2012年04月02日(月)
蒲公英(たんぽぽ) [日記]
今日の一句
蒲公英のようでありたい蟇蛙 浮浪雀
新制度になってはじめての出勤
ではじめての日直
別にどうということはない。
平常業務こなしてつける日誌の形式がちと違う。
新制度では春休みも平常勤務だから、日誌の付け方も平常
私は年度始め恒例の年間予定表作りをやった。
休みを示す赤丸は多くなったが
いずれはダミーと化すであろう。
案件関係の連絡
間違えて登校した生徒のお相手
恒例の年度代わりの片付けにも
手をつけられないまま予定表を見ると
年度始めの行事を思いの外
多く担当している事が判明した。
試験前日に読書に没頭するごとく
この前秘密に購入したレノボの設定に逃避
メール関係がうまくいかない。
デ―タの移行も8Gのフラッシュメモリーでは間にあわない。
ぼーぜんとしているうちに時間が来た.
新しい退勤時間に去っていく同僚を見送り
最低限の雑務をやって撤収。
以前と同じ時間だが残業時間は+0
日が暮れて道のり遠し春嵐 浮浪雀
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2012年04月01日(日)
2012年03月31日(土)
初蝶 [日記]
今日の一句
たましいが初蝶となり墓の上 浮浪雀
久しぶりの連休である。
気になる案件関係もあるが、
まずは野暮用関係をやる。
ネット業務である。
次に最終講義を聞きに行く.
業界の大先生で明日80歳になられるという。
自分の学者人生をミュージカル風に上演するという。
学者というよりは精神保健分野での社会福祉の実践家としての仕事が多い方だ.
私は先生が50代の頃、2度ほどワークショップでお世話になった.
小さなチャペルは満員で200人を超える人が集まった。
こういう方の生涯は「事実は小説より奇なり」の言葉通り
ほとんどドラマであるから、
先生が自分でソシオ・サイコ・ミュージカル
と称するのも当然である.
また、その生涯が、そのままこの分野の歴史となってもいる。
昨年の3月12日に予定されていたが,震災で中止。
今日に至るまで、先生の人生のそれぞれの分野のスモールパートは
それぞれの場所で6回上演されている。
今日はいわばその集大成版で、休憩10分を挟んで2時間半の大作だった。
私は前から2列目にもぐりこんだが
例によって大分寝た。
見ていると目が疲れるから、自然と目を閉じて
声だけ聞いているうちに落ちている、といった感じである.
登場人物を演じるのは、先生と縁のあった方々で
演劇関係やダンスなどの関係者、学生、さらに
患っておられる方ももちろんいる。
そういうところも本物である。
教授の退官講義はそれぞれ大変面白いが
こういう試みは珍しい。
最近は映画学科などもあるから、
最終講義に自分の一生を映画にしてしまう、なんて試みは
いかにもやりそうだ。
まあ、そういうノリである。
お茶会の会場から外へ出ると
昨日の4月中旬の陽気がうって変って
2月に逆戻りした天候になっていた。
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2012年03月30日(金)
2012年03月29日(木)
陽炎 [日記]
今日の一句
陽炎や今日も一日うわの空 浮浪雀
補習最終日だが、
ネット関連業務で4割ほど自習となった。
その間にネットワークを業者とあちこち探した。
ハブのコードを1本1本抜いて不具合を確認する。
別棟のコードを抜くと全体復旧する。
別棟に行って、そこのハブを同じようにしてたどって行く。
結局たどり着いたのが、ある緊急用の警報装置
これがLANから情報を得ている。
工事のため停電したとき、これが復旧しなかったせいではないか、
ということに一応しておく。
本当の所はわからない。
結果オーライの世界で
業者の方も同じ考えである.
補習終了して
あれこれ連絡雑務を片付ける。
この3月で退職になる方から挨拶を受ける。
今日でもう来ません。と言われると
いつもながら、私たちの日常ははかないものだと思う.
片付けは遅々として進まず
+1撤収となるが、もう1名退職者がいて
臨時のB例会となる。
5名結集した。
案件、難題、相変わらず休むことをしらないようだ。
とりあえず寝る。
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2012年03月28日(水)
2012年03月27日(火)
卒業 [日記]
今日の一句
卒業はしても毎日未定形 浮浪雀
補習はなし
諸連絡雑務多し
案件関係
来年度対応
問い合わせ電話話し中
FAX送付
未処理雑務が増えてゆく
停電対応
昨年のこの時期同様
シャットダウンは順調だったが
復旧後に不具合発生
原因判明せず
業者メンテナンスを依頼することになる
どうも不安定だ
未処理のまま+2撤収
ネットより
“若さと可愛さを自分のアイデンティティーにしている女の子があまりにも多すぎる。彼女たちは、若さを失ったら何も残らなくなる”
*この文に使われている「アイデンティティー」の意味は「よりどころ」と言い換えた方がより意味がはっきりする。この場所を空欄にして、適切な言葉をいれなさい、という問題にした場合、「アイデンティティー」という答えは誤答となろう。文全体の意味は良く分かるが、この不適切な用語の使用によって、この文の主張はあいまいなものに感じられる。これが言葉遣いの面倒な所だ。
Posted at 03時55分 パーマリンク
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