2014年05月11日(日)
母の日 [日記]
今日の一句
母いない母の日43年目 浮浪雀
いちおう、ぼくらの時代
お笑いの人はネタの繰り出し方で決まる。
つまるところネタだから後に残らない。
片付けに手がつかないと、このブログを読んでしまう.
10年前のを読み帰したが、相変らずなかなか面白い。
書いた自分が一番楽しんでいれば世話はない。
まず当面必要なものを開けたスペースに入れていくと
直ぐに作業がいきずまる。
次は捨てるものだが、これもすぐにわかるものは少ない。
2と3の間がカオス
これを眺めて腕組みして数日たった。
断捨離の宣伝があったので、メールマガジン申し込んでみた。
なんか怪しいがまあヒントにはなるだろう。
そのうち、世の中に出回っているものは手元に置く必要がない、
と考えることにした。
今やAMAZON、YAHOOがある。
いつか読むと思っていつまでたっても読まない。
どうしても必要になれば、なんとかして手に入れるだろう.
手に入らなければあきらめるだけだ.
そう思うと捨てるものがどんどん増える.
残ったのは、手書きのノート類である.
40年前に始めてお見合いをして断った時の手紙の下書き、とか
まあ、ようせい確認 よかった
といったものである。
私のはこんなのです。
それでなんとか方針が決まったので、安心してまた自分のブログ読んだ.
コンビニおにぎり昼食後昼寝して、少し片付けて歩くために地元外出
時間が合ったので
Last BAUSでブルージャスミンを見た
★4つ。
なかなかツラい話で、ある意味身につまされる映画である。どう収めるかと思ってみていくと、なるほどこう来るか、って感じ。ウッディアレンの円熟ってやつだ。結局アメリカ人は真面目だから逃げ場がないね.なかなかの佳作でした。
また歩き帰宅。
ネットから
“リンゴはほかのメンバーは仲良しで自分だけが疎外されてると感じ、ジョンの家へ出向き、「君らは仲良しで僕はのけ者だし、プレイも良くないから辞める」と伝えた。するとジョンは「仲が良いのは君ら3人だよ」と答えた。リンゴはその後、ポールの家へ行き同じように伝えると、ポールも「仲が良いのは君らだろ?」と返事をした。”
いい話だ。
結局リンゴスターがみんなを結びつけていたんだよね。
Posted at 22時06分 パーマリンク
2014年05月10日(土)
蟻地獄 [日記]
今日の一句
底辺の待つ身は楽し蟻地獄 浮浪雀
1日片付け
と称して昔のあれこれを眺めて暮らした。
食事に外へ出たくらい
1967,68,69とこれまた昔の歌謡曲をかけた
片付けはまったく進まない
ネットから
“何かを変えようとするとき、人が動いてくれない理由には、大きく分けて4つあることを学びました。
1つめは「知らない」という理由。 そもそも、なぜ改革が必要なのか知らないのです。 私は別の学校にいて外から本校を見ていましたが、内部にいると自分のことはわからないものです。 そこで、一緒に外に出かけて、危機感や改革の必要性を共有していきました。
2つめは「怖い」という理由。 子どもの安全を守る使命のある学校は、保守的になりがちです。失敗して責任を取るのが怖いという気持ちはどうしても起こります。 しかし私は、「やるリスク」より「やらないリスク」のほうがずっと大きいと感じています。 子どもの羽ばたく社会はどんどん変化していきますから。 そこで、何を怖いと思っているのかを聞いて、その「怖い絵」を一緒に見て解決方法を考えました。
3つめは「面倒くさい」という理由。 改革とは、いままでと違うことをするということ。その手間に目がいくと、面倒くさくなってしまいます。そんなとき、人は「プロセス」を見ています。 そこで私は、「もし、うまくいったら生徒はどうかな」と、成果に目が行くような声がけで、ゴールイメージを共有するようにしました。
最後は「その人のことが嫌い」という理由。 嫌いな人の言うことは、内容がどうあれ、反対したいのが人間の心理。私はこれで大失敗しました。 他校からやってきた若い教員という立場を忘れ、それまでの事情もわかっていないのに生意気な発言をしてしまったのです。 人間関係の修復には、多大な時間がかかります。 改革においては、決して過去を否定してはいけないということを学びました。”
改革は大変だ
量の条件から言えば
回りを変えるより
自分を変える方が何倍も楽だ.
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2014年05月09日(金)
新緑 [日記]
今日の一句
新緑やものみな眠る午後3時 浮浪雀
KIDS業務
こちらの片付けもすすまず
今日は新しく始める講座の見学
ぶんまわしなし
ゾンビ少々
打ち合わせに時間がかかり
結局+0.8撤収
ネットから
”ザ・ドリフターズ(ドリフターズ)
1964年結成。ハードコア・ダブ・ユニットの先駆けとして60年代後半のアンダーグラウンドシーンを席巻。
1967年、方向性の違いからリーダーIkariaとギタリストYasushiOnoが対立。
Yasushiは当初メンバーだったG-Yoshidaらを引き抜き「ドンキーカルテット」を結成。
Ikariaは残ったChar(Dr.)、他バンドに在籍中のCo-G(G.)、Chu-Arai(Key.)、Boo(G.)らを誘い「ドリフターズ」 としてユニットを再編。
69年にはビートルズの前座を務めるなど華々しい躍進を遂げ、72年のアルバム「Gather 8:00」、翌年の「Zoom-Doco Songs」でその地位を不動のものとした。
その一方で、以前からフロア志向を公言し、シカゴハウス・ムーブメントに強い関心を寄せていたChuがユニットから離れ、代替メンバーとしてDJ.Ken が起用される。
77年にはブリット・プログレッシブを強く意識した問題作「Die Back Show」を発表、以後レイブを中心に活動。
84年の東京レイブは、停電による暗闇の中での五時間に及ぶアンプラグド・インスト演奏で伝説のアクトとなった。
1985年、Ikariaは「全てをやり尽くした」と言い残しユニットの活動を一時停止。
以降は散発的にユニットとしての活動を続けながら、それぞれのソロ活動が目立つようになる。
DJ.KenとCharは「Cut&Ken」を結成、日本におけるノイズシーンを牽引。
ハワイアン・フォーク・サウンドに強く傾倒していたBooはCo-Gと共にアンプラグド作品を幾つか発表した。
リーダーIkariaは俳優業に転じ銀幕の舞台で活躍。
ハリウッド進出も果たし今後の活躍を期待されていたが、2004年に癌により死去。
ジャパニーズ・アンダーグラウンドの帝王と呼ばれた巨匠の死とともに、ドリフターズの40年の歴史にピリオドが打たれた“
こういうのもいいよね。
わからないと全然わからない
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2014年05月08日(木)
黄金週間 [日記]
今日の一句
黄金週間いつまでも続け 浮浪雀
片付け進まず
1週間もほうっておくと
段々なれて来て、あれほど沢山あると思っていたのが、
ずいぶんと少なく見えて来た。
自分の人生もこの程度だな,と実感できる。
同時にどう収めていったらいいか自然とわかってきた。
とりあえずジャンル分けと時間軸で整理する構想が浮かぶ。
これは構造と機能の両面を満足するのでいけるだろう。
片付かない問題は放置しておくと自ずと解決の道が見えてくるものだ。
ただ、待つことができない。
それは外部から効率と解決をうながす圧力が常に押し寄せてくるからだ。
今回は一人の時間が多く、また空間も確保できているので
そうした贅沢な解決が可能となりそうだ。
かねてより気になっていたネットワーク大学1回目
例によって時間を間違え15分ほど遅刻した.
受講生は30名程度で8割はじいさんである.
常連は前に陣取っていて、熱心にノートを取っている。
私は最後部に滑り込み、ノートを広げた。
そこへ講義に邪魔にならないようにと
職員がすすっと滑り込んで来て、資料を渡してくれる。
半分が空白なので、自前のノートは不用のようだ.
こそこそ受講カードの確認をして職員はささっと消えた。
講師を頭の薄いじいさんだが、なかなか親切そうだった.
経歴は数学オリンピック前理事長。
これはじいさんなどと言って失礼しました。
大先生ではないか。偉大なひとほどきさくで腰が低い。
亀仙人が一見ぱふぱふ好きのすけべじじいに見えるのと同じである。
わかりますか**さん、と最前列の常連に声をかけていた。
大学の先生に特徴的な板書で、自分の頭の中を自分で納得させる殴り書きである。
これでいいのだ。
わからないところは自分で調べなさい、ということである。
テーマは「変換で不変なもの」
大学の理系の教養課程でやるような数学の話題。
10項目あって、
ユークリッドの合同変換、ユークリッドの相似変換から始まっていた。
5番目は
「単位閉空間から単位閉空間への任意の連続写像(関数)は必ず不変な点(不動点)を持つ」の証明。これを図形で示す、
次は当然、1次元から2次元の拡張となる。こんどは4次元なので図による証明は使えない.「みなさんの中で4次元が見える方はそれでいいです」まるっきり冗談ではないようだ。これは見えないので背理法で示す。その時の根拠に全連続写像が全射となることを利用して証明する。倫理の背景に集合論と位相数学(トポロジー)がある。
式を示したいのだが、このブログでは上手くかけない.
最後は、不動点集合、不動集合は数学以外の物理、化学、生物、実社会でもさまざまな形で役に立っています。と結んでいる。
実社会への応用の例として「コンビニの配送センターをどこに配置するかの最適解が不動点になる」と説明した.
いや、面白かった。記号の表記と内容にはところどころなじんでいないのでわからない所はあったが、論理の進め方は納得できた。久しぶりに抽象的な脳の使い方で興奮した。さっそく次回も申し込んだ.500円で安いもんだ。
今日は休みのはずだが、新天地マリア館対応で出勤する。
ジェネマネも視察に来て、引き継ぎ、業務打ち合わせ、事務所との諸連絡、移動白板作り、蛍光灯対応、明日の講師連絡、保護者連絡、などやっていくうちに予定時間をオーバーして、結局ー1撤収となった。
地元の実力定食屋で夕食
即轟沈である。
夜中に起きて、風呂に入り、1980年代のハングマンを見て2度寝。
時代感に泣けた.
起きて整理をしようとするが、ネットから落とした小説をつい読んでしまい、またその機会をなくした。
ネットから
“ブラックな葬儀屋「需要がないなら作り出せ!」って社長が営業に言ってて欲しい”
そういえば、去年の新担任のクラス向けての挨拶は「迷惑をかけないで死にたい」だった。新入生相手に私もなかなかやるな、と思った。
Posted at 09時43分 パーマリンク
2014年05月07日(水)
チューリップ [日記]
今日の一句
いたいけなクレヨンで描くチューリップ 浮浪雀
連休明けて片付け進まず.
大改造をもくろんでいたが,
あれこれ難所がある。
場所は変わらないので,初期設定は同じ.
ものの位置を変えてみようとしたが、
新しい機材を購入しないと無理なようだ.
人生80年としてこれを1日24時間に例えると、
私は今午後7時半にいる。
夕食も終わりゴールデンタイムは残っているが
今更片付けに使っている時間はない。
20歳の人は午前6時、
まだ朝早い頃である。
これで1日が決まるのか.
計算は簡単で自分の年齢を3倍して10で割ればいい.
そんな時の片付けなので,
新しいものは一切買わない.
収納用品を捨てると、中に入っていたものは
必然的に捨てなければいけない事になる.
だから買っては行けないものの筆頭は収納家具ということになる。
全部引っ張りだしたものの前でしばらく呆然としていたら
すぐに時間が来た。
通信教育関係連絡
久しぶりに出勤
蛍光灯を変えたりホワイトボードを作ったり
この3月からそのまま持ち込んだ自分の机回りロッカー内のものを
新しい仕事回りに運んで,日常業務が出来るように広げた。
広げたはいいが,業務内容が違うので何をどこに置いたらいいかわからない。
使うものから机の上に並べてみる。そのうち時間が来た。
そんなことをしていたので、今日はぶん回し宇宙業務はなし。
お前をゾンビにしてやる業務は健在でバトルを繰り広げた.
ガチ勝負を挑んでくる男子がいたので、こちらもガチ気味に対応すると
打ち所が悪く倒れたまま泣き出しそうだった。
女子が集まって来て、先生が泣かしたんだーと女子は女子の仕事を心得ている。
オマエ、泣くとゾンビになるぞ、と脅したら
ベゾ気味に起き上がり対決して来たので良しとする。
やはり男の子は泣かないとだめである。
泣いて自分で立ち上がらないともっとダメである.
その機会をうばってはいけない。
女子同盟の甘い罠にかかってはいけないのだ。
片付け終わらず、結局+0.5で撤収
帰宅してTVつけたまま轟沈
目が覚めたら夜中の番組になっていた。
ネットから
“・人間の一生で最も無益な感情が二つある。すんでしまったことに対する自責の念と、これから行なうことへの不安である。”
そうだね
その2つが無視できれば今やる事がクリアーに見えてくる。
というか、それしかできないことが思い浮かぶ。
はずだ。
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2014年05月06日(火)
藤 [日記]
今日の一句
よく晴れた藤棚の下に何かいる 浮浪雀
研修2日目も順調にすぎ
今回は最後に観光が出来た。
昨日の雨も上がり、
なかなかの眺望だった。
私は観光とは無縁の人間だと思っていた。
名所旧跡、ご当地の食べ物施設
特に関心はない。
30代に学会の研修で日本各地を行ってみた。
そういう全国大会では、日程の最終日の午後は余裕が取ってあり
ご当地ツアーが企画されていたりした。
そういう企画には一切出ず、来たとき同様
寄り道もせずそのまま帰京していた。
私は東京都の公務員だったので
福利厚生はけっこう充実していた。
その中に必ずあるのが旅行券企画である。
それもほとんど使わずに公務員が終わってしまった。
退職時に出たかなりの額の旅行券は
人に上げた。
定年退職後は夫婦でゆっくり旅行でも、
という意味でその手のパンフレット、情報が沢山来るが
積み上げているうちに応募期間が過ぎてしまう。
映画を見に一人で行くのは楽しい。
だが一人で観光旅行するのはあまり面白くない
というか、したことがほとんどないので良く分からない。
最後の職場では、年に一度職員研修旅行があった。
それは結構楽しかったことを思い出した。
9年いたので9回関東近県に集団で出向いた。
そのことを思い出した。
観光が好きな人と一緒に行くと
多分楽しんでいる人を見て自分も楽しめるかもしれない。
そんなことを考えた。
ネットから
“あなたの娘が年頃になり結婚相手を連れてきた。もし彼が中国人だった時にあなたは「俺は気にし
ないが、中国人をこころよく思わない連中も多い。そんな事でお前に苦労を掛けさせたくないんだ」と言うかもしれない。その気持ち、差別は自分ではなく他人
が行うんだという気持ち。 それが差別の根源です。”
なるほどね。
これは教員がよく使う手だと思う.
太宰にも
「世間が許さないんじゃないでしょう。あなたが許さないのでしょう」
というのがあったな。
ちょっと考えさせられた.
Posted at 08時00分 パーマリンク
2014年05月05日(月)
草の丈 [日記]
今日の一句
草の丈空き家続きの別荘地 浮浪雀
いくつか雑務して、片付けもそのままに
恒例の例会研修
昨年は山だったが、今年は海である。
海彦山彦日本の伝統
風光明媚な名勝を前に室内研修
いろいろ話してみると
現実的な事態は変わらないが
心は少し軽くなるもんだ。
その分、どこかが重くなるのは
心的エネルギーの保存法則である。
雨もまた地球大気の保存則を免れない。
すなわち、どこかが雨ならばどこかが晴。
ネットから
“部下や同僚に能力以上の仕事をしてもらうためには、たぶん古来から方法はひとつしかないと思っています。それは上司や同僚から「貴方自身のことは、貴方が抱えている仕事よりも大切です」と処遇されることです。”
問題は
貴方自身のことは、貴方が抱えている仕事よりも大切です」と処遇できるのは
そう処遇された人のみが出来ること。
世間は「わかっちゃいるけどやめられない」ことであふれている。
この連鎖を断ち切る仕事がいわゆる心理療法である。
Posted at 07時47分 パーマリンク
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