2012年06月15日(金)
2012年06月14日(木)
2012年06月13日(水)
あやめ [日記]
今日の一句
あやめにも目じるしあるし貴様には 浮浪雀
ー
朝から目白押し。
模試事務処理。
fax送信。
課題チェック。
準備して置いた用紙がない。
慌てて作る。
会議。
始まるかと思ったところで、
来客があると呼びに来た。
ダブルブッキンギというやつである。
これはK氏の得意技であるが、
ついに私もレベルが上がりその域に達したか。
会議を抜けて、顔だけ見せにいく。
ここが私とK氏の違うところである。
K氏なら、いないと言ってくれ、というところだ。
まあ、製品紹介で、大した話じゃないので
名刺だけ渡してお帰り願った。
会議終わってプリントチェック
パン当番
いらっしゃいませー
ごゆっくりどうぞー
今日はノーマル弁当
午後授業×1
面接練習
AO受験はこんなに早く来る。
その後プロジェクター関係の調整
課題チェック
諸連絡していると
+1の平常撤収となる。
帰宅後轟沈
Posted at 05時15分 パーマリンク
2012年06月12日(火)
2012年06月11日(月)
2012年06月10日(日)
山女魚 [日記]
今日の一句
伝説の山女魚に会えず息果てり 浮浪雀
年に一度の恒例の研修会
今回のメニューは
S工業大学学長先生の
虚数が明らかにしたミクロの世界
iの導入から始まって、おなじみの
eのiπ乗+1=0を示す。
級数展開を使った数学的な話から
シュレディンガーの波動方程式の解が
iを使わないと記載できず、それゆえ電子軌道も表現できない。
素粒子論のおける数学の重要性を強調するところの紹介
次が理事長先生の
算数・数学教育の動向
戦後の学習指導要領
基準の改訂
これからの教育
という日本の数学教育に関するお話.
元文部省調査官
なので、上から目線の講演でした。
次が
ビジネスモデルファシリテーター
なる若きカリスマコンサルタントの講演
この人、経歴が面白く
ビジネス書でトップセラーを出版して
中小企業のコンサルタントをしているような起業家
プレゼンも情報量多く、頭が良いイケメンだが
どうも信用できない感じのヤツ。
世の中の一端を見た思いがした.
午後はロールプレイと称して
中学校数学の課題を授業する。
1.abという式に、a=3,b=4を代入すると、34ではないのですか?
2.(2x+1)/3 ー (4xー3)/2 の計算の答えは、-8x+11ではないのですか?
3.1次方程式では、移項するとなぜ符号が変るのですか?
4.連立方程式では代入法とか加減法とかがありますが、問題によってどちらを使用したらよいかわかりません。
5.2次方程式の解はいつも解の公式を使って求めるのですか?また、解はいつも2個あるのでしょうか。
6.2次関数での「変化の割合」とは何ですか?1次関数にも変化の割合がありあますが、どこが違うのですか?
とかいう課題を4人ばかりの生徒役を相手に授業する。
生徒、先生役は交互に代わるから、計5回模擬授業が行われることになる。
塾の先生や大学院生が相手なので、私にとってこれは
いわば他流試合である。
判定員は協会のベテラン講師陣。
私の圧倒的な好評価に終わるが、塾のプロ講師からツッコミが1件
これはまともな内容でご指摘ごもっとも、であった。
この人は板書の字が速くキレイ.塾予備校業界の数学講師に特徴的な筆体である。代ゼミの名物講師も同じような字だった.
たまに外の世界の空気を吸うのは悪くない。
朝は梅雨晴れの快晴だったが
帰りは小雨じめつく梅雨空に戻っていた.
ところで朝のゆりかもめで1年ぶりに会った人
私と同じアヤシいおっさんであるが、元国鉄マンであることが判明
オーデオに二千万注ぎ込んだ、というので
部屋から作ったんですか?と聞くと
そうではない。機材だけでかかったんだの答え。
これは眉唾というやつかと思って次々聞いて行くと
どうやら本当らしい.
EMT930やら927、もちろん管球式のプリメイン、SPシステムはALtec
メンテのときにサブにもう1台、頑固者のオヤジのビンテージオーディオ店・・・・
当然ディープなアキバの話題になり事実であることを確信した。
このおっさん、学長先生の講義のときも、
先生の言った事は間違っている、そういう論理はありえない、と
私にツッコミの同意を求めた。
私はなるほど面白い話だわい、と学長先生の講演を聴いていたが
元国鉄マン氏は
マクローリン展開に置けるsinの極限が1の話は
級数展開がsinの微分から演繹され、sinの微分はまさに
sinの極限が1から証明されるので、トートロジーだと言うのである。
いわれてみればそのとおりで、学長先生は承知の上で分かりやすい例だから、提示したものと思われる。
おっさんに、じゃ質問してみなさいよ、と焚き付けると
いや、先生知って言ってるんだ、と発言しなかった。
この含羞もいかにもおたくマニアっぽくって
このおっさんただモノではない。本物だな、と思われた.
地元QB.日曜日は混んでいた。
Posted at 02時47分 パーマリンク
2012年06月09日(土)
茅花(つばな)流し [日記]
今日の一句
休日や茅花流しに誘われて 浮浪雀
月曜日のような土曜日だか
日曜日のような土曜日だか
良く分からなくなって来たが
ともかく土曜日である.
梅雨入りだと言う
副担任HR
模試の申し込み
弁当注文
プリントチェック
など雑務あれこれ
授業×2
副担任HR
難題チェック
とりあえずノーマル弁当
ここで当面の課題を前に機能停止
座ったまま轟沈
復活して業務に入る
早めに撤収して
定期演奏会
知った曲ばかりで楽しめた
当然恒例の例会に突入
懐かしいお顔も拝見して
酔いのテンション急上昇
明日の事があるので
中座して撤収
バスで帰ったら
終点前に轟沈
気がつくと乗客が次々と乗り込んで来る
窓の外は見知らぬ光景で
23世紀に紛れ込んだよう。
あわてて入り口から降りる。
バスだと電車のように
「お客さん終点ですよ!」
と起こしてくれないから
あやうくそのまま戻る所だった。
帰宅後さらに轟沈
いったい1日に何回沈没すれば済むのかね。
Posted at 03時33分 パーマリンク
【 過去の記事へ 】






