2012年04月05日(木)
桜 [日記]
今日の一句
桜の季節にモク拾いかよ 浮浪雀
昨日やり残したことから入る。
いくつか雑件をこなして
生徒面談
いちおうやるだけやって
難題関連電話連絡
思うようにいかないのは承知の上だが
なかなか疲れる。
それが難題の所以である.
会議2件
予定より1時間押した
それから難題関連連絡2件
こちらも同様
想定内とはいえ
津波は津波
けっこうでかい。
外部連絡2件
電話がなかなか通じない。
畏れ入りますがそのままお待ちになるか
もう一度掛け直してください。
もう撤収しようと思ったら
管理職先生に呼ばれて会議
もう校内には誰もいない時間となる.
36年間教員をやって来たが
はじめて残業手当がついた。
コンプライアンス様のおかげである.
金はないよりましだが
時間がある方がいいかもしれない、と思う
+1.5
ここ当分はこの調子だな。
つぶれないようにしないと。
Posted at 21時54分 パーマリンク
2012年04月04日(水)
春昼 [日記]
今日の一句
春昼の猫のなりたい老いてなお 浮浪雀
恒例の全体会
年度始めに全職員が集まって
今年度の顔合わせをする。
ごミサがあり
会食がある。
顔なじみの偉い神父様のお説教は
「主はあなたとともにおられます」
というものだった。
私は、罪を告白しもろもろの聖者様に
お祈りしていてだくようお願いした。
午後はオリエンテーションの準備
この担当はずいぶん長い間やっているかと
思っていたら、なんのことはない、
昨年はじめて担当したことが
記録を見てわかった。
致命的なミスをしてその復旧作業している間に
職場の優秀なスタッフが次々と準備業務を片付けてくれた.
私とともにおられる方に感謝。
それでも私の処理する案件は怒濤のようにやってきて
なんとかその場その場を切り抜けた。
気がつくと職場はガランとして
休日の早朝出勤の時のような状態になっている。
難題関連の連絡も済ませ、
明日の事は明日にまかせて
撤収(+1)
Posted at 04時53分 パーマリンク
2012年04月03日(火)
亀鳴く [日記]
今日の一句
亀鳴いて一族郎党みんな敵 浮浪雀
新年度業務
何かあると思って出勤したが
昨年のファイルを見ると
結構膨大な量の仕事があった。
勤務の新制度で
業務が圧縮されていた。
解凍したらかなり増えた。
それでもシコシコやって
午前中でなんとかメドをつけて
午後は印刷に取りかかる。
折しも台風並みの移動性温帯低気圧のため
電車が止まる事が予定された。
逃げるように職場を出た。
私の乗った電車が止まる直前の車両で
なんとか帰宅駅に着くことができた.
QB床屋に入って待っている列に入る。
いよいよ直前で私の番になったときに
難題関連の電話が入る。
外へ出てしばらく話す。
なかなかおさまらないねえ。
また行列の最後につくのか、と
店の人に申し出ると、先ほどの最前列に入れてくれた.
帰宅後ネット業務をやって
ムートンに落ちる。
最近はネット上に気の効いた発言がないので
「ネットから」は一休み
Posted at 03時49分 パーマリンク
2012年04月02日(月)
蒲公英(たんぽぽ) [日記]
今日の一句
蒲公英のようでありたい蟇蛙 浮浪雀
新制度になってはじめての出勤
ではじめての日直
別にどうということはない。
平常業務こなしてつける日誌の形式がちと違う。
新制度では春休みも平常勤務だから、日誌の付け方も平常
私は年度始め恒例の年間予定表作りをやった。
休みを示す赤丸は多くなったが
いずれはダミーと化すであろう。
案件関係の連絡
間違えて登校した生徒のお相手
恒例の年度代わりの片付けにも
手をつけられないまま予定表を見ると
年度始めの行事を思いの外
多く担当している事が判明した。
試験前日に読書に没頭するごとく
この前秘密に購入したレノボの設定に逃避
メール関係がうまくいかない。
デ―タの移行も8Gのフラッシュメモリーでは間にあわない。
ぼーぜんとしているうちに時間が来た.
新しい退勤時間に去っていく同僚を見送り
最低限の雑務をやって撤収。
以前と同じ時間だが残業時間は+0
日が暮れて道のり遠し春嵐 浮浪雀
Posted at 06時41分 パーマリンク
2012年04月01日(日)
2012年03月31日(土)
初蝶 [日記]
今日の一句
たましいが初蝶となり墓の上 浮浪雀
久しぶりの連休である。
気になる案件関係もあるが、
まずは野暮用関係をやる。
ネット業務である。
次に最終講義を聞きに行く.
業界の大先生で明日80歳になられるという。
自分の学者人生をミュージカル風に上演するという。
学者というよりは精神保健分野での社会福祉の実践家としての仕事が多い方だ.
私は先生が50代の頃、2度ほどワークショップでお世話になった.
小さなチャペルは満員で200人を超える人が集まった。
こういう方の生涯は「事実は小説より奇なり」の言葉通り
ほとんどドラマであるから、
先生が自分でソシオ・サイコ・ミュージカル
と称するのも当然である.
また、その生涯が、そのままこの分野の歴史となってもいる。
昨年の3月12日に予定されていたが,震災で中止。
今日に至るまで、先生の人生のそれぞれの分野のスモールパートは
それぞれの場所で6回上演されている。
今日はいわばその集大成版で、休憩10分を挟んで2時間半の大作だった。
私は前から2列目にもぐりこんだが
例によって大分寝た。
見ていると目が疲れるから、自然と目を閉じて
声だけ聞いているうちに落ちている、といった感じである.
登場人物を演じるのは、先生と縁のあった方々で
演劇関係やダンスなどの関係者、学生、さらに
患っておられる方ももちろんいる。
そういうところも本物である。
教授の退官講義はそれぞれ大変面白いが
こういう試みは珍しい。
最近は映画学科などもあるから、
最終講義に自分の一生を映画にしてしまう、なんて試みは
いかにもやりそうだ。
まあ、そういうノリである。
お茶会の会場から外へ出ると
昨日の4月中旬の陽気がうって変って
2月に逆戻りした天候になっていた。
Posted at 02時02分 パーマリンク
2012年03月30日(金)
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