ぱーこシティ

2020年11月25日(水)

雪催 [日記]

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今日も三鷹

今日の一句
雪催の校庭白装束の女 浮浪雀

今日から西葛西業務は時間割変更。
なので、1時間早くなった。
8:15分発。
今日のシェイクスピアは、リア王
これがはじめから名作の予感。
80を超え引退を決意する王。娘が3人。
自分を愛している程度に応じて、領地と王権をゆずろう。
娘を一人一人呼び出して、語らせる。

容赦ない悲劇で最後まで痛切、善人が救われない結末。
悪人も全て死に絶えまことに荒涼たる景色である。
黒澤明の乱で仲代達也が彷徨い歩くのはこのリア王の気分なのだ。
しかしこれは随分と老年黒澤に引き寄せた気分だと、あらためて思った。

数学2コマ、化学基礎1コマ。
今日も補習。
12月から関西の修学旅行だが、さっそく大阪がキャンセルになった。
泊まる場所を兵庫に変えて、USJに行くことになっている。

帰宅して、知ってるワイフ。
家庭教師時代の高校生と結婚した主人公
子供が産まれ、仕事に追われ、妻は多忙でモンスターと化す。
大学時代の後輩で財閥の娘に好意を打ち明けられ、
ああ自分はこの娘と結婚したおけばよかった、と思う。

料金所が過去への入り口、気がつくと財閥の娘と結婚している自分に気がついた。
初めは夢のような暮らしに心躍っていたが、所詮庶民、食べ物は合わないし、価値観が全く違う。妻の実家から、家や車や提供してもらって週末はゴルフに付き合って、側から見ればいい玉の輿生活である。銀行員の仕事も順調だったのだが、、、、

そこに本社から元妻が派遣されてきた。こちらの世界ではまだ独身。自分の親友と付き合うことになって、、、、というコメディ仕立てのドラマである。
これがなかなか刺さる。この元妻と付き合ううちに、捨ててきた世界で主人公は、なんで元妻の苦境をわかってやれなかったのか、と再び過去へ戻る方法を探すことになる。

というところまで見た。

ところで私の今妻が京都から帰ってくる。友人とGO TO KYOTOに行ってきたのだ。メールで駅まで来るように、とのお達しである。出迎え中にメタル沼をやっつけて、ワンタン麺をたべて帰ってきた。私にはドラマのような元妻はもちろんいないけど、実は来世に結婚してね、という先妻が2人いる。韓流ドラマを見ながら、そうか、そういう風に思っていたのかもしれない、自分は相手の好意に乗っていい気になっていただけなのか、と痛切に思い出してたりしている。この主人公の気持ちが立場は違えど、とてもよくわかる気がするのだ。だから韓流ドラマはやめられないのである。

Posted at 21時22分   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

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