2013年03月05日(火)
シャボン玉 [日記]
今日の一句
シャボン玉波紋ながしてカッターに 浮浪雀
休みをなんとか確保。
ダラネして、雑誌を見た.
雑誌と言ってもお固いもので
米大統領選挙の結果から見る米国政治の現状
習近平時代の中国
美しい日本語を未来に引き継ぐ
南原繁の生涯
自閉症の子どもの育ちを支える社会に
などというタイトルのエッセーを読んだ。
それからネットあさってなかなか面白いサイトを見つけた.
かなり毒はあるけどウィルスはないようだ。
そういうサイトである.
地元で映画でも見ようと思ったが
折からの好天候でこうなればサナトリウムと化したムートン天国で
ダラ寝を決め込むしかあるまい.
何年ぶりかに
ラーメンライスを食べながら
笑っていいとも
小堺一機
黒柳徹子
森村誠一
片岡鶴太郎
を見て
ダラ寝して
聖地例会に進軍
聖地に一つしかない猫カフェで
ダラ寝の猫三昧
ジャンク品をあさって
まずまずの収穫を得た.
職場で何も起こっていなければいいが・・・
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2013年03月04日(月)
冴返る [日記]
今日の一句
冴返る廊下の先に教室や 浮浪雀
いよいよテスト直前である。
先生どこが出る?
どこが出るかわかればテストでない。
そこは出ないよー
そこも出ないよー
出ないとこだけ教える
それも良い加減に答える.
無理難題を言う客にもともかく答えなければならない。
それが仕事というもんである。
明日のネット業務を控えて
メール連絡。
メールもまた悪魔の発明である。
メールをだせばそれで用事が済んだとおもうご仁が多いこのごろ
自分の中で世界は完結している.
だが実はメール先で何が起こっているかわからない。
そもそもメールを読んでいないかもしれないのだ。
世界が自己完結してるご仁は
メールで送った通りにいかないと
不満たらたらである。
私のおつき合いしている人は
まともな人が多いので、
強迫的にメールには即返してくる。
どうでもいいと思っているメールの返事に
「返事遅れて済みません」
などと謝ってこられると
こちらが恐縮する。
どうでもいいからメール送っているワケである。
で、明日の件はどーでも良くないので、
あちこち顔見て確認しに行った。
それもわざわざ行くという印象をあたえてはいけない。
あくまで、ついでに来ましたー、どもー、
というご用聞きの腰つきでなければならない。
などと思いながら確認はすぐに済んだ.
授業課題チェック試験点検
と試験前業務をそそくさ済ませ
昼食にありつける。
わたしたちの日ごとの糧を今日も お与えください
と毎日お祈りしているから今日もおまんまにありつける
会議2件の後
ネット業務で
+1撤収
明日が実に振り休だったということが判明した.
そんなことは忘れている。
予定表になぞのマークがあるので
その謎を推理したら解明した。
謎のマークは自分でつけた。
それを忘れている。
最近は自分で書いたメモも読めない。
書いた時、脱力筆体になっていて
読むときはローガン大統領
この二重苦におとぼけ多重人格が加わるので
私の晩年は謎ばかり増える。
楽しい人生である.
だが明日は契約変更の予定日だった。
そのことは各担当者に連絡してある.
確認の返事ももらっている。
で、幽霊となって出勤するか、と思っていた。
幽霊部員とは名前だけあって部活に顔を出さない人をいうが
幽霊出勤というのは仕事をしているがいないはずの人を言う。
私の闇職場はみな結束が固いので、今日は声をかけちゃいけないのね、
とか平気で言って来る。
そのユーレイをやるのだ、と思っていた.
そこへ依頼先のエージェントからメールが来た。
準備完了です、との事である.
それなら予定を早めてやってしまうか、
そうすれば私も霊にならなくていい
わたしがれいーなら
あなたはどうするー?
などと鼻歌もでようというものだ。
それであれこれ作業して
サイトをワンクリック
このとき、いつも緊張する。
一度押せば後には引けない。
わるいわるい、間違えた、ちょっとタンマ
というのがきかない世界である.
もう目をつぶってやけになって押す。
それから確認をすると想定外の反応がある。
あれ、やっちまったか
と思いしばらくへこむ。
この画面の返事だと
余分に課金しなくてはならないのか
私が労力をだせばいいなら話は別だが
実害が出ると困る
などと後から考えると余計なことを
ぐるぐる考える。
そう考えても事態はまったくかわらない。
それがワンクリック地獄である.
ま、済んだ事は仕方ない
と思うまで、うろうろする。
よくよく思い返したら、
それは想定内のことだった。
そのことについて、事務担当者と話した事を思い出した。
たしか、許可も取ってある.
相変わらず気ぜわしい事であった。
くるくるまわる水すまし
今日もお池で運動会
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2013年03月03日(日)
雛飾る [日記]
今日の一句
雛飾る事もなくなり共学化 浮浪雀
誕生日である。
facebookからvideo happy birthdayなる
画面が来た。
画面が来た訳ではない
メールが来て、リンク先をクリックしたら
出会い系のアプリを入れろ、という画面である.
♡が飛び回っている
最近ではメールのリンク先をクリックすると
ウィルスがまずご挨拶にやって来て
自分の個人情報をごっそり利用して
あちこちにウィルスを送ってくれるらしい。
ワンクリック先は地獄である.
優しい姿ですり寄ってくるヤツは
みな腹に一物背に荷物真の狙いは世界征服
という輩が多い。
リアルで知っている方からも
誕生日を教えろ、とfacebookを通して
要求が来ている.
この人に教えてもいい、と思ってはいるが、
この出会い系アプリを入れるのは嫌だ
それでチェックを外してクリックすると
同じ画面の無限ループになって
ますますアヤシい。
その知人には少し申し訳ないが、
このアプリを相手にするのはやめておこう。
ついでに放置しておいたfacebookのページを
あれこれみると、私が友人認定した方々の書き込みが見られる。
まあいろいろわかって面白いが
リアルで対人関係に気を使って
ネットでまた気を使うと疲れる。
すべからく気を使うのが対人関係で
それを逃れる為にネットを見ると
相変わらず気遣いが必要なことが追いかけて来る。
文明の進歩とはこの面倒エントロピー増大の事をいうらしい。
まあ、いい。
その私の誕生日に
卒業式があるという。
本来なら4年前に卒業しているはずの生徒である.
まあ、いろいろワケアリで、今日が卒業式になる、
という通知が来た.
それで参加のコメントをいれて返事をした。
その人は私が7年前に担任していた人で
事情があって一端学校を離れた。
それが2年前にもう一度学校へ行きたい、といって来た。
それで書類をそろえて、地元の広域通信制の学校へ願書を出した。
その学校のパンフレットに私の中学校時代の担任の先生の名前があった。
講師紹介の欄にその先生の写真が載っていたのである。
年は取っているがまごうことなきその先生の顔。
参加のコメントにそのことを記入すると
その50年前の先生から職場に電話が来た。
(ぱーこ)君ですか、と先生は言った。
50年ぶりの先生の声は私の記憶にある声とは違っていた。
というか、その声から私の記憶が呼び起こされなかった。
「なんでかっていうとー」
というのが口癖の数学教師であった。
私のクラスを担当したのが教員生活の初めだったという。
先生は私より10歳年長である.
先生の机の上には吉永小百合の写真があり
朝のHRで「寒い朝」を歌わされた。
♪きーたかぜふきぬくーさむいあさもー
こころーひとつで一あたたーかくなるー
という歌である.
区立中学の校長を最後に退職され、今はその学校で講師をされている。
先生はついで、Kはどうしている、
と私の中学時代の悪友Kの名前を出された。
Kとの数々のいたずらはひま人クラブ活動歴に詳しい。
自伝シリーズ「私の中学時代」を読めばわかる
まだ書いていないけど。
先生はアキハバラにお住まいで
西船橋校舎に通っている、と言われた。
それからいくつか想い出話をして
電話は終わった.
勤務時間内なので、いつまでも電話している訳には行かない。
50年前の恩師と話ができたのはよかった。
で、肝心の今日卒業予定の人であるが、
これまたワケアリで卒業が延びたらしい。
今月中には卒業できる、ということなので
その連絡を楽しみにしている。
私のダイハード/ラストディでは
私のささやかな人生にちりばめてある伏線に
それなりの決着をつけて大団円を迎えたいものだ。
7年前の伏線が50年前の登場人物を呼び起こした
さあ、この後どう事態は推移して行くのか
明日の仕事があるので寝る。
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2013年03月02日(土)
春の水 [日記]
今日の一句
春の水同じ水でもうまい水 浮浪雀
仕事始めが日直
入試の当日が日直
卒業式の翌日が日直
というのが今年の日直伝説
日直は1時間早く行く
雨が降ればバスがない時間だから歩いて行く
今日は晴れたので自転車で駅まで行った
それでも風はいつまでも北風
試験作成
授業
課題チェック
メール対応
日直なので見回りがある
これが結構すき
撤収
轟沈はいつも通り
その轟沈中に私が恐怖の叫び声を上げている、と言うのである.
アッ、アーーーと前振りがあって
ギャーとオカルト映画の断末魔のように叫ぶのだそうだ.
そばでラノベを読んでいる妻の報告である。
起こされて、私にまったく記憶がない。
怖い夢なら覚えていそうなものだが、
まったく身に覚えがないのである.
気安く「無意識」などというが
この事態こそ私の無意識のなせるワザである。
私に全く覚えにないこととを
「私の」無意識と言っていいのか、
この問から集合無意識などという概念が始まったのではないか。
などという面倒な事はどうでもいい。
この事態がかなり怖い.
ここ数年のテーマは
ダイハード/ラストディ
に決まった。
課題が一つ一つ片付いていくはずだ。
轟沈中の絶叫!はどう片付いて行くのか。
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2013年03月01日(金)
しずく [日記]
今日の一句
しずく型の加湿器あわれ 浮浪雀
卒業式
無駄一つない完ぺきな式だった。
1時間35分
どっと疲れた
のは
式中緊張していたからで
特別な事は何もなかったが
泣けた。
在校生の「贈る言葉」が良かった.
人選を見て「?」と思ったが
これがぴたりはまった。
卒業生の要請によるとのことである。
その他にも、平均的な卒業式とは少し違う人選
(たとえば、表彰関係とか卒業生代表とか)
これがすべてぴたりとはまって
全員で勝負をかけて来た、という感じである.
プログラムはまったく標準的なものだから
これは企画でなく、やはりともに過ごした思いの
賜物であろう。
昨年ははじめて担任を担当したI先生が号泣していたが、
今年はベテランの重鎮要職NO2のH先生だが
この方がまた式中号泣。
「花粉症です」ではごまかせない事態である.
女子生徒が泣くのは卒業生の必須事項であるが
先生が号泣、という卒業式は少ない.
良いではないか.
私ももちろん、もらい泣き。
席が後ろなのでごまかせた。
午後は試験問題
やっと疲れが出て来て
天使大挙来襲
早めに撤収して
リーマンでまっていたが
後続部隊がなかなかこない。
恒例のリーマン例会も無事終わる.
Posted at 00時10分 パーマリンク
2013年02月28日(木)
2013年02月27日(水)
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