2013年08月18日(日)
2013年08月17日(土)
爽涼(そうりょう) [日記]
今日の一句
爽涼や駅前遠く阿波踊り 浮浪雀
夏休みなので、
「あまちゃん」の総集編を録画してみた。
母親が小泉今日子、花の82年組
なんたってアイドルのきょんきょんである。
そのJK時代の役の髪型が松田聖子
その母親が宮本信子
マルサの女の宮本信子である。
日活ロマンポルノの美保純がでている。
今の役と過去がごっちゃになって
もうなんとも言えない。
1週目、2週目まで見た。
1年ぶりの全国的会合
都心を越えて竹芝桟橋まで。
せっかく行くからにはついでの映画鑑賞
なにしろ馬鹿にならないのが交通費
今回は先方より、交通費が出る。
モンスターズユニバーシティ
★4つ
ピクサーなら技術的に申し分ない。
テーマは友情・正義・そして成長
としごくまっとうなメッセージである。
その後、会議。
北は北海道から南は九州宮崎まで。
1年ぶりの会合であるが,
相変らず言いたい事を言っておいた。
主催者は大学の先生方である。
曰く
この業務の専門性は、相手に合わせて必要な事を創造することにある。
あらかじめ決まった業務内容はない。
河合隼雄先生も
うんうん、話を聞いているだけで
何もしないのが一番偉い。
そのときに使うエネルギーは尋常でない、と。
まあ、確かにそういう仕事が必要なのはわかる。
しかしこれはずいぶんと贅沢な文化である。
ある階層にしか承認されがたい主張であろう。
大先生は熱く語っておられたが、
私はうなずきつつも、それを世間に認めさせるのはなかなか大変だろう、と思った。
昨日の会合と今日の会合はいわば「政治的」には
敵対関係にある。
敵対関係というのは同じパイを取り合っている、といった程の意味。
私は両方にしたり顔で出席し、言いたい事言って
しかもどちらにも組しない、というコーモリ人間。
バットマンだ。
開会の時間を間違えて1時間早く行ってしまった。
当然だれもいない。しばらく待ってみて
ようやっと自分が集合時間を間違えたことに気がついた。
海風にあたって時間をつぶしていると
かっての前々在籍校の生徒さんから電話が来た。
2年ぶり?ほどの近況報告である。
40分ほど話したから、近況報告にしては長い。
とりあえずお元気そうではあった。
このブログもご覧になっているとのことでした。
全国的会合でかなり疲れて帰宅駅に降りると
鐘太鼓で阿波踊りの真っ最中だった。
これが過ぎれば夏休みも終盤に入る。
帰宅すると、留守番電話に
私が関わっているサイトに個人情報が載っているので
訂正してほしい、という依頼が入っていた。
ご指摘通りで、アップしているときに
これは危ないかなーと思っていたので
平身低頭して速攻削除。
ご迷惑おかけしました。
明日も有楽町である。
有楽町で逢いましょう、ときたもんだ。
20年来首からつるしている
時計が壊れた。金属疲労でかけてしまった。
1000円時計なので、元は取りすぎるほどとった。
Posted at 21時15分 パーマリンク
2013年08月16日(金)
夕焼け [日記]
今日の一句
禍々しき夕焼け21世紀 浮浪雀
出勤2日目
段々仕事モードに入るが,
これもすぐ途切れる。
懸念の課題を1つクリアー
その後、午前中から出張三昧
50年ほど前に親戚の家のあった新小岩
新小岩のおばさんに市川のおばさん
父方の兄弟である。
そこでガイダンスカウンセラーのシンポジウム
企画責任者はニヤニヤのK氏である。
この暑いのにネクタイスーツで決めていた。
大物は辛いね。
現場の教員を中心にしたシンポジストが5名
それぞれの立場から話題提供
8割寝た。
それが済むとシェアリング
栃木、群馬と関東近県から
皆様お越しになっているのだ。
85歳の大先生のコメントが説得力があった。
シンポジスト一人一人を誉めつつ、
自分の主張を入れるあたり、大したものだ。
8割は私と同じ感想だが、
私にはあんなにうまく説明できない。
やはり学者である。
高校教諭から大学の教授になった顔見知りと少し話。
この先生は大学教授もなかなかつらいもんんだ、と言っていた。
それがもう12年前の話である。
来年で教授も定年だそうである。
えらそうに学生にキャリアガイダンスの話をしているが
私自身のキャリアがどうなるかわからない、というあたり
このお方もなかなかの人である。
だがずいぶんと小さくなった印象がある。
ご本人は、一度病気をしてそれから体力的に辛くなった、と
しみじみ言っていた。私より5歳年上という事がわかった。
私は10年前と中身は全く変わっていないので
回りがみなどんどん年を取って行くのを見ている
浦島太郎のようである。
もちろん、街中でじいさんを見ると
自分も外から見ればああなんだ、と常々自分に言い聞かせている。
シンポジウムの話に戻る。
8割は大先生と同じ感想だが,2割は違う。
定時制高校の先生でTVの番組をDVD化して、
生徒に見せてメッセージを伝える試みの紹介があった。
民放のやらせ番組を見せてどうするんだ、と私は否定的な感想を持った。
ところが、この方に対する大先生のコメントは、
グループアプローチにemotionを使った斬新的な試みであるという評価。
ニヤニヤK氏もあのDVDは欲しくなるよな、と大変好意的である。
なるほどそういう見方もできるのか、
と私は自分の持った印象をころっと反省して変えた。
ここが私の偉い所である。
あとは好みの問題となる。
帰りにルノアールでアイスコーヒー
最近はこういう道草をする時間ができて大変宜しい。
行く末をなんとなく考えていたら,
K氏の一行が現れた。
さきほど話した大学教授も一緒である。
遠くから挨拶して喫茶室を出た。
Posted at 20時15分 パーマリンク
2013年08月15日(木)
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