2012年06月12日(火)
2012年06月11日(月)
2012年06月10日(日)
山女魚 [日記]
今日の一句
伝説の山女魚に会えず息果てり 浮浪雀
年に一度の恒例の研修会
今回のメニューは
S工業大学学長先生の
虚数が明らかにしたミクロの世界
iの導入から始まって、おなじみの
eのiπ乗+1=0を示す。
級数展開を使った数学的な話から
シュレディンガーの波動方程式の解が
iを使わないと記載できず、それゆえ電子軌道も表現できない。
素粒子論のおける数学の重要性を強調するところの紹介
次が理事長先生の
算数・数学教育の動向
戦後の学習指導要領
基準の改訂
これからの教育
という日本の数学教育に関するお話.
元文部省調査官
なので、上から目線の講演でした。
次が
ビジネスモデルファシリテーター
なる若きカリスマコンサルタントの講演
この人、経歴が面白く
ビジネス書でトップセラーを出版して
中小企業のコンサルタントをしているような起業家
プレゼンも情報量多く、頭が良いイケメンだが
どうも信用できない感じのヤツ。
世の中の一端を見た思いがした.
午後はロールプレイと称して
中学校数学の課題を授業する。
1.abという式に、a=3,b=4を代入すると、34ではないのですか?
2.(2x+1)/3 ー (4xー3)/2 の計算の答えは、-8x+11ではないのですか?
3.1次方程式では、移項するとなぜ符号が変るのですか?
4.連立方程式では代入法とか加減法とかがありますが、問題によってどちらを使用したらよいかわかりません。
5.2次方程式の解はいつも解の公式を使って求めるのですか?また、解はいつも2個あるのでしょうか。
6.2次関数での「変化の割合」とは何ですか?1次関数にも変化の割合がありあますが、どこが違うのですか?
とかいう課題を4人ばかりの生徒役を相手に授業する。
生徒、先生役は交互に代わるから、計5回模擬授業が行われることになる。
塾の先生や大学院生が相手なので、私にとってこれは
いわば他流試合である。
判定員は協会のベテラン講師陣。
私の圧倒的な好評価に終わるが、塾のプロ講師からツッコミが1件
これはまともな内容でご指摘ごもっとも、であった。
この人は板書の字が速くキレイ.塾予備校業界の数学講師に特徴的な筆体である。代ゼミの名物講師も同じような字だった.
たまに外の世界の空気を吸うのは悪くない。
朝は梅雨晴れの快晴だったが
帰りは小雨じめつく梅雨空に戻っていた.
ところで朝のゆりかもめで1年ぶりに会った人
私と同じアヤシいおっさんであるが、元国鉄マンであることが判明
オーデオに二千万注ぎ込んだ、というので
部屋から作ったんですか?と聞くと
そうではない。機材だけでかかったんだの答え。
これは眉唾というやつかと思って次々聞いて行くと
どうやら本当らしい.
EMT930やら927、もちろん管球式のプリメイン、SPシステムはALtec
メンテのときにサブにもう1台、頑固者のオヤジのビンテージオーディオ店・・・・
当然ディープなアキバの話題になり事実であることを確信した。
このおっさん、学長先生の講義のときも、
先生の言った事は間違っている、そういう論理はありえない、と
私にツッコミの同意を求めた。
私はなるほど面白い話だわい、と学長先生の講演を聴いていたが
元国鉄マン氏は
マクローリン展開に置けるsinの極限が1の話は
級数展開がsinの微分から演繹され、sinの微分はまさに
sinの極限が1から証明されるので、トートロジーだと言うのである。
いわれてみればそのとおりで、学長先生は承知の上で分かりやすい例だから、提示したものと思われる。
おっさんに、じゃ質問してみなさいよ、と焚き付けると
いや、先生知って言ってるんだ、と発言しなかった。
この含羞もいかにもおたくマニアっぽくって
このおっさんただモノではない。本物だな、と思われた.
地元QB.日曜日は混んでいた。
Posted at 02時47分 パーマリンク
2012年06月09日(土)
茅花(つばな)流し [日記]
今日の一句
休日や茅花流しに誘われて 浮浪雀
月曜日のような土曜日だか
日曜日のような土曜日だか
良く分からなくなって来たが
ともかく土曜日である.
梅雨入りだと言う
副担任HR
模試の申し込み
弁当注文
プリントチェック
など雑務あれこれ
授業×2
副担任HR
難題チェック
とりあえずノーマル弁当
ここで当面の課題を前に機能停止
座ったまま轟沈
復活して業務に入る
早めに撤収して
定期演奏会
知った曲ばかりで楽しめた
当然恒例の例会に突入
懐かしいお顔も拝見して
酔いのテンション急上昇
明日の事があるので
中座して撤収
バスで帰ったら
終点前に轟沈
気がつくと乗客が次々と乗り込んで来る
窓の外は見知らぬ光景で
23世紀に紛れ込んだよう。
あわてて入り口から降りる。
バスだと電車のように
「お客さん終点ですよ!」
と起こしてくれないから
あやうくそのまま戻る所だった。
帰宅後さらに轟沈
いったい1日に何回沈没すれば済むのかね。
Posted at 03時33分 パーマリンク
2012年06月08日(金)
雲 [日記]
今日の一句
ともかくも雲を探して草千里 浮浪雀
今日は金曜日の日曜日のはずだったが、
金曜日の金曜日だが土曜日気分というややこしいことになった。
まあ自転車整理はやるよね。
答案返却2件
点が悪いと悔し泣き
ナイーブなのか幼いのか
まあその気持ちの入れ方やよし、と
弁当食べて雑用やったら結局撤収時間が遅れた
それでも有給とって帰宅
途中の駅のベンチで電車を待っている間に轟沈し
3台ほど乗り損ねた。
電車に乗ろうと目を開けると
ホームにはだれもいない。
平日の昼間である.
そんな光景は見た事がないので、
また変なところへまぎれこんだか、と一瞬思った。
そんなことが続けて3回
まあ、こういうもんだろう、と慣れる自分
なんとか乗って帰宅。
久しぶりに小説を読んだ
ことしの夏の企画に必要
準備は着々と進んでいるのだ.
カムサムニダ
早くも寝落ちの2時起きで
睡眠はでたらめである.
昼夜逆転の不登校ニートのような暮らしぶり
だが昼は結構仕事しているつもりで
どうなるかね。
Posted at 03時30分 パーマリンク
2012年06月07日(木)
箱庭 [日記]
今日の一句
箱庭の中の戦争主の平和 浮浪雀
テスト最終日
自転車整理
試験監督×2
掃除の時間に呼ばれた
会議があるのを忘れていた.
副担任HRを正担任に頼んで
会議続行。
ま、会議と言っても打ち合わせのようなものだけど。
これが長引いて昼食は1時間遅れ
済んで採点。結果についての相談
HP作成。
業者対応.
今日の業者さんは掃除の時間の直前に来た.
直前に電話をくれたそうだ。
専門学校の紹介だが、名刺に過去の経歴が書いてある.
教頭2校、校長2校
いずれも都立高校である。
校長を定年で辞めて今は専門学校の営業。
名刺の出し方も知らない。
先方の都合でなく自分の都合で現れて
電話したからいいだろう、という態度である.
パンフレットをだすと
「もう希望はとった?」と私に聞いた。
生徒の進路希望は把握しているか、という意味であろう。
「4月に取ってあります」
「じゃ、一度来るようにいってください」
「今年は希望者がいません」
「大学が多いですか」
一応聞いておこうという感じである.
「先生,私も都立だったんですよ」
「どこですか」このときだけ生気をとりもどしたようだった。
教員は人事で決まる。どこの学校のどんな役職かが評価基準。
「Y校です」
「私もY校で4年」
「じゃ、私と入れ替えだったんですね」
するとこの元校長はふいにだまってしまった。
普通だとこの後、誰それ先生ご存知ですか,という流れになるところだ。
もう掃除開始まで時間がない.
そこで「掃除がありますので」といって離れた。
少し追い出す形になった.
以前の肩書きをもとに営業しているわけで、
いくばくかの同情心が私にないわけではない。
どっちなんだ。
あるのか、ないのか、はっきりしろ。
少しある。
でも自分の今の仕事くらいもう少し気を入れてやれよ、と思う.
私はその前に会った自動販売機の営業の2人を思い出した.
恰幅のいい男2人が、畏れ入りますと名刺をうやうやしく差し出すのである.とりあえずパンフレットだけでも受け取ってください、とお辞儀された。
これは私に対してしているのではない。
私がたまたまその担当だからである。
営業の世渡りは大変だねえ.と私は思うが
この程度なんて何でもない、とプロ営業マンは思っている。
結果でなんぼの仕事だから。
てなことを考えながら掃除に入ったら
会議です、と呼ばれたのだった。
昨日同様+40分撤収
時間つけても残業代がでないことが判明したので
安心して記録をつけることにしている。
Posted at 04時13分 パーマリンク
2012年06月06日(水)
骨酒 [日記]
今日の一句
偏屈な男骨酒よう好み 浮浪雀
テスト2日目
自転車整理靴箱確認傘立て点検
と朝の日常業務は相変わらず
難題関連意見交換
説明会FAX送り。
早稲田大学大学院の臨床実習で
現職の教員が教育実習に来ている。
指導教員が私である.
実のところ先方の方がよほど立派。
弁舌さわやか頭の回転も速い
スマートなイケメン先生で
いずれは管理職になるのだと思われる.
その方と教育刷新の資料を読む.
バトル弁当なし
試験期間なので珍しく自分の席で食事ができる
午後は案件がらみ相談
説明会リハーサル
前回の注意をもとに構成したが
こんどはお客さんに小学生もいることがわかり
また大幅変更しないとまずい。
進路資料入力整理
北区ミステリー本が来た。
amazon職場送りというヤツである.
昨日と同じ時間に撤収
今日も変に疲れた。
小笠原行きの切符ゲット
大変な騒ぎだったらしい
Posted at 03時38分 パーマリンク
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