2011年12月03日(土)
布団干す [日記]
今日の一句
布団干す間もなく猫の大往生 浮浪雀
朝はドシャ雨
午後は晴れ
難題12連絡
進路関係の資料まとめ
関連FAX送る。
あれこれしていくうちに
昼になる。
難題7関連連絡
一応の経過を見て撤収。+0
訪問例会
マレーネデートリッヒ
ビビアンリー
これを3時間流しながら
無線LAN設定
うまくいかないので、結局有線でプリンタを結んで
とりあえず収める。結果オーライってことで。
その後、難題12がらみでイタめし屋に行く。
なかなか良き店だが、育ちの悪い私には縁なき世界ですね。
時代ということもある。
デープなお誘いを受けたが、お疲れ1週間なので
乗れなかった。
今年は昨年より難題関連が多く、
恒例の年末まとめができていない。
難題というのは、つまるところ
「あちらをたてれば、こちらがたたず、
こちらをたてれば、あちらがたたず、
両方立てれば、我が身が立たず」といったことで、
要するに自分の立場をどうとらえるか、という問題につきる。
相対性のなかに絶対的な物を導入する、ってことになる。
光の速度は絶対として、相対性理論は構成されているが、
難題においては、絶対的な正義とはなにか、ということにいきつく。
すると自分の価値観とはったりという答えがでてくる。
所詮は仕事上のことなので、仕事を離れれば難題はなくなるはずだ。
そうならないとすれば、あとは私の事態に対する関わり方、すなわち
私のcoping style の問題となる。
そういえば、仕事以外にもあったな、同じような問題が。
さて、今年の映画回顧録
2010.12ー2011.11 サイトcinemascapeに載せたコメントを再掲する。cinemascapeになかったものは付けくわえた。
★4 マネーボール(2011/米) 野球に無関心な私でもまあ楽しめた。絵は並だが話の運びはいかにもアメリカ映画でそつがない。実話だってところが映画としてはマイナスだが許す.
★3 ステキな金縛り(2010/日) 深田恭子で+1。相変わらずの三谷節だった。 [review]
★3 ツレがうつになりまして。(2011/日) 身につまされる映画だが、それは内容のせいで映画的にはふつう。宮崎あおいもふつうにいい。コメント1000番目は普通の映画だった。 [review]
★4 モテキ(2011/日) perfumeで☆4つ。街中でperfumeいいですね。女優を見る映画かと思ったら、なんだか青春映画になってしまった肩透かしだった。麻生久美子サンいいです。ゆうことありません。大好きとか言ってほしいです。
★4 カーズ2(2011/米) ラセター健在。スパイアクションと友情ものをうまくブレンドさせるバランス感覚はさすが。車人間の世界観をこうまで自然に演出できたのはアメリカアニメの伝統と思いました。
★4 宮本武蔵(1961/日) 名作じゃないですか。中村金之助の熱演。人物もいかにものステレオタイプだが、それが魅力となるのは世の中の価値感がまだ定まっていたからですね、1961年。カメラもいいが伊福部の音楽も秀逸。
★3 RED レッド(2010/米) おいおいスパイ大作戦かよ。まあ、いいんでないかい。マルコビッチらぶ、ってことで。
★4 ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2(2011/英=米) 最終回として過不足なくまとまっている。3Dもめりはりつけて効果を出していた.強調構文って感じで悪くない.
★3 トランスフォーマー ダークサイド・ムーン(2011/米) 相変わらずドシャメシャでよく見えないのが残念。バックにずっと持続音ぽい音流してガンガンいく感じは良い。60年代の歴史ネタはトレンドかい。
★4 あぜ道のダンディ(2011/日) ま、いい映画じゃないですか。主役2人の醸し出す空気感がなんともいえない。
★3 大鹿村騒動記(2011/日) 少し離れて撮る画面はまぎれもなく映画。アップの少ない画面はそれだけ喜怒哀楽も遠いということか晩年。原田芳雄の遺作でなければ見なかった。田舎歌舞伎も楽しめた。
★3 ドラゴン・キングダム(2008/米) 定番のストーリー展開。2大スターの響宴。まあ並の出来で、楽しめた.
★2 127時間(2010/米=英) やらせ映画。時間の無駄だった。 [review]
★3 ブラック・スワン(2010/米) 内的必然性のない展開。ナタリー・ポートマンはやはり白鳥。こぎれいなB級映画だった。 [review] [投票(1)]
★4 コクリコ坂から(2011/日) 追憶ファンタジー。昭和のじいさんばあさんのタメの映画。ジブリ版三丁目の夕日。 [review] [投票(5)]
★3 マイティ・ソー(2011/米) 神話SFってジャンルですか。突っ込みどころ満載だけどそれも含めてそこそこ楽しめた.
★4 X-MEN:ファースト・ジェネレーション(2011/米) 前日談としては辻褄合わせに無理がないので結構楽しめた。 [review]
★3 SUPER 8 スーパーエイト(2011/米) 都合よすぎの作り過ぎ。人情ドラマと破壊SFXのバランス悪し。ET+STAND BY ME+GOONIESだがいずれも二番煎じ。役者とwalkmanが良かった。1979にsuper8で撮った8mmを編集していたのでそれは個人的にタイムリーだった。 [投票(2)]
★3 パイレーツ・オブ・カリビアン 生命の泉(2011/米) 展開がたらたらすぎ。人魚だけちょっとみもの。 [review]
★3 GANTZ PERFECT ANSWER(2011/日) 時間つぶしに見た。時間が来たので最後30分前に出た。役者を見る映画だと思うけど、二宮君や松山君をみたいわけでもない。
★4 トゥルー・グリット(2010/米) コーエン本領発揮。観賞後の静謐感が続く。コメントに苦労。 [review] [投票(2)]
★4 英国王のスピーチ(2010/英=豪) いわゆる実話もの。いかにもアメリカ人の好きそうな話だ. [review] [投票(3)]
★4 キック・アス(2010/英=米) カタルシスに至る過程に工夫があり説得力のある構成だった。どうなっていくんだ、という先の見えない感じもなかなか良い。キャラもすてきだった。
★4 シリアスマン(2009/米) コーエン兄弟風「審判」。映画表現として高い完成度。 [review] [投票(2)]
★3 ツーリスト(2010/仏=米) 大物キャストを使った凡庸なサスペンスロマン。アンジーはよく見るとケバいねえちゃんだった。
★4 冷たい熱帯魚(2010/日) やあ、みんなハッピーかい。おいら?おいらはハッピーさ。 [review] [投票(2)]
★4 ソーシャル・ネットワーク(2010/米) 見せ方がうまい。 [review]
★4 ロビン・フッド(2010/米=英) 手堅い描写。わかり易い話。まずまずの役者。フィクションはこうじゃなくっちゃ。リドリー・スコットらしい重厚さもいいです。 [投票(2)]
★3 ロビン・フッド(1991/米) ケビン・コスナーとモーガン・フリーマンの映画。娯楽活劇ってジャンルだね。
★3 ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1(2010/英=米) ロードムービーとして普通の出来。死の秘宝ねえ。
★3 トロン LEGACY(2010/米) 話はこんなもん。絵はまずまず。20年ぶりのTRONだが相変わらずだった. [投票(1)]
★3 LIVING IN THE MATERIAL WORLD
BEATLESドキュメンタリーとして面白かったけど、長過ぎる。
★2.5 吉祥寺の朝日奈くん
へたれイケメンの映画だった.地元が出て来ると学生映画のノリだと感じる。
★4 蛍火の杜へ
思春期アニメ。こういう味わいは実写だと出しにくい。見終わった女子の会話。「これこまるんですけど。切ない」「まったく。どうしよう」
全34本見たことになる。仕事減らして年間100本と行きたいところです.
★5はなし。カーズ2が健闘していたが、結局4にした。最多支持コメントはコクリコ坂の5名。コメント数1000に達したので、一段落ついた感はしている。
Posted at 08時05分
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