた。
お目当てのS君は
相変わらずだと思いました。
でも本人が楽しんでいるようなので、
いいと思います。
出ると驟雨。
Posted at 22時26分 パーマリンク
2008年08月19日(火)
2008年08月18日(月)
2008年08月17日(日)
2008年08月16日(土)
花野 [日記]
今日の一句
向こうより手前で流れ去る花野かな 浮浪雀
今日の整理事項はホームページ関連。
プロバイダのサイトの容量が10M
このブログのサイトが200M
写真データを入れるのに借りたものが200M
一応容量無制限と言われているが、もういっぱいなのがひとつ。
さらに開発中の自宅サーバーがひとつ。
昨年Macを購入したときに勢いで入ってしまった.Macが20G
これは年額9800円もするのに全然使っていない。
ここに皆集めようと思ったら,sift_jisは使えなくて
UTF-8だという。
それであきらめて、このサイトの容量を500Mに増やした。
わけがわからないうちにあちこち増設したので,
データが散らばっている。
リンクがめちゃくちゃである。
そこいらに空き地のようにサイトの断片が散らばっている。
ほっておくと雑草のようにスパム書き込みが増殖する。
よからぬことに使われても困る。
現に、プロバイダのメールアドレスでウィルスメールが
世界を巡っていたようだ。それでそのアドレスは消去した。
それらを一元管理して、出費も減らしたい。
そういういことをたくらんでいるが、
いっこうに出来る気配がない。
午後はディズニーのミュージカルをDVDで見た。
魔法にかけられて
伝統の力で☆3つ。
夜、渋谷に映画を見に行った。
ぐるりのこと
芸達者が出る純文学映画だった。☆4つ。
Posted at 01時45分 パーマリンク
2008年08月15日(金)
花火 [日記]
今日の一句
いつか 見上げる場所から見る花火 浮浪雀
今日は出勤して書類関係業務をするつもりだった。
昨日のHP業務をやっているうちに遅くなった。
なんだかだるい。加えてこの暑さである。
挨拶状の残りをやり終えると9時を過ぎた。
この時点で出勤はあきらめた。
もともと予定になかったことなので、
他に影響はない。
この夏の課題、ここ数年来続いているが,
整理関係業務がある。
3年越しとなる本などの処分。
昨年やっとレンタルルームを確保、
毎週一箱処理すれば1年ぐらいで終わる
予定だった。
実際は2回ほど行って様子を見ただけである。
それで1年経ってしまった。
それをこの夏にやっておかなければ、
と義務のように思っている。
4年前の夏の記録を読み返す。
まあ、夏はいつもこんな感じですね。
それで、まずこちらの本体の本を片付ける。
いろいろ愛着はあるが、ひもで結んでどんどん捨てる。
カウンセリング関係の専門書が多い。
数少ない知人が送ってくれた物も捨てがたい。
40年前の予備校時代のテキストもある。
英和独和仏和漢和など使い込んである辞書類。
父が亡くなったとき、
本棚に使い込んだ英和辞典と
岩波文庫の共産党宣言があった。
父の青年時代のものであろう。
それを思い出す。
それでもまだ、捨てられない物がある。
人からの手紙類
つげ義春のまんが
大学のマニュアル(当時のもの)
なんとか半分ほどの量になった。
私の遺品を片付けるのはだれだろうか。
年齢から言ったら妻だろうが
それはどうだかわからない。
娘はあてにできないので、
自分でやっておくしかない。
そう思うと大抵のものは処分できる。
一段落つけて
本日が上映最後になる映画を見に行った。
THERE WILL BE BLOOD
圧倒的な人物造形で☆5
ノーカントリーとか
ダークナイト 系だな。
終戦記念日だがTVをつけないので
朝焼けがすごかった事だけが印象に残る1日であった。
Posted at 00時55分 パーマリンク
2008年08月14日(木)
戦死 [高校演劇]
今日の一句
父戦死せずとも肝硬変にて 浮浪雀
出勤して資料整理2時間。
その後、Y校演劇部OG演出の芝居を見に行く。
ちゃんとした劇団の若手俳優を従えての公演である。
原作は太宰治で、青空文庫で調べたら
ほぼその通りを舞台化したもののようだ。
恥ずかしながら、演劇部顧問にして
ハムレットの内容は良く知らなかった。
to be or not to be
王様の幽霊
悲劇
オフィリア
ホレーショ
それくらいのキーワードしか。
太宰の新ハムレットは
それを更に翻案してるようだ。
ハムレットのキャラを少しいじって
太宰バージョンにしてある。
お話も変えてある。
有名なお芝居だから
それで通用しているようだが
とんでもない話である。
小国デンマーク王室の事件
叔父が父を殺し母と再婚
その叔父に復讐を果たす
王子の物語、ということになる。
ワイドショーネタとして
こんなにおいしい話はない。
役者がしっかり演技していて
(そりゃプロだからあたり前だが)
演出上にもいろいろ工夫があって
面白かった。
17日までやっているので
関心のあるかたはどうぞ。
演出を担当したNさんが
Y高生であったのはもう10年もまえになるだろうか。
当時はスタッフなどをやっていて
あまり大きな役所はなかったように思うが、
ずいぶんと立派なところで仕事をしていると思いました。
Posted at 05時33分 パーマリンク
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