2014年05月06日(火)
藤 [日記]
今日の一句
よく晴れた藤棚の下に何かいる 浮浪雀
研修2日目も順調にすぎ
今回は最後に観光が出来た。
昨日の雨も上がり、
なかなかの眺望だった。
私は観光とは無縁の人間だと思っていた。
名所旧跡、ご当地の食べ物施設
特に関心はない。
30代に学会の研修で日本各地を行ってみた。
そういう全国大会では、日程の最終日の午後は余裕が取ってあり
ご当地ツアーが企画されていたりした。
そういう企画には一切出ず、来たとき同様
寄り道もせずそのまま帰京していた。
私は東京都の公務員だったので
福利厚生はけっこう充実していた。
その中に必ずあるのが旅行券企画である。
それもほとんど使わずに公務員が終わってしまった。
退職時に出たかなりの額の旅行券は
人に上げた。
定年退職後は夫婦でゆっくり旅行でも、
という意味でその手のパンフレット、情報が沢山来るが
積み上げているうちに応募期間が過ぎてしまう。
映画を見に一人で行くのは楽しい。
だが一人で観光旅行するのはあまり面白くない
というか、したことがほとんどないので良く分からない。
最後の職場では、年に一度職員研修旅行があった。
それは結構楽しかったことを思い出した。
9年いたので9回関東近県に集団で出向いた。
そのことを思い出した。
観光が好きな人と一緒に行くと
多分楽しんでいる人を見て自分も楽しめるかもしれない。
そんなことを考えた。
ネットから
“あなたの娘が年頃になり結婚相手を連れてきた。もし彼が中国人だった時にあなたは「俺は気にし
ないが、中国人をこころよく思わない連中も多い。そんな事でお前に苦労を掛けさせたくないんだ」と言うかもしれない。その気持ち、差別は自分ではなく他人
が行うんだという気持ち。 それが差別の根源です。”
なるほどね。
これは教員がよく使う手だと思う.
太宰にも
「世間が許さないんじゃないでしょう。あなたが許さないのでしょう」
というのがあったな。
ちょっと考えさせられた.
Posted at 08時00分
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