2005年01月05日(水)
冬のザンパラ
この小ホールが
ちょうどいい大きさです。
照明音響設備はほどほどだけど
笑っていいとも、が
このくらいの広さではないでしょうか
観客が大変良質です。
macの設定をごそごそやる。
入れ直したので
症状は改善されました。
しかし、メールの設定が
元に戻ったので
迷惑メールの認識が結構手間。
2時半から8時すぎまで
綾瀬まで出かける。
高校演劇の交流行事
学校地域を越えた
合同チームが6つ。
40分から60分程度。
いやこれがなかなか面白い。
私のところからは1名だけ参加していた。
★赤鬼:折しも朝刊に野田秀樹がこの作品の海外版などで
演劇の賞を受賞、とでていた。
私は昨年、tym高のやつを初めて見た。
そのとき赤鬼をやったm君は本も書く才人である。
そのm君の赤鬼とつい比べてみてしまう。
今回のキャストも熱演だったが
私にとっては昨年みたtym版が忘れがたい。
★手塚治虫原作「どろろ」より「百鬼丸〜愛憎の章〜」
立ち回りが楽しい。この作品だけでなく大衆演劇の要素たっぷり
観客との交流とか。場所柄だと思う。
山の手城南の方はいったことないけど
スタイルが違う気がする。
★「唐版 風の又三郎」
おーなんだかドラマチック
とても現役高校生の発想と思えない、
と思ったらやはり唐十朗らしい。
私は演劇部の顧問をしているが、
いわゆる「やとわれ」なので
一般演劇のことはほとんどわかりましぇーん。
キャバレー姉ちゃんとの純愛とか、もうたまりません。
又三郎が元気でいいです。
ドラゴンボール、ゴクウの少年時代とキャラが重なるmk君
もうこのまますくすくいってほしい。
★「蒲田行進曲」:これは映画を2回も見たから話は知っている。
役者が大変いいです。ほとんど3人だけで濃密な世界を出していました。
やすの屈折ぶりには毎回泣かされます。小夏も大変いいです。
高校生とはとてもおもえません。
★「蟷螂の斧」谷崎の「痴人の愛」を翻案。
バランスよい布陣で見せる。
ギャグとエロと狙いはいいんですけど、
十分こなしきれなかった印象が強かった。
高校演劇界のaiちゃんはどこまで突っ走るのでしょうか。
★「髑髏城の七人」これは大喜利って感じで
歌うわ踊るわ大立ち回りはあるわ
千両役者がそろい踏みでラストにふさわしい芝居でした。
わが校のyさんはよく動いていました。
大物相手に存在感だしてました。
これであの固さがとれれば向かうところ敵なし、って感じ。
6時間ほど、ずっとたっていたけど
退屈しなかった。
つかといい唐といい
脚本の力、ってのを思い知らされました。
作品賞「髑髏城の七人」
男優賞「又三郎」
女優賞「小夏」
特別賞「司会」この語りは芸ですねえ。
ということで8時すぎに綾瀬をあとにしました。
この分のしわ寄せがどこかにくるんだろうな。
一部ワーカーホリックと思われているかもしれませんが、
ワタクシ、実は仕事しなくてもまったく平気です。
年賀状計13
仕事関連6
親戚2
生徒関連1
友人知人4
返事は翌日になりそう。
今日の一句
今年また春を待つことになりました イシマ
Posted at 21時51分 パーマリンク
2005年01月04日(火)
神社巡り
散歩ついでに
立ち寄った。
冬枯れの公園である。
東京女子大学のわきの道を
下るとすぐだった。
さびれた感じがなかなかいい。
今日は仕事始めの予定だったが、
暮れに予定を変えて休暇をだした。
やるべき仕事はたくさんあるが
所詮は仕事である。
休みになったからといって
特にやることがあるわけじゃない。
カンフーハッスルをみた。
★4つ。
おバカ映画だった。
もう、ドラゴンボール実写版そのもの。
やはりこのぐらいやってくれないと。
中身は薄いが画面は濃い。
映画はそれでいいのだ。
そのあと武蔵野八幡へいった。
また末吉だった。
名前は吉だが
内容は凶である。
今年はよほど用心しないといけないらしい。
それから散歩ついでに
適当に歩いていく。
最後は井草八幡まで行った。
頼朝が植えた松があるという
由緒正しい大物神社である。
近所の杉並区の住民の方々が
参拝に来ていた。
さすが杉並区
犬をつれた人が多い。
井草八幡では吉だった。
帰宅後、macの再インストールをやる。
情報がなくなっても
そういうもんだ、と思えば
困ることはない。
なければないで済むものだ。
年賀状計5
仕事関連1
生徒関連4
今日の一句
新年も7日区切りの定めかな イシマ
Posted at 21時22分 パーマリンク
2005年01月03日(月)
2005年01月02日(日)
初売り
福袋は地元で買う。
以前は新宿まで進軍していた。
これも遠征する元気が
なくなったのである。
成果にそれほど
差があるわけじゃない。
年賀状計6
仕事関連3
友人3
義姉が車で来る。
その車に乗っていく。
あちこち買いまくって
車のトランクがいっぱいになる。
私は伊勢丹の4階
紳士用品5000円を入手。
妻は予定外に10000円も購入。
これで今年1年もたせるのだ。
駐車場で妻が転んだ。
それを助けに行った娘が
頭を強打。
どちらも
大事に至らなかった
が、年の初めから
ついていない。
これで1年の厄は
皆すんだ
と考えることにする。
荷物をつんだまま
浜田山の神戸屋までいった。
帰宅後コタツで寝た。
埼玉の姉から
兄が記憶をなくしている
と電話があった。
昼寝の後寝ぼけたのか
なにか脳の異変なのか
はっきりしない。
一応様子を見て
休み明けに検査してもらう
ということになる。
兄は私より3つ年長
私も以前と変わらないつもりでいるが
どうしてアヤシイかもしれぬ。
数学の本をぱらぱら見る。
今日の一句
来るもよし去るも勝手じゃ年賀状 イシマ
Posted at 23時02分 パーマリンク
2005年01月01日(土)
元日
例年のごとく
ここへ初詣に来た。
昨年より混雑しているのは
くる時間が早かった
ためだと思われる。
おみくじは大吉だった。
年賀状内訳
職場関係:21
生徒関係:9
親戚:3
友人:15
計48
昨年並みである。
そのあと、
初詣は地元の神社巡り。
三鷹八幡−井の頭弁財天ー新川天神
と3つ回って結界を張る、
というのが恒例である。
今年は雪のため
新川天神はやめにした。
以前新川に住んでいて
その引継で毎年まわっていたが、
もう10年たったので
それもいいであろう。
とかってな理由をつけて
結界めぐりは今年でやめる。
三鷹八幡のおみくじは
末吉であった。
大吉・吉・中吉・小吉
ときて
次が末吉
残りは凶であるから
あとがない。
待ち人来たらず失せもの出ず
吉と名前が付いているだけで
中身は最低である。
いいことは何もない、という運勢。
さっそくそこいらの木にくくりつけておく。
昨年は大吉だったので、
内容はすべて写しておいた。
2つ回って
ロジャーズの初売り箱を買うのを眺める、
というのが恒例だが、
初売りは明日からだった。
帰宅後コタツ寝した後
年賀状の返事を書いた。
3時間ほどかかった。
TVは、
教育テレビの体で遊ぼう
にほんごであそぼう
30人31脚
新春隠し芸
世界の超人
トリビア
などをつけながら
年賀状を書いた。
今日の一句
初茜初雪参道初詣 イシマ
Posted at 11時22分 パーマリンク
2004年12月31日(金)
2004年12月30日(木)
大掃除
目と口は芋
日陰なので
1日溶けない。
明日も雪模様だという
どんどん大きくなると
いいな
大掃除は普段やらないところをやる。
鴨居の上とか食器棚の上とか
窓ガラスの外側とか
玄関のドアとか下駄箱の上とか
所詮は狭い家なのですぐ終わる。
次は障子の張り替え。
これは剥がすのに労力を使う。
剥がし剤をつけて放置
完全には剥がれないので
へらをつかう。
全体の作業の7割は
古い紙を剥がすのに使われる。
2年ぶりなので
敵はなかなかしぶとい。
のりを塗って
紙を貼る最後の仕上げは
ほんの数分である。
全部で3時間ほどかかる。
それから吉祥寺へ買い物に行く。
いずこも正月の買い物で
どっと繰り出している。
レジ前の行列がすごい。
私は一足先にかえって
ビデオダビングに取りかかる。
1970年代のVHS(はじめは8mm)
をHDDに入れる。
つい見てしまう。
あとは自伝シリーズを
6ヶ月ぶりに書かなくてはならない。
そうしないとmagmagから
メールマガジンが発行できなくなってしまう。
自分のところから出せないわけじゃないけど
催促されるのも悪くない気分。
今日の一句
冬雲の浮かんで消えた朝かな イシマ
Posted at 20時09分 パーマリンク
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