2011年01月03日(月)
うさぎ年 [日記]
出歯亀は逃げ足ばかりがうさぎ年 浮浪雀
遊んでばかりの正月3日目は
ロビン・フッドを見に行った。
☆4つ。
手堅い描写
わかりやすい話。
まずまずの役者。
ラッセル・苦労も毛糸・ブランシェットもよいです。
リドリー・スコットらしい暗さも許す。
その後歩いて門前仲町。
下町はよいです。
ラーメン屋で相席になったら
先に座っていた老夫婦が帰る時
「相席で失礼しました。お先に」と挨拶された。
店の人やこちらが言うのならわかるが、
先方が気を使って言ってくれるとは、
下町人情紙風船と。
神社はあまりに混雑しているので、
おみくじだけ引いた。
第十六番 吉
引きしむる駒の手綱のほどほどに
吉野ヶ原を駈けんぞと思う
運勢
駿馬が緑野を行く如き自在な運なり、
されどほどほどの手綱さばきが肝要、
前後を省みぬ無理あれば、
思わぬ落馬もあるなり
ことわざ
◎物は八分目
◎度を過すものは皆悪となる
◇方針 順を追うべし
◇希望 七分まで叶う
◇失物 おそくに出づ
◇旅行 東方悪し
◇商法 万事によきなり
◇方向 北、東北によし
◇争事 肉親と不和あり
◇転居 おそきがよし
◇病気 軽いが用心せよ
◇人事 異性の災あるべし
◇縁談 進めてよし
◇事業 停滞すべからず
◇強い数 六 八
◇弱い数 七 九
帰宅後、ケビン・コスナー、モーガン・フリーマン
のロビン・フッド(1991)を見た、こっちは☆3つ。
普通の娯楽映画だった。
Posted at 23時13分
トラックバック
トラックバックURL
http://blog.pahko.jp/tb.php?ID=2527
