2005年02月16日(水)
会議
資料が10数枚に及ぶ
もちろん裏紙である.
慣れるとこんなものだと
思ってしまうが、
離れて見れば
なんだかヘン
作問に取りかかる.
といってもまったく新しいことをやるのではない。
試験と言うと学力判定のためのものと思われるが
学校の学期末試験はそれだけが目的ではない。
むしろ試験も知識獲得、習慣形成の1手段である。
それでそれまで授業でやって来たところをまとめて
少し手を加えて問題にする。
だから試験範囲をやってくれば
点は取れるようになっている。
ある決められたことをやると
それに応じて報酬が来る、
RPGの世界観である.
世の中にもそういうところがあるから
そういうやり方を身につけるのは
学校の役目である。
この手を加えて、のさじ加減で
少し悩む。
初めての科目でなければ
前年度の実績から
ある程度判断できる。
何も判断材料がないと
試しにやってみて
様子を見ることになるが
それもある範囲のところで収めないといけない。
でやってみると
意外な発見があって
これはこれで面白い。
午後は会議の配布物を2種類作って
作問続きをやる。
会議.
中身のある発言がいくつか
最近では珍しい。
議論をして
新しい結論に至る、
とまではいかなかった印象である。
メールや伝言板は
言いっぱなしのメディアなので
ともかく自分が言いたい事を言っておけば
それで済む。
相手のことはよく聞かない.
便利になるとそういう風潮がはやる.
その反面、
言いっぱなしておいて
それがどう受け取られたかが
大変気になる.
相手がどう思ったか
ではなく
自分がどう思われたか
が関心の中心となる。
どこまでも
自己チューなコミュニケーションツールである。
そんなわけで
情報量だけはますます増えるが
メディアの端末にいる人は
ますます孤立していく。
便利になるとはそういうことである。
そんな風潮の多い昨今
ガチンコ勝負もちゃんとあって
中身のある発言が聞けた。
そのあと作問の続きをやって
なんとかメドが立ったところで
7時半となる。
なんだかもうずっとAC勤が定着している。
仕事があるだけ幸せか.
今日の一句
ノリ弁もしゃけ定番の時代なり イシマ
Posted at 02時42分
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