2011年12月29日(木)
悲しみ [日記]
今日の一句
悲しみはへんに明るいみぞれの日 浮浪雀
休み2日目だが、今年はまったく例年の作業が遅れている。
年賀状がやっと仕上がったのが25日.
今年の概観とかいう振り返りをやる時間がなく
すでに29日と相成った.
仕方がないので、ムートン寝のままTVを見ると
この時期のTVは面白い。
まず今年亡くなった人の特集がある.
今日は立川談志と石原慎太郎の対談を見た。
もちろん録画である。
談志が死にたい死にたい、といって
慎太郎がそんなこというなよ、という対談。
ともかくチャンネルをつぎつぎ回して行く。
カンパネルラはとし子を失った賢治の喪の作業の賜物である、
といったことをやっている。
外国人の作家が銀河鉄道の夜の解説。
日本語がすごくうまい。
それからこいし師匠、坂上二郎の紹介番組
新聞を見ると、今年もたくさん死んだ.
私と同年代の人も多い.
森田芳光などは年下だった。
こうした著名人はTVや雑誌でみるだけなので、
いなくなったかどだうだかはっきりしない。
メディアに出てこなければ、死んだも同然だから。
自分が葬式に行っていると、とりあえずその記憶で
確かに亡くなっている、とわかる。
TVはいろいろやるのでおもしろい。
お笑い関係は見逃した.
買い物ついでに有楽町
トムクルーズは相変わらずだった。
良く走る。
☆4 ミッションインポッシブル
スパイ大作戦の設定をよく踏襲していると思われた.
有楽町ー四谷と歩いて16656歩
帰りにえきなかのQBシステム
年末で混んでいた。
1時間ほど待った.
私の後ろにもクモの糸のように罪人達がずっと連なっていた。
帰宅
そのままムートン昇天
ここ2日ばかりまともな布団で寝ていない。
仕事にでないので気が楽
それでも難題関連は頭の片隅にいつもある。
ネットから
“大学時代アホみたいにバイトしてたけど、これって親が高い金を払って買ってくれた時間をバイト先の会社に安く売ってたのと同じだと気がついた”←これって親が学費払ってくれる人の言葉だよね。とりあえず反抗期ってやつかな。
Posted at 07時56分
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