ぱーこシティ

2021年03月25日(木)

逃げ水 [日記]

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彼岸桜

今日の一句
逃げ水の武蔵野からは逃げられず 浮浪雀

4時過ぎ起きる。
さよなら私
の続きを見る。はじめの設定が面白かったが、2話3話と進むに従ってうますぎる構成に気持ちが引ける。じっとり両女優の演技合戦が見たいのだが、友情物語になだれ込みそうだし、夫が単なるコメディを成立させる道具のような扱いで視聴者の女性に忖度していると思ってしまう。全9話だから先を見ないとわからないと。でもこのうますぎる印象は「きよしこ」の重松清に抱いた印象と同じだ。

実存主義とはなにか
人間は自由という刑に処せられている。
他人とは地獄なのだ。
サルトルのこの絶望はなんだろう。それだけ求める気持ちが強すぎた、ということなんだろう。自分の主義に準じた生活は潔かった。

今日は初めての現場なので、少し早く行く。
三鷹ー新宿ー赤羽
赤羽文化会館の地下で台湾焼きそば800円量がすごく多い、paypayで2割もポイントがついた。会場にはバスで行った。
大きな体育館で入学前の説明会がある。その後で広い新しい教室で1時間15分の予定で始めたが、5分は早く終わった。また体育館に案内される。K氏その自慢の低音で指示を流していた。それから校長室にもどって振り返り。

はじめに予定のyes-noクイズも飛ばして、いきなり横の人と机を向かい合わせにして課題を始めた。皆の様子を見ているとなんのウォーミングアップも必要ないと思われた。もちろんこのyes-noクイズを私が苦手なのも影響している。これは自己紹介の変形版で、私は**です。イエスかノーかと聴衆に聞いてから答えを言う、という形の自己紹介。
意外性のある問題を作るのが面倒だし、そもそもこの形式は自分のことを聴衆が関心を持っていることが大前提だと思うので、そこにおおきな疑問がある。教室の教壇からその前提で始めたくない、という気持ちもある。そうか、自分は聴衆に関心を持ってほしくないんだ。いや関心は持ってもらいたいんだが、そこには自分が望むような距離感で、という注文がつく。そしてそういう自分の注文の持ち方は正しいのかどうなのか。
まあ、いろいろごちゃごちゃ考えてのことだが、他の人はこの課題をあっさりやった後、みなさんもやる人がいますか?と尋ねたら2人も手が上がってやってもらった、とのことだった。とても自分にはそういうことはできない。
まあそれでも言われたことを集中して聞いてくれる新入生を前に教壇の上を歩き回って口からでまかせに話をしている自分はけっこういい感じなのだった。ああ自分は本来ここでこうしているのがいい感じなのだ、とか確認している。

帰りは本蓮沼ー巣鴨ー新宿ー三鷹で帰宅。K氏は本蓮沼ー神保町ー新宿ー荻窪で流石に先輩は都営地下鉄を乗り継いでシルバーパスを使って無料で新宿までいったのだった。

フロメシ轟沈

11時ころ起きてフィギュア・スケート。

Posted at 00時47分   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

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