2013年08月20日(火)
峰雲 [日記]
今日の一句
峰雲が大気はいつも不安定 浮浪雀
この夏にやっておかなくてはならないことがある。
教育カウンセラーの更新
写真を撮って、申請書を書く。
8月31日が締め切り。
まだ日があると思っていると
月日は百代の過客だから
すぐに10月である。
思いたったらすぐやる事が肝要である。
例えば朝食がすんだ。
食器を流しにおいて水を張る。
さて次の食事までに洗えばよい、
と思って放置するともう昼食がやってくる。
そこでただちに洗っておくことが大切なのだ。
人生体力勝負だからこの暑さはこの年に堪える。
なんとなくおっくうになっている。
体がだるくつかれているのだ。
そこでつい横になって天使に身を任せたくなる。
ここが勝負なのだ。
出来る事はすぐやる、
やらなければなにも終わらない。
つまりこの一瞬一瞬が戦いなのだ。
ふー。
そんなわけで、なんとかこの1件を片付けた。
次に残っていたあまちゃん総集編を一気に見た。
ついに20週目を終えて、今週21週につながった。
やはりなんたって小泉今日子でしょう。
すばらしい。
私は成長物語が基本的に好きなのだ。
それもどこにでも入る女の子が一世を風靡する、という話が好き。
ガラスの仮面の北島まや
ラーメン屋のドジッ子娘。
これが紅天女のヒロインとなるのだ。
女の子は何と言っても天然系がよい。
perfumeならあーちゃん
perfumeも大物になったので、今年ファンクラブを脱退しました。
キャンディーズならスーちゃん
AKBは体育会系だから特にいません。
まゆゆはいい線行くけど基本が根性なのでちょっと違います。
というわけで能年さんは相当いいです。
あと話の組み立てがうまい。
ドラマの基本をきっちりやって攻撃してくる。
親子3代の繰り返しと葛藤、とか
女の子の友情物語、とか
ハチャメチャに見えるようでいて
基本の繰り返しなので、やはり次が見たくなる。
ダイジェスト版の限界はあるが
楽しませてもらいました。
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2013年08月19日(月)
秋暑し [日記]
今日の一句
秋暑し日付の変らぬ温度計 浮浪雀
今日はいろいろあって疲れた。
あまちゃんは集約編2週間分を見る。
ついでに現在のも見た。
頭がtime machine状態になる。
その後でネットを探す。
久米宏のコメントというのがあった。
「あの番組はノンフィクションで行こう、と
スタッフと話し合ってガチ勝負で作った。
それを2重のフィクションでやるのは許せない」
そんな論調である。
NHKから一言挨拶がなかったのを恨んでいるように思える。
所詮TV、フィクションもノンフィクションも関係ない。
面白ければいい、ということを久米宏が知らないはずがない。
本気でそういっているのなら、久米老いたり。
私はクドカンを支持したい。
そこへ新潟のそば屋から電話。
そばを買ってくれ、という営業である。
産地直々の訴えかよ,と思いながら
電話を切りそびれた。
結局3分ほど、うんうん、はあはあ、とワザを繰り出して
聞いていたら、偏頭痛がしてきた。
どこからこの電話番号を入手したのか?
と聞くと、地元の商工会議所とNTTから、とのことで
事実だとすると個人情報の漏洩としては由々しき事態である。
それよりなにより、知らない人からの売り込みを黙って聞いているのは
堪え難い拷問だった。早く切れば良かった。
と思っていると引っ越しを手伝ったM嬢から
wifi設定できるか、と依頼のメール。
ちょうど都合が良かったので出かける。
30分ほどで完了。
いろいろ内輪話を聞いた。
相変わらず面白かった。
頭痛は少し治まって来た。
それから研修に市ヶ谷。
ここに上手いラーメン屋がある。
普通の町場の店だが、普通にうまいラーメンを出す。
今年始めて冷やし中華を食べた。
もりもり喉に流し込んだ後、食道で渋滞している麺を
コップの冷や水で一気に胃袋に押し流す快感がなんともいえない。
研修は近来にない衝撃的な内容だった。
中高生一人一人にipadを持たせて
google apsのサービスを使って
クラウドを学校に導入事例。
現役JKが2名登場プレゼンをしたが、
その内容に驚いた。
私の時代では大学院のマスターの内容である。
山中教授の論文(もちろん英文)を引用
そこからIPS細胞を培養して研究、だの
プラナリアを材料にした研究
大学の先生から抗体を送ってもらった、とか
なかなか中身のあるレポートだった。
休み時間に直接聞きにいったら
大変頭のスマートな女子高生で育ちの良さが伺えた。
この先生は20代のイケメンで
ステーブジョブスばりのプレゼン
こういうひとはなぜかうろうろ歩き回り
大変早口で英語交えた会話調で説明
その内容はしっかりしていたがフォローするのが疲れる。
私にしては珍しく寝る隙がない。
この学校ではiPadで学校生活の連絡はほぼ済んでしまう。
テストもそうだし、実験室の予約も出来る。
家での生徒の学習時間まで一覧表で出て
試験結果との相関関係まででてくる。
googleやbenesseなどがアプリ開発している。
デジタルデバイドという言葉があるが、
その実例をまじまじ見せられた感じである。
まあ大変な時代である。
質問も専門的で、一人で時間を独占して
自分の疑問を晴らさずにおくものかという
otaku執念のすばらしい先生もいた。
結局は身分社会がますます進行して行く、との予感。
私のようなコーモリンはどこへいくのかね。
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2013年08月18日(日)
2013年08月17日(土)
爽涼(そうりょう) [日記]
今日の一句
爽涼や駅前遠く阿波踊り 浮浪雀
夏休みなので、
「あまちゃん」の総集編を録画してみた。
母親が小泉今日子、花の82年組
なんたってアイドルのきょんきょんである。
そのJK時代の役の髪型が松田聖子
その母親が宮本信子
マルサの女の宮本信子である。
日活ロマンポルノの美保純がでている。
今の役と過去がごっちゃになって
もうなんとも言えない。
1週目、2週目まで見た。
1年ぶりの全国的会合
都心を越えて竹芝桟橋まで。
せっかく行くからにはついでの映画鑑賞
なにしろ馬鹿にならないのが交通費
今回は先方より、交通費が出る。
モンスターズユニバーシティ
★4つ
ピクサーなら技術的に申し分ない。
テーマは友情・正義・そして成長
としごくまっとうなメッセージである。
その後、会議。
北は北海道から南は九州宮崎まで。
1年ぶりの会合であるが,
相変らず言いたい事を言っておいた。
主催者は大学の先生方である。
曰く
この業務の専門性は、相手に合わせて必要な事を創造することにある。
あらかじめ決まった業務内容はない。
河合隼雄先生も
うんうん、話を聞いているだけで
何もしないのが一番偉い。
そのときに使うエネルギーは尋常でない、と。
まあ、確かにそういう仕事が必要なのはわかる。
しかしこれはずいぶんと贅沢な文化である。
ある階層にしか承認されがたい主張であろう。
大先生は熱く語っておられたが、
私はうなずきつつも、それを世間に認めさせるのはなかなか大変だろう、と思った。
昨日の会合と今日の会合はいわば「政治的」には
敵対関係にある。
敵対関係というのは同じパイを取り合っている、といった程の意味。
私は両方にしたり顔で出席し、言いたい事言って
しかもどちらにも組しない、というコーモリ人間。
バットマンだ。
開会の時間を間違えて1時間早く行ってしまった。
当然だれもいない。しばらく待ってみて
ようやっと自分が集合時間を間違えたことに気がついた。
海風にあたって時間をつぶしていると
かっての前々在籍校の生徒さんから電話が来た。
2年ぶり?ほどの近況報告である。
40分ほど話したから、近況報告にしては長い。
とりあえずお元気そうではあった。
このブログもご覧になっているとのことでした。
全国的会合でかなり疲れて帰宅駅に降りると
鐘太鼓で阿波踊りの真っ最中だった。
これが過ぎれば夏休みも終盤に入る。
帰宅すると、留守番電話に
私が関わっているサイトに個人情報が載っているので
訂正してほしい、という依頼が入っていた。
ご指摘通りで、アップしているときに
これは危ないかなーと思っていたので
平身低頭して速攻削除。
ご迷惑おかけしました。
明日も有楽町である。
有楽町で逢いましょう、ときたもんだ。
20年来首からつるしている
時計が壊れた。金属疲労でかけてしまった。
1000円時計なので、元は取りすぎるほどとった。
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2013年08月16日(金)
夕焼け [日記]
今日の一句
禍々しき夕焼け21世紀 浮浪雀
出勤2日目
段々仕事モードに入るが,
これもすぐ途切れる。
懸念の課題を1つクリアー
その後、午前中から出張三昧
50年ほど前に親戚の家のあった新小岩
新小岩のおばさんに市川のおばさん
父方の兄弟である。
そこでガイダンスカウンセラーのシンポジウム
企画責任者はニヤニヤのK氏である。
この暑いのにネクタイスーツで決めていた。
大物は辛いね。
現場の教員を中心にしたシンポジストが5名
それぞれの立場から話題提供
8割寝た。
それが済むとシェアリング
栃木、群馬と関東近県から
皆様お越しになっているのだ。
85歳の大先生のコメントが説得力があった。
シンポジスト一人一人を誉めつつ、
自分の主張を入れるあたり、大したものだ。
8割は私と同じ感想だが、
私にはあんなにうまく説明できない。
やはり学者である。
高校教諭から大学の教授になった顔見知りと少し話。
この先生は大学教授もなかなかつらいもんんだ、と言っていた。
それがもう12年前の話である。
来年で教授も定年だそうである。
えらそうに学生にキャリアガイダンスの話をしているが
私自身のキャリアがどうなるかわからない、というあたり
このお方もなかなかの人である。
だがずいぶんと小さくなった印象がある。
ご本人は、一度病気をしてそれから体力的に辛くなった、と
しみじみ言っていた。私より5歳年上という事がわかった。
私は10年前と中身は全く変わっていないので
回りがみなどんどん年を取って行くのを見ている
浦島太郎のようである。
もちろん、街中でじいさんを見ると
自分も外から見ればああなんだ、と常々自分に言い聞かせている。
シンポジウムの話に戻る。
8割は大先生と同じ感想だが,2割は違う。
定時制高校の先生でTVの番組をDVD化して、
生徒に見せてメッセージを伝える試みの紹介があった。
民放のやらせ番組を見せてどうするんだ、と私は否定的な感想を持った。
ところが、この方に対する大先生のコメントは、
グループアプローチにemotionを使った斬新的な試みであるという評価。
ニヤニヤK氏もあのDVDは欲しくなるよな、と大変好意的である。
なるほどそういう見方もできるのか、
と私は自分の持った印象をころっと反省して変えた。
ここが私の偉い所である。
あとは好みの問題となる。
帰りにルノアールでアイスコーヒー
最近はこういう道草をする時間ができて大変宜しい。
行く末をなんとなく考えていたら,
K氏の一行が現れた。
さきほど話した大学教授も一緒である。
遠くから挨拶して喫茶室を出た。
Posted at 20時15分 パーマリンク
2013年08月15日(木)
2013年08月14日(水)
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