2013年03月24日(日)
山笑う [日記]
今日の一句
山笑う行く道遥か桃源郷 浮浪雀
やっと休日であるが,
届いた物置を組み立てる。
粗大ゴミで捨てたものは金属製だったが
これは木製。カルフォルニアの青い空って感じである.
ほぼ1時間で設定完了。
ネット業務も閲覧のみで
3ヶ月前から予定の研究会に出かける。
本務の都合からこの会に貢献したいのだが時間的に難しい.
連絡ツールなら提供できるかもしれない、
と思って申し出た。
説明を依頼され、一般メンバーより2時間早く出かけた。
会場近くの喫茶店である.
そのまま世話人となって現在に至る。
いま借りているサーバーのオプションサービスで
あれこれ設定してみたら、うまくいかない。
何度か先方の担当者とメールのやりとりをしたが
事態は改善されなかった。
これは使えないな,と思い無料のサービスを登録してみた。
無料なので、宣伝が入る。SNSに誘ってくる。
あまりいい感じがしない。
使ってみて様子をみよう、ということになった。
時間を見て、別のサービスを検討したい。
さてこの会であるが、
著者を招いて、その本の内容について著者から直々に話を伺う、
という主旨の集まりである.
教職、相談関係の人が多い.
著者の先生はこの分野の創始者で
信奉者の多い偉人である。
そう評価される事を先生自身が大変嫌っている。
本物とはそういうものだ。
公職を退かれてから求める声が大変多いにも関わらず
まったく姿を隠されて10年になる。
訃報は聞かないので、いったいどうしたことかと思っていた。
その先生が私的な会合とはいえ、いわば公衆の面前に普段着で登場され、相変らずの気さくで平易な語り口で内容の濃い深い話を、
それもおどろくほど饒舌に、語るのである.
先生自身が、その本を「遺書」だと冗談まじりに言われているが
もちろん本気である.
その本も、聖書とか論語と同様、先生の弟子スジの(これまたこの分野では力あるもはや大家の)先生方が編集して先生の許可を得て、出版された。
だから
子曰く、とか
先生は言われた、とか前置きの付く言行録と行った趣がある.
その自著について、先生がありのまま語るのであるから
この会の発言はそのまま言行録になるであろう。
私は相変わらず末席を汚す者として
恥知らずにもデカイ顔をしているわけだ。
前回参加されなかったM先生は
毎日このブログをご覧になっているとのことである。
20年ほど前から面識のある方だが、
命に関わる持病をお持ちである。
相変わらずご健在であった。
居場所を作る、というテーマを再確認しておられた。
今回は親睦会にも参加して
私の最近のテーマである
ダイハード/ラストディ
の大きな励みになった。
これはあられもない言い方になるが
where to die
how to die
というテーマである。
貴重な刺激と示唆を受けた.
次回は6月30日となる。
Posted at 07時22分
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