2014年05月14日(水)
苗床 [日記]
今日の一句
放課後クラブは児童の苗床 浮浪雀
ネット業務メール業務こなして
片付け進まず。
今日は連絡調整
クラス名簿作り
で気がついたら6時だった
これで2度ミサに行けなかった。
今日が目の前の業務に没頭しているうちに
機会を逸した。
日常の決まりきったルーチンワークがまだ出来ていない.
結局+0.2撤収
途中下車してガッツリラーメンライス
塩分を炭水化物で薄めてもろくな事にはならない
わかっちゃいるけどやめられない、っと。
帰宅轟沈目が覚めたたTVは爆問やっていた。
ネットから
"ライブハウスのオーナーが撤収後に毎回アドバイスをくれるのだが、
その日は僕のことだけを呼び出して、こういったのだ。
「誰も君のことなんか見てない。」
なんだか僕は衝撃的な一言を言われた気がして、何も言葉を返せなかった。
お客さんは僕らバンドを見てくれている、フロントマンである僕も同様に見てくれている。
でも、君のことなんて見てないってどういう意味だろう。
頭がぐるんぐるんと回り出して、数日間そのことだけを考え続けた。
で、答えも出ぬまま、次のライブが迫った前日にこう思った。
(誰も僕のことを見ていないなら、もう自由にやってしまおう)
ライブではもう誰も見ていない、いつもとは違う等身大な自分でライブをした。
MCも別にしゃべらない。曲名もいわずに始める。なんだか物凄い解放された気分だった。
何よりお客さん一人一人が僕らの目を見て体を動かしてくれていた。
そのときの皆の表情を今でも僕は覚えている。100の目が僕らと通じている感じ。
これが初めて自分たちの表現が繋がった瞬間だと思った。
今まで「見られてる」なんていうどうでもいい意識が何かを演じさせていたのだと気付いた瞬間だった。
それを踏まえて、僕にアドバイスをくれた一言は、本当の表現ってものが何かを教えてくれる大きな一言だった。
この言葉を今でも大事に持ち歩いている。“
いい話だ。
自意識の無限ループから逃れるには
ともかく人前に自分をさらすしかない。
Posted at 00時20分
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