2014年05月13日(火)
卯浪 [日記]
今日の一句
戦後より九十九里浜卯浪あり 浮浪雀
片付けじわじわ進行中
なんとか先は見えているが,
いま一つ作業にかかれないうちに
あれこれ余分な事をやっているうちに
時間が過ぎる。
試験前になるとどうでもいい小説を読んでしまう、というアレだ。
メール返事など。
今日は休みの日だが、必要があり出勤
第一回の講座対応
なんとか先が見えた所で撤収
地元で食事
今日も轟沈
夜中に起きる。
録画したキングダムを見たが。
新シリーズかと思ったら
もう見たやつだった。
NHKも紛らわしい事やめてほしい。
ネットから
"「変身」は極めて日本的な現象だと言われる[1]。アメリカン・コミックスの『スパイダーマン』『バットマン』も奇抜な服装で活躍しているが、それらは日本での「変身」ではなく、どちらかと言えば身元を隠すためのものである[2]。
それに対し日本のヒーローが行うような、敵の目の前でポーズを取る変身は、仮面と素顔の使い分けではなく「見栄」としての色彩が濃い。これは変身ブームを巻き起こした『仮面ライダー』などの特撮作品が時代劇の流れを汲んでいることに起因する。時代劇では「忍者が使用する術の名前を宣言して、わざわざ敵に攻撃手段を教える」「侍が悪人をすぐに仕留めず、高らかに登場して相手が気づくのを待つ」といった合理性よりも視聴者への印象づけに重きを置く演出がなされることがあり、変身もそのひとつと考えられる[3]。
異装の超人の活躍を楽しむという趣向は同じにもかかわらず、日本のヒーローがアメコミヒーローほど全世界規模で受容されない理由のひとつは、この変身という概念が障害になっているからだとも言われている[2]。”
見せ物の文化が成熟しているからだろう。
西洋のオペラ→ミュージカルもその流れと思われる.
とすれば、ミュージカルの極地が3Dアニメであってもおかしくない。
レ・ミゼラブルの実写版とアナと雪の王女のオープニングの類似を見れば
そう考えてもおかしくない。
ヒーローものの変身は歌舞伎でしょう。
ゴジラ第一作だって、ちゃんと見栄きっている。
Posted at 02時56分
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