2011年11月23日(水)
枯野 [日記]
今日の一句
この枯野目の前にして一仕事 浮浪雀
週の中日が休日とはありがたい。
まずは掃除にとりかかる。
窓のレールにこびりついた埃を除染
歳末の大掃除をやっているようなものである。
思いのほか時間がかかって予定が狂った。
早めにQBに行くつもりだった。
それでもともかく予定は予定。
行ってみると満員の行列店である。
しかたがない。
この前できた駅のラーメン屋による.
魚醤のつけ麺屋である。
そこで中華そばなるものを頼む。
魚醤はいわしの鰓の脇の臓物が思い浮かぶ。
いやけして嫌いではないが、ラーメンのスープにこれは邪道だろう。
まあ、並の味だが、差し湯にカツオだしスープがおいてある.
そば湯と同じノリである。
これはうまかった。
エキナカのQBに行くと、
40分待つと言われる。
すでにチケットは買ってしまった。
しかたない。どうせこのままでは出られない。
吉祥寺にいって時間をつぶす。
ユニクロでヒートテックを購入。
一度降りたので、また改札を通って三鷹に戻る。
結局1時間ほどしてQBにありつける.
待ち時間は寝ていたので無駄でない。
それから一度帰宅して、今度は歩いて吉祥寺。
ともかく日光浴をしないと白髪染めが発色しない。
晩秋の落日は力なく夕日の射すベンチで休日感を演出したが
もとより駄作は免れない。
歩いて吉祥寺。
ブラッドピットのマネーボールを見る。
MLB、アスレチックの実話物だった。
なんだか見た事があるような作りだと思ったら
ソーシャルネットワークを作ったスタッフだった。
この次はスティーブジョブスかね。
計画通りSUBWAYで特サブ
歩いて帰る。12000歩はかせいだ。
休日の前日はなかなか開放感があるが
休日の終わりは閉塞感が降りてくる。
いずれも気持ちの持ちようだが、
これが思う通りに行かないのは天気と同じである。
電気ブランをコーラで割って寝酒とする。
立川談志逝去
合掌
ネットより
がんばっても、無駄なものは無駄であることを知ることこそが、大人というものだ。「やってみなければ、きっと後で後悔する(=やってみれば、失敗しても悔いはないはず)」というのが、若者を駆り立てる殺し文句だが、何のことはない。
大人になってみると「やりもしないが後悔もしない」という素晴らしい選択肢が転がっていることに気づく”
Posted at 21時51分
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