2014年05月22日(木)
初夏 [日記]
今日の一句
初夏の雷雨逃れて鑑賞会 浮浪雀
ネット業務
デジタル本読了
情報が断片化されているので
一冊読み終えた、というより
業務終了って感じが強い。
筆者A氏文芸事務所移転に伴う
初夏の視聴覚鑑賞会
今回は、主にTVドラマのコンテンツ
星新一原作のドラマ5編が圧巻だった。
こういう形なら星新一のテイストが生きる
時代が原作に追いついた、というところか。
大分脚色されているが、TVドラマとしてはまずまずの出来
程度の問題
きまぐれロボット
霧の星で
七人の犯罪者
華やかな三つの願い
の五編
いずれ50年ほど前の原作を読んでみたい所だ.
その他は半沢直樹関連の銀行員ものと
片岡愛之助、玉木宏剛力彩芽などの探偵もの
をまとめて見た。
普段TVドラマをほとんどみないので楽しめた。
新たなミッションが下る
まあ自分からまいた種って感じもあるので
受けざるを得ない。
職場関連引っ越し業務が一段落ついたら
次はパソコン入れ替え業務に続いて
このミッションが発生
あとは夏休み対応がある。
その後は例の専門学校資格関係のスクーリングと実習
これで今年度の前半は終わるな。
早めに轟沈したので、5時過ぎに目覚める。
ネットから
“以前、あちこちのお寺で参禅経験があるという初老の人と話をしていたら、彼がこんなことを言った。
「南さん、坐禅というのは人を傲慢にしますな」
これはおかしいだろう。普通は、坐禅を続けていれば、「我がとれて傲慢でなくなっていく」という筋書きになるはずである。
ところが、彼は逆だと言うのである。
「私 は最初、勉強だと思って、いろいろなお寺の坐禅会に参加していました。しかし、そのうち通うのをやめて、家で坐禅を続け、折に触れて知り合いのお坊さんに 直接指導してもらうようにしたのです。実を言うと、お寺の坐禅会もいいのですが、かなりの割合で、だんだん居心地が悪くなっていくのです」
坐禅会の「居心地」とは何のことだろうと思っていると、
「そ れというのもですねえ、どの参禅会に行ってもたいてい、何というか、すでに五年十年坐ってます、みたいな『古株』の人がいるんです。お寺によってはこの人 たちが初心者の指導を任されているところさえあります。それはそれでよいのですが、どうかするとですね、彼らがときとして、初心者とか新参の者に対して、 なんとなく尊大な、横柄な感じになるんです。本人は気がついていないかもしれません。しかし、初心者や新参の者にはそう感じることが多いのです」
彼は私の表情を伺うようにして、ニヤッと笑った。
「もうひとつイヤなのはですね、四十人、五十人くらいの大きい参禅会になると、住職や指導してくれる和尚さんをめぐって、派閥みたいなものができてくるんです。それで寵愛を競うみたいな。ね、イヤでしょう」 ”
それが世間ってもんでしょ
Posted at 05時30分
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