2011年12月22日(木)
鮟鱇鍋 [日記]
今日の一句
鮟鱇の鍋を囲んで竜宮城 浮浪雀
クリスマス会
ごミサなので由緒正しきクリスマスである。
神父様のありがたいお話もある.
この神父様はお話の途中で精霊が降りてくるのを待たれるので
御堂はしばしば深い沈黙に沈む。
精霊はもちろん私のところにも降りて来て
私はしばしば轟沈する。
校内見回り業務多し。
職員会議
終了後定時に撤収
次の業務に向かう。
終了後B例会
まっこり飲んでまっこりした。
帰宅後ムートンに轟沈。
冬至の夜は過ぎる.
冬至と言えば、1年でいちばん昼の短い日。
今日の東京の日の出、日の入りは6:47 16:32 である。
ちなみに南中は11:39となる。
南中というのは太陽が真南に来る時刻で
これは12時だろうと思っていたが、東京では11:39である。
なぜこうなるかというと(以後は私の考え)
日本の標準時間が東経135度の明石なので、
明石で南中する時が12時となる。
この太陽は東京をすでに過ぎているから、
東京での南中は明石での時刻で言うと、11:39となる。
このずれを補正すると、今日は東京では
日の出 7:08 日の入り 16:53 となる。
午前の長さは 4時間52分
午後の長さは 4時間53分
となってほぼ等しくなる。
要するに時差の問題だったわけだ。
なんてことを考えながら出勤した。
ネットより
“あの頃の俺はチャリンコさえあれば
どこまでも行けると思ってた。
朝早く家を出れば昼には海に着いてた。
少し成長した俺は電車やバスで行くようになった。
金さえあれば海の向こう、どこまでも行けると思っていた。
そして俺は気付いた。
必要なのは自転車や電車じゃなかったって。
行こうとする気力だったって。
無くしてから気付いた。”
Posted at 02時48分
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