2013年03月02日(土)
春の水 [日記]
今日の一句
春の水同じ水でもうまい水 浮浪雀
仕事始めが日直
入試の当日が日直
卒業式の翌日が日直
というのが今年の日直伝説
日直は1時間早く行く
雨が降ればバスがない時間だから歩いて行く
今日は晴れたので自転車で駅まで行った
それでも風はいつまでも北風
試験作成
授業
課題チェック
メール対応
日直なので見回りがある
これが結構すき
撤収
轟沈はいつも通り
その轟沈中に私が恐怖の叫び声を上げている、と言うのである.
アッ、アーーーと前振りがあって
ギャーとオカルト映画の断末魔のように叫ぶのだそうだ.
そばでラノベを読んでいる妻の報告である。
起こされて、私にまったく記憶がない。
怖い夢なら覚えていそうなものだが、
まったく身に覚えがないのである.
気安く「無意識」などというが
この事態こそ私の無意識のなせるワザである。
私に全く覚えにないこととを
「私の」無意識と言っていいのか、
この問から集合無意識などという概念が始まったのではないか。
などという面倒な事はどうでもいい。
この事態がかなり怖い.
ここ数年のテーマは
ダイハード/ラストディ
に決まった。
課題が一つ一つ片付いていくはずだ。
轟沈中の絶叫!はどう片付いて行くのか。
Posted at 01時09分 パーマリンク
2013年03月01日(金)
しずく [日記]
今日の一句
しずく型の加湿器あわれ 浮浪雀
卒業式
無駄一つない完ぺきな式だった。
1時間35分
どっと疲れた
のは
式中緊張していたからで
特別な事は何もなかったが
泣けた。
在校生の「贈る言葉」が良かった.
人選を見て「?」と思ったが
これがぴたりはまった。
卒業生の要請によるとのことである。
その他にも、平均的な卒業式とは少し違う人選
(たとえば、表彰関係とか卒業生代表とか)
これがすべてぴたりとはまって
全員で勝負をかけて来た、という感じである.
プログラムはまったく標準的なものだから
これは企画でなく、やはりともに過ごした思いの
賜物であろう。
昨年ははじめて担任を担当したI先生が号泣していたが、
今年はベテランの重鎮要職NO2のH先生だが
この方がまた式中号泣。
「花粉症です」ではごまかせない事態である.
女子生徒が泣くのは卒業生の必須事項であるが
先生が号泣、という卒業式は少ない.
良いではないか.
私ももちろん、もらい泣き。
席が後ろなのでごまかせた。
午後は試験問題
やっと疲れが出て来て
天使大挙来襲
早めに撤収して
リーマンでまっていたが
後続部隊がなかなかこない。
恒例のリーマン例会も無事終わる.
Posted at 00時10分 パーマリンク
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