2014年05月18日(日)
初扇子 [日記]
今日の一句
力なき手もて開けり初扇子 浮浪雀
ボクらの時代
映画の宣伝で劇団ひとりがよく出てくる。
今日は大泉洋と柴崎コウ
劇団ひとりは高校中退して定時制高校へ通っている
アラスカ帰国子女のおぼっちゃんが。
タモリのさよならパーティの時も一番痛い挨拶だった。
この人の自意識を芸にもって行くスタンスははんぱない
との感想
恒例の五月祭
もう人大杉
二十歳前後のJD風ねえちゃんの標準装備は
膝上20cmほどのミニにパステルカラーのセパレート
美脚生足惜しげもなくさらして群れをなし闊歩しております。
しゃらくさい。
お前たち、ゾンビになるか
松山のみかんジュースおいしゅうございました。
教育学部ロビーの美術サークル展示みて
比較教育社会学の学部生の卒論発表会みたいなシンポジウム
演者がドヤ顔で説明しているのにむかつく。
こういうやつは一度ゾンビになってみればいいんだ。
仮説検定、関数、統制、回帰係数、など統計用語を説明してくれる。
社会学はインチキ科学なので、まあ自分の言いたい事をもっともらしい
統計的な手法で煙に巻くのが常套。
着眼点が面白ければ、それなりに面白いが、
発想がつまらなければ、出てくる結果はひどく常識的なもので
アンケート調査しても意味がない。
とか思っているので,こんなやつらの話は聞く事もない。
人気の女史教授は、ああこういう女子学生いたな、と思われる感じだった.
同行者を置いて不義理をして帰宅
ともかく片付けをなんとか形にして片付けなければならない。
結局詰め込んだ袋を見えない所に隠してお茶を濁す事にする。
夏休みまでになんとかなるだろう。
ネットから
“「本当に必要な力とは何か」という根本的な疑問に真正面から向かうべき時が来ている。それは仕事の領域でも学校でも同じだ。この問いを私なりに煮詰めた結果、出てきたのが、まねる(盗む)力・段取り力・コメント力という〈三つの力〉と「スタイル」というコンセプトであった。”
まあいいかえれば、吸収力、企画力、表現力の3つだから
妥当な線である。
Posted at 20時38分 パーマリンク
2014年05月17日(土)
薔薇 [日記]
今日の一句
薔薇園もレッテルばかりが大繁盛 浮浪雀
小学校の運動会を見に行く
非常勤のユーレイ出勤だが
ちゃんと推奨ユニフォームの
紺のズボンに白の襟付き半袖シャツ。
開会式に間にあった。
新入生歓迎の主旨なので
在校生からプレゼントがある.
遊び方をいろいろ教えてくれる。
ただその際にいろいろ制限事項がつく。
廊下でやるな,とかどこそこの前でやれとか
ビー玉遊びは仲良く楽しくやりましょうとか。
やむにやまれないもって生まれた制約や
本人にはどうしようもない環境のため
とても仲良く楽しく遊べない子どもがいるに違いない。
そういう奴のために私はいるのだ.
仲良く楽しくできるやつらはみなゾンビにしてやる。
お前、ゾンビになるか
とか考えながら見ていると
応援合戦になった。
替え歌が面白い.
コンセプトが昭和の紅白歌合戦と同じでたまらない。
赤組が白組に負けるわけがない、とか
一人一人がつながれば
点に星、足の下には地球、とか
一番シュールだったのは
おー、けやき、けやき、けやき、けやき、けやきー
と子どもたちが声張り上げて歌う。
私が小学生との時と同様、三、三、七拍子
なんてやっちゃう。
女子は両手にペーパーフラワーかざしてチアガールみたいで萌え
もうこれだけで十分楽しめた.
あとは薄暗いかっての修道院で人数票作った。
午後は全プログラム見た。
今日の好天で体力を消耗した。
桃天で水分補給したが,
こののどの渇きはビールかな。
撤収3時過ぎ
ゾンビ出勤で気楽なのは,
勝手に帰れることだ。
途中駅のアイスコーヒーで我慢して帰宅
隣家からの餃子の差し入れで夕食
かねてからの懸念事項である専門学校の通信教育レポート、
とりあえず下書きを一つ作った、
月末までにもう一つ書かないといけない。
試しにプリントアウトしてみたが
インクがなくなった。
補充インクを試みたがだめだった。
やはり純正を買うか。
ネットから
“中性子を発見したジェームズ・チャドウィックが物理学を専攻した理由は、彼が内気すぎて、大学に入ったときに誤って別の列に並んでしまったことを言い出せなかったからにすぎなかった。”
“非合理的な話だが、「どうしてこの学校を選んだのか、その理由がうまく言えない」ということが学びにおいてはしばしば決定的に重要なのである。
それは武道を教えているとよくわかる。
合気道に入門してくるときに、入門の理由を妙になめらかに説明する人間がいる。
あれこれの武道や身体技法を遍歴し、さまざまな武道書などを読み漁り、「やはり合気道しかないと思いまして」と言って訳知り顔で来た入門者は、経験的に言って、まず長続きしない。”
見る前に跳べ! だよね
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2014年05月16日(金)
青あらし [日記]
今日の一句
青嵐ナイトゲームの光揺れ 浮浪雀
大好きな家事万端
炊事洗濯天気よし
片付けはともかくちらかっているものを
紙袋に詰め込んで床面が大きく見えた所でよしとする。
いずれ袋の中をflow-stockと3分類で少しずつ整理して行く。
夏までにはおわるだろう。
今回の片付けで、空間をともかくとることに気をつけた.
以前は最稠密充填を心がけていたので
すきまなくぎっしり詰め込んで満足していた.
一見片付いているが、stockが結晶構造をしているだけで、
邪魔な固まりがきれいに見えるだけである。
予定表も同じことで、何もない時間枠を広くととったほうがいい。
未来の予定は、いずれ
過去に決められた現在を消費するだけとなる。
決められた現在では、現在の意味がない。
今やることは今決めるのが正しい.
18日の相談Skype
lineばかり使っているので
Skypeは久しぶり
シニマネ業務
以前の時と同様に
1ヶ月分の予定を作る事にする。
ネット上にもあるが,
ノートに手書きでつけていく。
これがあれば今日何をするかわかる.
これがないと当面の事だけやって
何か忘れているかもしれない、と思って
なかなか気持ちの区切りがつかない。
気がつくと、今日対応する準備がしていない、
という事になりかねない。
相談業務
ネット環境を作って記録用紙の様式を作る
相談室は静かなので天使様が大好きなところである。
今週は働きすぎたので早めに撤収
あとはふらふら青嵐。
ネットから
“「一緒に地球に帰れなくてごめんね」と、若田さんが語りかけると、ロボットは「気にしないで、僕が乗ると定員オーバーだし」などと答えていました。”
―
若田さん 会話実験のロボットともお別れ NHKニュース“
ちょっと今の話題でした。
アイザック・アシモフ「I robot]
Posted at 23時56分 パーマリンク
2014年05月15日(木)
五月 [日記]
今日の一句
いつまでも五月いい加減にしろ 浮浪雀
片付けはとりあえず散らかっているものを
袋に詰めて当面はしのぐ事にする.
3ヶ月ほどまるで仕事がない時でないと無理.
今日はflowとstockということを考えた.
いつも片付いている状態にするには
flowをシステム化する。
問題はstockだが、これは当面必要のない者だから
ばっさり捨ててもいいはずだ。
よく1年使わなければ捨てていい,という。
これはstockというよりもflowの期間が1年というだけのことだ。
しかしstockのない生活ほど味気ないことはない。
山梨県にイモリ沼というところがある。
もちろん勝手に命名した.
何の変哲もない池だが、その一部に直径1mほどの水たまりがある.
一見水たまりだが,実は相当深い。
ここにイモリがうじゃうじゃいるのである.
きっと底の方に有機物がどっちゃりと沈んでいるのだ.
ここに水が流れ込んでいる。
水面の高さが変らないので、入った分だけ出ている事になる.
表面はflowのバランスが取れている。
表面近くはいつもきれいなわけだ。
しかし底の方は暗く淀んでいる。
これがstockで無意識という概念は案外こんな所から来たのかもしれない。
これを全て埋め立てても表面は変らないから、それでいいように思える。
しかしイモリは1匹もいなくなってしまうだろう.
これを本棚に応用すると、半分ほどは当面見ない本である。
それをブックエンドで押さえておく。
隙間の空間にflowの本を置く.
こちらは読み終わったらどんどん変えてしまう。
問題はこのブックエンドを置く位置である。
flowとstockのバランスを考えないといけない.
まあこれも自然と納まっているのがよい。
そんな事を考えながら、とりあえず床面が大分見えて来た.
今日は養殖出勤
事務室ー小学校ーマリア館ー中高
となんども往復して、とりあえず当面の最低限やらなくてはならないことは
なんとか形を付けた.
相談室のK氏のメール設定
2週間先の習字講座の配布プリント
英語教室の始まり終わりの様子見
出勤簿整理
ぶん回しほとんどなし。
今日も養殖業務で明け暮れた.
時間があるのでコナン君のアニメ見る
★3つ。突っ込み所満載だが、まあこんなものでしょ。,
ベトナム料理食べて撤収。
ネットから
“昔在日米空軍で、垂直尾翼に四字熟語を書くのがCOOLだと
流行したことがある。
そして、それを見た自衛官達が突っ込むに突っ込めなかったTOP3は
第三位 尊皇攘夷
第二位 鬼畜米英
第一位 公衆便所”
じわじわ来るね.
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2014年05月14日(水)
苗床 [日記]
今日の一句
放課後クラブは児童の苗床 浮浪雀
ネット業務メール業務こなして
片付け進まず。
今日は連絡調整
クラス名簿作り
で気がついたら6時だった
これで2度ミサに行けなかった。
今日が目の前の業務に没頭しているうちに
機会を逸した。
日常の決まりきったルーチンワークがまだ出来ていない.
結局+0.2撤収
途中下車してガッツリラーメンライス
塩分を炭水化物で薄めてもろくな事にはならない
わかっちゃいるけどやめられない、っと。
帰宅轟沈目が覚めたたTVは爆問やっていた。
ネットから
"ライブハウスのオーナーが撤収後に毎回アドバイスをくれるのだが、
その日は僕のことだけを呼び出して、こういったのだ。
「誰も君のことなんか見てない。」
なんだか僕は衝撃的な一言を言われた気がして、何も言葉を返せなかった。
お客さんは僕らバンドを見てくれている、フロントマンである僕も同様に見てくれている。
でも、君のことなんて見てないってどういう意味だろう。
頭がぐるんぐるんと回り出して、数日間そのことだけを考え続けた。
で、答えも出ぬまま、次のライブが迫った前日にこう思った。
(誰も僕のことを見ていないなら、もう自由にやってしまおう)
ライブではもう誰も見ていない、いつもとは違う等身大な自分でライブをした。
MCも別にしゃべらない。曲名もいわずに始める。なんだか物凄い解放された気分だった。
何よりお客さん一人一人が僕らの目を見て体を動かしてくれていた。
そのときの皆の表情を今でも僕は覚えている。100の目が僕らと通じている感じ。
これが初めて自分たちの表現が繋がった瞬間だと思った。
今まで「見られてる」なんていうどうでもいい意識が何かを演じさせていたのだと気付いた瞬間だった。
それを踏まえて、僕にアドバイスをくれた一言は、本当の表現ってものが何かを教えてくれる大きな一言だった。
この言葉を今でも大事に持ち歩いている。“
いい話だ。
自意識の無限ループから逃れるには
ともかく人前に自分をさらすしかない。
Posted at 00時20分 パーマリンク
2014年05月13日(火)
卯浪 [日記]
今日の一句
戦後より九十九里浜卯浪あり 浮浪雀
片付けじわじわ進行中
なんとか先は見えているが,
いま一つ作業にかかれないうちに
あれこれ余分な事をやっているうちに
時間が過ぎる。
試験前になるとどうでもいい小説を読んでしまう、というアレだ。
メール返事など。
今日は休みの日だが、必要があり出勤
第一回の講座対応
なんとか先が見えた所で撤収
地元で食事
今日も轟沈
夜中に起きる。
録画したキングダムを見たが。
新シリーズかと思ったら
もう見たやつだった。
NHKも紛らわしい事やめてほしい。
ネットから
"「変身」は極めて日本的な現象だと言われる[1]。アメリカン・コミックスの『スパイダーマン』『バットマン』も奇抜な服装で活躍しているが、それらは日本での「変身」ではなく、どちらかと言えば身元を隠すためのものである[2]。
それに対し日本のヒーローが行うような、敵の目の前でポーズを取る変身は、仮面と素顔の使い分けではなく「見栄」としての色彩が濃い。これは変身ブームを巻き起こした『仮面ライダー』などの特撮作品が時代劇の流れを汲んでいることに起因する。時代劇では「忍者が使用する術の名前を宣言して、わざわざ敵に攻撃手段を教える」「侍が悪人をすぐに仕留めず、高らかに登場して相手が気づくのを待つ」といった合理性よりも視聴者への印象づけに重きを置く演出がなされることがあり、変身もそのひとつと考えられる[3]。
異装の超人の活躍を楽しむという趣向は同じにもかかわらず、日本のヒーローがアメコミヒーローほど全世界規模で受容されない理由のひとつは、この変身という概念が障害になっているからだとも言われている[2]。”
見せ物の文化が成熟しているからだろう。
西洋のオペラ→ミュージカルもその流れと思われる.
とすれば、ミュージカルの極地が3Dアニメであってもおかしくない。
レ・ミゼラブルの実写版とアナと雪の王女のオープニングの類似を見れば
そう考えてもおかしくない。
ヒーローものの変身は歌舞伎でしょう。
ゴジラ第一作だって、ちゃんと見栄きっている。
Posted at 02時56分 パーマリンク
2014年05月12日(月)
田植え [日記]
今日の一句
腰まげて田植えのような社交術 浮浪雀
職場の片付けが済まないので,
午前中から出勤する。
やったのは片付けでなく蛍光灯の取り付けだった。
グローランプが思いの外、劣化していた。
原因は常に思いかけない所にある。
片付けに使ったのはほんの10分だった。
もちろん終わらない。
大好きな給食今日は親子丼
みそ汁でなくヨーグルトがつくところもイイ感じよ。
KIDS業務まずは打ち合わせ
それから相談業務に移る.
なんだか雑談面接になる。
事態は深刻だがこの面接で笑いが取れればいいだろう。
最後に少し受けた
芸人カウンセリングてなジャンルがあるのではないか。
その後記録メール業務をこなして
新天地でぶん回し業務
ゾンビも復活
終わりの打ち合わせをして撤収+0.2
職場駅でラーメン
腕組みしている写真のあるガッツリ系
どのみちインチキ野郎の商売である.
まあ、ほどほどで+3
帰宅したらカオス片付け未了の物品を前に轟沈
目が覚めたら朝だった。
断捨離メールマガジンにはリンクがついている
youtubeばりの動画やら、MP3の音声ファイル
断捨離主宰者の肉声が聞ける。
これが結構長くて30分ほどある.
グループワークもある認知行動療法のより健康度の高い人向けの商売
いずれはインチキ野郎だが、こういういかがわしいのは大好きだし
当方も相当いかがわしいのでしばらくおつき合いする事にする。
ネットから
"私たちの親友に、すごい人います。私たちがさしあげたスナップ写真は、一目見て、ゴミ箱へです。唖然、茫然、そこまでやるか〜です。だれからもらっても同じにしているそうです。彼女の卒業アルバムがどうなっているのかわかりませんので聞いてみます。"
断捨離関連の書き込みから。
やりますねえ。って感じ。
気をつけないとメーワク野郎になるかな。
Posted at 10時38分 パーマリンク
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