2008年08月29日(金)
秋出水 [日記]
今日の一句
秋出水マンホールの蓋沸騰す 浮浪雀
本日は小中高会わせての研修会。
演目はピアサポート。
イギリスでは50%の公立小学校で行われているという。
講師の先生はこの学会を立ち上げた第一人者。
海外の視察も怠りなく
お元気に日本全国を駆け回っておられる。
私も存じ上げている先生である。
午前午後と課題を集団でこなすワークショップ。
二人組や四人組で自分のハートを描いて色を塗って
お互いに説明し合う、とか
軽い悩み事を話してカウンセリングの練習をする、とか
いろいろやる。
小さい声で言うが
まあ、ゴッコ遊びのようなものである。
内心そう思ってしまうので、
20年前は「人生を掛ける」つもりでいたが
結局この分野からじわじわ撤退した。
自分の気持ちの整理がよくついていない。
困ったもんだ。
そんなわけで、
とても人様の悩み事の相談に乗るなどということはできません。
5時近くまで延長して
研修会は終わる。
私にはやらなくてはならない(と自分で思っている)仕事が
いくつかあるが、結局できなかった。
昨日の草取りの筋肉痛もあり
最小限の残務を少しやって
本日は業務終了。
下校6時前。
Posted at 04時16分 パーマリンク
2008年08月28日(木)
行く夏 [日記]
今日の一句
行く夏を集中豪雨で惜しみけり 浮浪雀
環境整備。
夏休み終わりの恒例行事
教職員全員で学校の掃除をする。
基本的には外回り。
校庭の草取りから始まって
どぶさらい、屋根のとよのごみ取り
地下ポンプ室掃除、など。
私はこの後に委員会、生徒面接、研修会準備と
切れ目なく仕事が入っているので
皆様より少し早く上がらせてもらった。
ただちに早弁。
予定通り業務をこなす。
研修会は私がいいだしたことなので
どうなるか気にしていたが、
なんとか終わった。
その後、面接練習1件。
まだまだだな。
5時過ぎに下校。
6時例会予定が1時間延び
始まったのは結局2時間半近く過ぎた後だった。
まあ。これも恒例のうちです。
Posted at 22時39分 パーマリンク
2008年08月27日(水)
2008年08月26日(火)
八月 [日記]
今日の一句
八月の濡れた砂もうとどかない 浮浪雀
8時前に出勤。
いくつか課題が解決する。
雷のためとも思われた
LANがつながらない件
なんと復旧していた、とのこと。
土日でサーバーが自動更新再起動した、
ということぐらいしか思いつかない。
理由はともあれ復旧すれば申し分ない。
これが一つ。
なかなか着手できなかった推薦書
昨日話したことでなんとか8割方終わる。
まだ完成ではないが、やっと目処がついた。
するとあらたな課題が登場する。
予定ノートが見当たらない。
これがないと予定がわからず
大変困る。
きっとどこかに置いたのを忘れてしまったのだ。
ありそうなところを見てみたがわからない。
いよいよなければまた作る事になる。
結構手間である。
やれやれ、一難さってまた一難ってことか。
11時過ぎに大学オープンキャンパス営業に行く。
駅までついたら人身事故でJRが止まっている、との掲示。
説明会開始に間にあわない。
ただちに引き返し西武線で行く。
JRからバスで行くつもりだったが。
間に会わないので,タクシーで行く。
初乗り710円でなんとか正門前まで着いた。
ギリギリに間にあう。
しかし、特に新しい情報は話されず、
気がついたら寝ていた。
満員の聴衆をみただけでも収穫はあった。
こういうことはネットや印刷物ではわからない。
ともかく現地に行くことは営業の基本である。
ランチサービスをやっていたが、
持って行った弁当を食堂で食べる。
次の必須アイテム、キャンパスツアーをお願いする。
学生さんが案内してくれる。
これでなんとなく学生さんのレベルがわかる。
最後は受験体験談。
これも面白い。
この大学は5年ばかりでのし上がって来た学校である。
入試の戦略がなかなかうまいと思われた。
年なので一仕事するとすぐに疲れる。
ヨドバシによって帰る。
Posted at 22時00分 パーマリンク
2008年08月25日(月)
2008年08月24日(日)
夏帽子 [日記]
今日の一句
夏帽子一ねん二くみのわすれもの 浮浪雀
そろそろ通常の休日モードに移行する。
今日は受験数学をやって、学校説明会に参加する。
1時間半ほどかけて東京の中央から
東南方向へ移動。
美術大学のプレゼンはさすがプロのできばえで
どこもきれいである。
もちろんその大学の学生さんが作っている。
パソコンは大抵マックを使っている。
内容は前年度の受験生の作品が多い。
入試対策になるからである。
一例を取ると,
国語100
英語100
鉛筆デッサン(5時間)150
課題作品(6時間)150
計500
などという試験内容である。
学科1日、実技2日と計3日かかる。
学科試験は過去問と合格者の点数を見ればいいが、
実技の合格のレベルがわからない。
それで合格者の作品を見せることになる。
これが展覧会みたいで楽しい。
絵を描く人はいつでも真剣かもしれないが、
入試では全力をそそぐだろう。
才能努力の跡が一目でわかる。
条件が統一された競技の趣がある。
どれも迫力満点である。
ただスクリーンに映し出された画像では
細部がよくわからない。
質感も微妙なところが不明である。
それは別の会場で実物を展示してある。
これがまた展覧会のようですばらしい。
プレゼンではどうということはない、
と思っていた作品が入念に描き込まれたものだと判明する。
その会場で受験生が接写で写真をとっている。
こまかなタッチを記録しているのだ。
撮影自由なところも私のような21世紀の記録者にとっては
うれしいところだ。
各作品には、参考のための批評コメントがついている。
これは普通の展覧会ではありえない。
この作品をそんな風にみているのか、
と批評の勉強にもなる。
それに加えて、
会場にはその大学の教授先生がいて
来訪者の質問に答えてくれる。
自分の絵を持ち込んで批評してもらっている受験生もいる。
すべて無料なので大変贅沢な企画と言える。
高校演劇の都大会なども大変おいしいが
美術大学の入試説明会、オープンキャンパスも
実にお得である。
役得、堪能させていただきました。
Posted at 01時45分 パーマリンク
2008年08月23日(土)
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