2021年11月04日(木)
秋のくれ [日記]
今日の一句
秋のクレタポルテ女帝シャネルの憂鬱 浮浪雀
今日の林先生
寿司の湯呑みが大きいのは何故か?
11時に六本木に行く。
三鷹ー代々木ー六本木ー新国立美術館
庵野秀明展はなかなかきちんとした美術展だった。
いくらでも時間をかけられる。
中学時代の油絵はちゃんとした絵画だった。
絵コンテはたらふくあるし、資料というにはあまりに膨大な特撮関係の造形物
映像も140を超える区画に分けられた懐かしの動画集は壮観。
コスパも大変良かった。
この手の展示は両極だ。横尾忠則展はよかった。以前にみたDAVID BOWIE
STAR WARS、ドラゴンクエスト展などはイマイチだった。この会場でやった
荒木飛呂彦展はよかったです。
12時30分ごろ撤収。六本木→品川高輪台口(バス)→品川ラーメン屋
バスで八潮高校前。
マンションのロビーで昼寝。AEONの公文教室に迎えに行く。
7時半頃まで。唯ちゃんは宿題をした後、スプラトゥーンをやりまくっていた。
リリ子がこの前より復活していた。ギル男相変わらず。
ともだちとして好き、と男の子から手紙をもらったが
この子は別の女の子も好きなので、私は身を引いてやるんだ!
でも手紙の返事を書いていた。
バスで品川高輪台口に戻り→東京→三鷹、
帰宅後、ラブコメをみた。
弁護士の秘書をすることになった落ち目の女優の話。
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2021年11月03日(水)
イモ [日記]
今日の一句
イモと言われて振り向く井本 浮浪雀
今日の林先生
覚えていない、と思って調べたら
まったく覚えていなかった。
というより、見ていなかったので
思い出せなかったではなくて知らなかった、だった。
特に何もしないお休みだった。
だらだらネット見て、別邸メダカの水槽を整備。
小さな粒みたいな虫が湧いてきている。
ミジンコにしては動きが違う。
ミジンコはピッピッピッという感じだが、
こいつはくるくるくるすーいすい、という感じだ。
何者だ。
同じく別邸のwifi中継機がおかしいので
📎でリセット、始めから設定しなおした。
itunesの入っている昔のマック。
音楽サーバーにしようと思ってとってある。
CDをかけて(ドライブが付いている優れものである)
itunesに入っている曲をあれこれ聞いてみた。
午後は庵野秀明展のチケットをネット注文して
それを受け取りにローソンに行く、という口実で
三鷹駅方面にドラクエ行脚。
途中電話。病院にはひと月しかいられない。18日に退院させられる。
マンションに戻ったらまた遭難してしまう。
別件電話。母親とうまく行っていない。
もう一件電話。じゃもう1枚焼こう。焼き方忘れていたがBURNでなんとか焼けた。
LINEメールで学芸大学に行った話。
いちおう友達みんなから連絡はあった。
久しぶりに100分de名著
赤毛のアンの最終回。この作家の力量は処女作にありというが本当だ。
LINEでラノベの原稿を送ってくれたので読んだが描写力はまちがいない。
これはいずれデビューすると思うが、アイディアが枯渇しないかだ。
もう2作長編を書いているから、あと3作書けばプロいけるでしょ。
がんばれー、かつうまく編集者が着くといいね。
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2021年11月02日(火)
2021年11月01日(月)
鰡(ぼら) [日記]
今日の一句
結局は名前の変わる鰡と鰤 浮浪雀
この日の林先生
寿司の日にちなんで、冷凍マグロの解凍法
この日は記録を取ったはずだが、
どうも頭で思い出しただけで、入力しなかったようだ。
1日にいて、外出したのは郵便物を出しにいっただけだった。
昨日作った巡業公演のマニュアルをメールで送って
(というのも昨日は日曜日で、この日に送っても相手は学校でみられないだろうから)その返事を確認。
スタッフが休んだので、利用状況を聞いて出勤しようと思っていたが
電話すると大丈夫のようなので、結局外出しなかったのだ。
送ってきたバンクシーが監督したという
EXIT THROUGH THE GIFT SHOP
を見た。一応ドキュメンタリーということになっている。
ロスアンジェルスに住んでいるフランス人の古着屋の店主は
ビデオカメラをいつも手から離さず、なんでも記録する。
この親戚にインベーダーというストリートアートを行なっている男がいて、
タイルにインベーダーゲームのイラストを描いてそれを街中に貼っている。
さっそくその行動を記録するようになる。
そのうち他のストリートアートを記録するようになって
その仕事を手伝ったりするうちにバンクシーのことを知る。
その記録を取りたいと思うが、バンクシーは正体不明だから連絡のしようがない。
バンクシーがロサンゼルスに行って活動しようとしたときに
ストリートアートとの仲間からこの男のことを知り、活動場所を案内してもらう。
バンクシーに同行して記録を取るうちに、バンクシーの信頼を得て
イギリスのバンクシー一派の活動にも加わることになる。
バンクシーの仲間は彼を疎んじていたが、ヴァンクシーの活動の記録を見て
自分たちが知らない、一般人の反応が見られることがわかり、メンバーからも認められる。
デイズニーランドでのバンクシーの活動も記録されている。
この時は警備員に捕まり、あやうくばれそうになるが、秘密を守って
バンクシーに危害が及ぶことはなかった。
バンクシーは彼の記録を映画にするといい、と助言して
かれは膨大なフイルムを編集してストリートアートの記録映画を作るが、
これがトンでもない代物で雑多なフイルムを繋ぎ合わせただけの作品だった。
バンクシーは自分が薦めたこともあって、悪くない、とかいうと
この男その気になって、自分もストリートアートを始めて
展覧会を開くことになった。MBW(MISTER BRAIN WASH)の誕生である。
まったくアートの経験もなく、初めからでって上げのイベントを企画
それが当たって、マドンナのアルバムを頼まれるまでになる。
イベントの売り上げは70万ドルにも及ぶ。
この男の話自体がバンクシーのフェイクであって、題名からもわかるように
バンクシーが現代美術のことを批判している作品とも言われている。
といった大変知的な(ドミュメンタリーに見せて、メタな視点から自己言及も匂わせている)作品で面白かった。
そんなわけで外出せずに1日過ごしたが、
この記録を書いたつもりがサイトに掲載されていなかった。
自分としてはたしかに書いたつもりで、このサイト用の写真まで用意したつもりだ。
(その写真はパソコンのゴミ箱に入っていたので、偽の記憶ではない)
認知症を描いたFATHERのように、何か変だ、なんだかとんでもないことが起こっている、と不穏な感じ、自分の存在がフェイクになっていく感じがして、スリリングだった。
そこで再現
Posted at 00時21分 パーマリンク
2021年10月31日(日)
2021年10月30日(土)
2021年10月29日(金)
十三夜 [日記]
今日の一句
密会は年に一度の十三夜 浮浪雀
今日の林先生
相変わらずハロウィーンネタ
ケルト人が使った、ジャック・オ・ランタンは?
昨夜海街チャチャチャを見る。
主人公はソウル大を出ながら田舎の港町で
地元の雑用係をやっている。何でもできる才人である。
おかえりモネ
モネよりも気になる妹も
自分は幸せになってはいけない、と思っている。
その理由は、わからなでもない。
そういうことか、と思う。
しかし、海街チャチャチャの方は
いわば不可抗力で主人公の周りの人が死に
その責任を一新に背負っている。
いい人すぎる。不可抗力程度だと納得できない。
自分は幸せになってはいけない人間、
そういうキャラクター設定には関心がある。
しかしチャチャチャは軽すぎた。
出かけの前にyoutubeのあげた動画を消しているのを待っていたら
遅れそうになった。youtubeは15分以上の動画は上げられない。
チェックして著作権にひかっかると、広告をつけたら上げてもよし、
とかいろいろ誓約があるようだ。この動画で金を稼いではいけない、とか。
キッズ業務
久しぶりに外で一年生をかまったが、
かけっこをしよう、と言われてもやっとのことである。
怖い話は旅館に出る幽霊。
送りで保護者が迎えに来なかったので
途中駅まで送ったら、改札の外で待っていた。
お母さんは大変恐縮していた。
動画編集。注文者の意向を聞きながらなんとかまとめた。
ジャケットに少し不満が残る。神を決めていないからだ。
プリンタインクも無くなってきたが。
Posted at 00時27分 パーマリンク
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