2013年08月23日(金)
セル [日記]
今日の一句
セルの合わせで改造人間 浮浪雀
出勤2日目
机の上に仕事が乗っている。
指導要録である。
これは20年間保存の基本書類。
手始めに年度、番号、名前、校長氏名、担任氏名
などゴム印押しする。
これが簡単なようでいて、結構気を使う。
この職場に来て悪くした目がこの時、効いてくる。
視覚左右のバランスが取れていなので、
位置が微妙にずれる。
なんどか試して、そのずれをあらかじめ予定して
正しい位置でない所にゴム印を押すと、結果として上手くできる。
見えたものを信じない、ということである。
見たから信じるのか、
と復活したイエスはトマスに言う。
ここはあまちゃん風にいうと
「かっけー」ところである。
そんなことを思いながら作業しているので
なかなか進まない。
次にゴム印でなく手書きで記入する所に移る。
出身中学校(これはゴム印で済む場合がある)
名前のふりがな
住所
保護者氏名
などである。
位置指定の罫線を消し易いようにBの鉛筆で薄く引く。
こういう下準備が完成品の精度を決める。
それを25枚やったところで今日の作業は終える。
業務のICT化ということで、これをパソコン入力でやることはできる。
そういうソフトの営業電話も良くかかって来る。
ミスが少なくなるかは、点検をどう制度化するにかかっている。
漢字変換のミス、
同じ作業をコピーペーストによって生じるミス
など、入力に細心の注意が必要で、
さらにその作業自体はそれほど楽しめるものではない。
いずれデジタル化になるのだろうが、
効率化が仕事の苦労(かつ楽しみ)を奪う、ということは良くある。
微妙な問題である。
その他、いろいろな雑務がある。
演劇部のエチュードに使う台本の印刷を頼まれた。
直前になっていきなり言うのはどこも同じである。
これに1時間。
午後は7月までの授業の課題を点検チェック
うに、大トロ、極上うに丼、だの評価を入れた。
PCネット関連業務は
業務量の見積もりをしただけで終わる。
定時撤収
轟沈コースまっしぐら。
Posted at 07時53分
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