2005年02月13日(日)
ステーション
お母さんが
作ってくれた
卵焼き
これはチョー
うまかった
という
今日は高校演劇三昧である。
中央地区行事。
6校集まった。
各校30分上演。
お客さんははぼ関係者だが
みな熱心に見てくれる。
G中学3年生のゴジラ
高校演劇では有名な脚本
それを顧問のi先生が
20分に縮めたという。
男子校なので
女役も中学3年生がやった.
初舞台だから
うまさはまだまだだが
私にはこれが一番面白かった.
脚本が絶妙。
NB高3人芝居
波打ち際の会話で進む。
じわじわ芝居は進んでいくが
乗り損なってしまった.
気がついたら終わっていた.
TT高一人芝居.
なんだか素でやってるんだか
よくわからない。
変な間が面白かった.
どすどす動き回るところも
へんでおかしい。
それだけだったけど。
YB高
音響が予定通りいかなくて
どうなるかと思っていたら
アドリブで埋めていた.
そういうもんだと思わせる出来で
その場の判断で乗り切った技量を
高く評価したい.
って練習見てなきゃわからない、って。
一番後ろにいたので
なんだかよく見えない.
練習よりテンションあげていたので
本番の方がよかった。
器用にこなして、時間埋めました
って感じだった。
演出の部長の色は出ていたと思う.
相変わらずヘンテコでいいです。
T高
唐十朗だよ。
この話は名前だけ知っていて
初めて見る.
すごい昔見損なった記憶はある.
なんだか言葉と設定がすごい.
やはり有名人の書く言葉は違う.
キャストは見慣れているので
相変わらずと思う。
元気いっぱい見せるところは見せて
ドラマになっています。
KG高
絵的にかっこよかったりするけど
これも話に乗れないでいた。
いろいろやっているけど
だからどうなの?
って感じだったけど
しばらく我慢してみていたら
だんだんその退屈な世界に味がでてきて
まあこういうのもいいかな、と思ってきた。
ラストの決め方も
悪くなかった。
主催者の顧問の先生と3人で
食事してよもやま話をしました。
お世話になりました。
自分はやはり
協調性もないし
それほどお利口でもないし
自分勝手でわがままで
約束の時間も十分守れない
だらしない
自分の学校が一番好きなんだとわかって
少しうろたえてしまった。
帰りにビデオを返しに
夜の学校に忍び込んだ.
今日の一句
茗荷竹ありそでないのは寒しじみ イシマ
Posted at 23時35分
トラックバック
トラックバックURL
http://blog.pahko.jp/tb.php?ID=192
