2013年03月25日(月)
すかんぽ [日記]
今日の一句
すかんぽを踏み分け探す団地妻 浮浪雀
今日は振り休
だから
ゲッゲッ ゲッゲのゲー と
やはりこの時期とても仕事が終わらない。
昨日の研究会の事を考えていた.
乗換した電車の窓がさっと明るくなった。
毎年見ている団地脇の桜が満開
いつもこの桜を毎年撮影していた。
今年もそう思っていたのに忘れた.
それで次の駅で降りて戻った。
30分はロスタイムが出る。
しかも昨年まではデジカメで取っていたが
今年はiphoneである。
画面を見たら構図が違う。
それもまた致し方あるまい。
恒例の九年桜も今年で終わる
卒業式が来るように。
感慨はあるが、それはまたいずれ。
桜は去年より2週間ほど早い。
まず職員室ネットワークの整備をやる。
机の下に潜ってごそごそやって終わる。
次の自分の机の整理が全く終わらない。
使えるスペースが1/2ほどになった印象
もちろん必要なことが半分になる訳ではない.
それでも業務は2/3ほどになると思われる。
収納用にそろえた100円ショップの棚などを置く場所がない。
引出しも奥が短く横が広くなって、いままでそこにあった物がしまえない。
さらに、必要な物と入らない物の判別が難しい。
そして隣に猫がいて、こいつがやたらと元気で誘って来る。
生後2ヶ月半というからやんちゃの盛り。
無駄な鳴き声はたてないというスグレ猫である。
そこへノートパソコン8台入荷という報告
そのうち1台はすぐに使いたい。
それを設定しに行って、戻って来たら名簿の依頼。
来年度の生徒名簿を作る。
一度間違えるとこのコピー時代にミスはまたたくまに拡散する。
自分で原簿と点検して、それを教務担当に確認してもらい、
それを仮のバージョンとして関係者に配り、最終稿を作る.
その原簿と点検がまだだった。
来年度の生徒数は何人になるのか、と問い合わせが来る。
人数なら大丈夫だと思って、点検前の数で答えたら,
やはり1名違っていた。
これもコピー作業のミスである.
この作業に入ってとても机どころではない。
さらに今日は昼ごろに行きますと約束した
半年ぶりの例会がある。
一段落付けて、メールを見たらやはり問い合わせがあった。
謝りつつ、予定を3時間延ばしてもらう。
例会は筆者A氏文芸事務所
今日はAKB関連で終始
途中グールドが挟まったが
映像、音響と堪能した。
wifiを設定しに行ったが、これがうまくいかなかった。
パスワードを忘れたのだった.
このところ、うまくいってない事が多い。
1.机の整理
2.メーリングリスト設定
3.仕事上のネット関連項目が3つほど
4.例会関係でいくつか
など。懸念事項は絶えない。
帰宅フロメシネルで2時半起きの2度寝の生活となる。
Posted at 09時16分 パーマリンク
2013年03月24日(日)
山笑う [日記]
今日の一句
山笑う行く道遥か桃源郷 浮浪雀
やっと休日であるが,
届いた物置を組み立てる。
粗大ゴミで捨てたものは金属製だったが
これは木製。カルフォルニアの青い空って感じである.
ほぼ1時間で設定完了。
ネット業務も閲覧のみで
3ヶ月前から予定の研究会に出かける。
本務の都合からこの会に貢献したいのだが時間的に難しい.
連絡ツールなら提供できるかもしれない、
と思って申し出た。
説明を依頼され、一般メンバーより2時間早く出かけた。
会場近くの喫茶店である.
そのまま世話人となって現在に至る。
いま借りているサーバーのオプションサービスで
あれこれ設定してみたら、うまくいかない。
何度か先方の担当者とメールのやりとりをしたが
事態は改善されなかった。
これは使えないな,と思い無料のサービスを登録してみた。
無料なので、宣伝が入る。SNSに誘ってくる。
あまりいい感じがしない。
使ってみて様子をみよう、ということになった。
時間を見て、別のサービスを検討したい。
さてこの会であるが、
著者を招いて、その本の内容について著者から直々に話を伺う、
という主旨の集まりである.
教職、相談関係の人が多い.
著者の先生はこの分野の創始者で
信奉者の多い偉人である。
そう評価される事を先生自身が大変嫌っている。
本物とはそういうものだ。
公職を退かれてから求める声が大変多いにも関わらず
まったく姿を隠されて10年になる。
訃報は聞かないので、いったいどうしたことかと思っていた。
その先生が私的な会合とはいえ、いわば公衆の面前に普段着で登場され、相変らずの気さくで平易な語り口で内容の濃い深い話を、
それもおどろくほど饒舌に、語るのである.
先生自身が、その本を「遺書」だと冗談まじりに言われているが
もちろん本気である.
その本も、聖書とか論語と同様、先生の弟子スジの(これまたこの分野では力あるもはや大家の)先生方が編集して先生の許可を得て、出版された。
だから
子曰く、とか
先生は言われた、とか前置きの付く言行録と行った趣がある.
その自著について、先生がありのまま語るのであるから
この会の発言はそのまま言行録になるであろう。
私は相変わらず末席を汚す者として
恥知らずにもデカイ顔をしているわけだ。
前回参加されなかったM先生は
毎日このブログをご覧になっているとのことである。
20年ほど前から面識のある方だが、
命に関わる持病をお持ちである。
相変わらずご健在であった。
居場所を作る、というテーマを再確認しておられた。
今回は親睦会にも参加して
私の最近のテーマである
ダイハード/ラストディ
の大きな励みになった。
これはあられもない言い方になるが
where to die
how to die
というテーマである。
貴重な刺激と示唆を受けた.
次回は6月30日となる。
Posted at 07時22分 パーマリンク
2013年03月23日(土)
2013年03月22日(金)
2013年03月21日(木)
春昼 [日記]
今日の一句
春昼は天使がそろって降りて来る 浮浪雀
恒例の職員室大掃除
今年は全教員の机を新しくした。
少し小さめのもので収容スペースは以前の9割といったところ
私はその他に要職利得でいくつか収納場所を確保してあったが
今回の変更で持ち物を半分にしなくてはならなくなった。
午前中はすべての机を搬出
床を大掃除
ポリッシャーをかけ、ワックスが乾いた所で
新しい机を搬入
そのあとから、棚がやって来た。
これを手分けして組み立て
机が入りきった所で昼食13時
午後はこれまた恒例の救急救命講習
消防署から職員の方が来られて
講習を受けた.
胸部圧迫法とAEDの使い方
その他救急救命に関することすべて
今回は最後にテストがあり
テストとなると本能的に張り切る私は
トーゼン100点だった.
その後で整理を始めるが、どこまでいっても
終わりそうもない。
いい加減でやめた。
これで明日は研修旅行
とても片付かない。
旅行帰りに残務整理が必須。
Posted at 21時55分 パーマリンク
2013年03月20日(水)
春暁 [日記]
今日の一句
春暁や今日も2度寝のSNS 浮浪雀
引越しシリーズはまだ続く
引越しと言っても、実際に家移りする訳ではない。
片付け整理が大規模になって引越しのような状態になった。
粗大ゴミの券をはってベットなど大物を
窓から搬出、玄関の前の道路に並べる。
こうすると市の担当者が取りに来る.
日曜でもやってくれる行政サービスである。
朝のうちにそれを片付けて
大宮方面の親戚の所に行く。
墓参りではない。
iPadの設定である。
70代のご夫婦が使うiPadを
利用可能にするという業務
それを60代の私がやるのだから
老々介護ということになる。
わざわざ家まで行くのは、外へ出るのが大変だからだ。
1週間前に購入したiPad(Retinaモデル)の設定は
「言語を選びなさい」のところで止まっていた。
日本語が選択されているが,いくら指で触っても
それ以上先へ進めない、とのことだった。
こんなに小さい取り説ではわからない、と言われる。
さて私が
画面右上の「次へ」をタッチして、次々やっていくが、
アカウントを作らないといけない。
メールアドレスとパスワードである。
メールアドレスは以前パソコンを使っていた時のものがあるはずだが、
それがどこへ行ったかわからない。
gmailで作る事にする。
これも初めは結構面倒。
ただより高いものはない、と言う通りだ。
次にパスワードを忘れたときの4つの質問になる.
はじめてみた映画は?
ウエストサイド物語となる。
使いたいのは
「将棋」「お料理」「株」
なので、アプリを次々にいれる。
その度にパスワードを記入するが
これが結構面倒。
はじめての時はなんどか例の、機械では読み取れない、
歪んだ英単語を入力しなくてならない。
ご主人は初めの頃は見ておられたが、
「あ、これは無理だわ」と言って
ソファーで昼寝業務に専心された。
2時間ほどで設定は終了した。
さっそく「将棋」アプリを立ち上げてやってみる。
角をどんどん動かして相手の歩の前に置くと
当然相手の機械は自動で角を取る。
「これ変じゃない。なんで取られるのよ!」
とお怒りである。
「角は歩よりも強いはずでしょう!」
そういう問題じゃない、と私は思ったが黙っていた。
なかなか楽しい親戚である。
結構時間を取られたので、映画はやめて
路線沿いの王子で途中下車
ここは私が少年時代を過ごした所である。
懐かしいのは地表の形状だけで
人工物はあらかた21世紀になっている.
それでも鉄橋とか駅とかは
半世紀前のものが残っている。
上野は5分咲きだというが、
飛鳥山は3、4分といったところだ。
人出はけっこうあった。
その後、赤羽例会。
彼岸の中日は終わる。
Posted at 04時39分 パーマリンク
2013年03月19日(火)
春の夢 [日記]
今日の一句
春の夢すべておぼろに昭和の日 浮浪雀
終業日
集会がある.
今年で職場を去られる先生の挨拶がある.
私はこれを聞くのが好き
聞き逃したくない。
こういうものはライブなので、
その時そこにいる事が重要だと思うようになった.
記録技術の発達でたいていのことは何度も再生可能になった。
だかそれは、その場でライブで受けるものとは別のものである。
コンテンツ内容ではなく、関係性が重要なのだ。
などと整理されていない事を言おうとすると、
こういう変な、ものいいになる。
つまり自分の知っている人が
どんなことをいうのか
それをその場で直に聞きたい。
話の内容もさることながら
どんな風に話すか,ということが大切だと思う。
3人の方が挨拶された.
それを聞いて私は満足した.
もちろん、自分が言う立場に立ったことを考える.
セリフも考える。
私の思いを伝えるのにこの1分は短か過ぎる
みなさんを退屈させないためにこの1分は長過ぎる。
お世話になりました.
とか、、、
昨日から引き続きの年度末業務
大掃除
恒例の職員室大掃除を控えて
机の中身をすべて外に出し
職員室内を空っぽにする。
今年は机も全て入れ替える。
そのため机の中身を全部だして
また入れるという作業になる.
つまりは引っ越しである。
段ボールを確保して
とりあえず何から何までつめこんで
整理はまた今度、という事になる.
転入試験選考会議
職員会議
この時期にしては長い。
引っ越しになったので
仕事はできない。
それでも撤収+1
Posted at 09時38分 パーマリンク
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