2005年02月18日(金)
数年ぶり
SC研というのは
school counselingを
学ぶ私学中高教員が
10年前に自主的に
立ち上げた研究会。
私はその賛助会員である。
午前中銀行に行く
諸費用の振込
通帳が機能しない。
機械はアカンベーと
通帳を吐き出した。
窓口へもっていってください
と機械に言われる。
ホールに立っている案内係に言うと
機械でためしたか、と言われる
ためしてこうなりました、というと
その通帳を持って機械に入れている
機械は通帳を吐き出す
あ、こりゃだめだ
(だから、始めからそう言った 怒)
じゃ、窓口でお願いします.
まったく慇懃無礼なやつである.
部活書類関係
なんとか書き上げる
会議
これは中身のある論議だった。
でも私はこの議題に関して
自分のスタンスが決まっていないので、
なんだか中途半端な発言をして
不全感が残る。
御前会議にしては
発言者は私を含め
ヒラ3人ってのが少し情けない
それから今日は
数年ぶりで外部の研究会へ行った。
K北学園生徒ホール
千葉大H先生のお話。
現在日本では「子ども」像が揺らいでいる
それが学校に関する諸問題の背景にある。
その中で教育相談に関わる教員には
個別事例から得られる知見を
組織に丁寧に返していくことが
求められている、
とそんな趣旨だった。
いま、ご自分が書かれている本の
第一部の内容を紹介してくれたことになる。
顔見知りの方々から
ご無沙汰です、とご挨拶を受ける.
18:30に始まって公演90分
総会事務手続き30分
親睦会、近くの寿司屋で10時半まで。
数年ぶりに参加しても
自分のことを認めてもらえるってのは
ありがたい事である.
帰宅後昨日同様
コタツ寝に落ちる
今日の一句
磯巾着クラゲに憧れさあ大変 イシマ
Posted at 05時49分
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