ぱーこシティ

2021年09月23日(木)

夜寒 [日記]

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今日の一句
閉店が続々続く夜寒かな 浮浪雀

今朝も林先生は見なかった。
夜中に写真編集をして、起きたのが7時頃。

漠然とこういうものを作ってくれ、と言われ
ネットをあさってそれらしい素材を探し、あるいは加工アプリも探し
なんとかでっち上げてみると自分なりに良い出来である。

この先が見えない状態から、それなりの結果が出得てくるところが面白い。

明日来る予定のCD-R20枚が来たので、
一気に製品化を行う。
CD-Rを焼いたソフトが何故かデータしか作らないので、
又調べて、今回はmusicを使う。

itunesの時と同じようにプレイリストを作って
そこから行う。10枚分焼いて、370円のレターパックに
詰め込んで、ここ3日ほどの作業が終わる。

夕方多磨霊園を見に行った。
著名人の墓が沢山ある。
樹林墓地予定地は入り口からまっすぐ入った
わかりやすいところだった。

そこから延々とあるいて、ジョナサン
OKで買い物、帰宅した。

Posted at 21時45分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2021年09月22日(水)

いなづま [日記]

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今日の一句
いなづまの切り落としより宙に飛ぶ 浮浪雀

今日の林先生
忘れている。
今日は見ていなかった。
そのことを忘れていた。

河合隼雄
日本の昔話と神話。
結局これも説明概念なので、説得力があれば良い。
西洋との比較で日本の心の成り立ちを語る。
中空構造とはなるほどと思うが、それ以上のことはない。
臨床的に有効ならそれが保証となる。
息子さんは父親より暗くて固い印象。

昨日から、巡業公演の記録を作っていた。
やっと終わってipadからimacへファイルを転送して
ipad上からは削除。転送先のiMacを見るとファイルがない。

iPadのファイル操作は今ひとつわからない。
cloudの時代になって、ファイルがクラウド上にあるのか、
ipad上にあるのか、それも西葛西のフォルダにあるのか、
シームレスにつがっているので、どこにあるか分からない。

ゴミ箱からあれこれさがしたが、見つからない。
しばらくさがしまくっていたが、あきらめて処理済みの原簿をゴミ箱から復帰させて
再入力した。やってみるとそれほど時間も掛けずに終わった。

せっかくiPad proを買ったので、ノートパソコン代わりに使って見たが、
ファイル操作に不安があるから、やはり以前通りipadにある画像をimacに
打ち込んで作業を終える。

イシマ製作所受注品のCDジャケットを作っている。
まず内容に合った絵柄をgoogleで検索してさがす。
次に依頼の写真をとか処理をして合成する。
さらに内容に合うフォントをさがす。有料ならいろいろあるが
無料のものはなかなかみつからない。漢字が一部分なかったりする。

なんとか要望に合うものをさがすまでが難儀である。
まずワードでそのフォントで使い字を書く。
それに装飾を付けて、画面キャプチュアーしてそれを写真ソフトに
入れて、airpodでipadに送る。それを透過ソフトで処理して、ipadの写真に入れる。

レイヤーソフトを立ち上げて、そこに背景、画像、フォントを入れて位置を調整して終わる。文字は繰り言にいくつもキャプチャーする。そのそれぞれに上記の処理が必要。演歌編、ヒップホップ編、ビジュアル系バンド編、とそれらしい背景とフィンとをさがすのが大変。

そんな事をして、夕方ドラクエついでに散歩した。

Posted at 18時25分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2021年09月21日(火)

西瓜 [日記]

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今日の一句
今年また西瓜食わずに夏過ぎて 浮浪雀

今日の林先生
日本で初めてのファッションショーは?
銀座三越でやったそうな。水谷八重子がでた。

お帰りモネ
いよいよ話が煮詰まってきた。
私は妹の方が良いな。

イシマ製作所関係。
受注品1枚できた。

キッズ業務。
職員シフト作り。
諸連絡。
怖い話は宇宙怪物ガビラ

イカゲームは、第2話に入って暗いだけの話になり(サブタイトル 地獄)
見る気をなくす。

Posted at 19時51分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2021年09月20日(月)

ねこじゃらし [日記]

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今日の一句
何本もまとめてみてもねこじゃらし 浮浪雀

月曜の朝だ。林先生の言葉検定だが電話していて見られなかった。

河合隼雄はユング心理学入門。いまさらながらに、コンプレックス、投影、元型、影、ペルソナ、など基本概念のおさらい。この説明概念には説得力があるか?結局は対人経験がものをいう世界だ。

あれこれネット業務して、品川に進軍する。
お犬様であるが、実はリリ子がガンなのだ。

診てもらったところ、まだ初期だと言うが、ほっておけばどうなるか分からない。
放射線治療と抗がん剤の両方があるのは人間と同じである。
抗がん剤は副作用が強く出ることがあり、血を吐いたり巣ジャクすることがある、と怖いことを言う。放射線治療は週3回川崎まで行かなくてはならない。60万円ほどかかかるという。孫が生まれる前からの愛犬なのでいわばお姉さんである。寿命にはまだ少し間がある。がいずれLOSTは遠くない。

相変わらずのお膝だっこぺろぺろ攻撃で自分の家なので遠慮がない。
yuiちゃんは歯の抜けた小1の顔でスプラトォーンをやっていた。今日はたこバージョン。1時間もいないで撤収し、五反田から筆者A氏文藝事務所に行く。

30数カ所骨折し6ヶ月入院していたA氏は奇跡的に復活し、杖なしでスーパーに行った。それでも痛みは抜けないらしく、やっとであるいていた。階段も一段一段片足をを降ろして行くのである。落下した箇所には柵ができていた。アパート側の管理が悪かったのは明白である。

今日は茄子のおひたしがメインで、豆腐と油揚げの味噌汁、刺身中落ち、シューマイ、ごはん、ぶりのテル焼きは購入したが食べられなかった。最後はケーキ。

映像視聴は、まずK-1ライト級チャンピオンマッチ。判定で日本人がムエタイチャンピオンを破る。乃木坂4期生のスター誕生は、少女Aとセーラー服と機関銃。やはり原曲が上でしょう。木村拓哉の警察学校もの、教場。大島優子が紀要にも頑張っていた。そしてメインは眠狂四郎、無頼剣。円月殺法同士の対決は市川雷蔵の勝ち。天知茂が若い!漂着者はサイコスリラーカルト宗教もの。斉藤工に白石もね、リリーフランキーもからんでいるが、★3つ。18時過ぎに撤収。

帰宅後、イシマ製作所を一件片付ける。

Posted at 21時31分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2021年09月19日(日)

花野 [日記]

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今日の一句
半島の花野突き抜け海の街 浮浪雀

台風一過の秋晴れである。
日曜日の朝は特に記憶の点検に資するものはない。

巡業公演のまとめに手を付けないと行けないが
なかなかその気になれずいイシマ製作所の受注品関連の作業をしたり
ネットをあさったりしている内に時間が過ぎた。

昨日の葬儀関係の写真も整理して、親戚に送るといい、
と思っているが特に約束をしたわけでもない。

カミュのペストが終わる。
不条理の中で生き抜くための連帯について。
真打ち内田樹登場。
我反抗す、故に我等存在す。

ペストの中の言説は、60年代〜70年代に流行った言説だった。
次回は河合隼雄。

NPO主催の朗読とドラマの会4回目。
最終回。黒田三郎の詩で終わってしまった。
1330~15時
帰宅後だらだらして、ICレコーダからの音源取り込みとか
製作所関連の作業をやる。

巡業公演のまとめに入れたのは寝る前だった。
4割ほど終わる。
イカゲームを寝ながら見て終わる。

書いたつもりのこの記録をやっていなかった。
今気がついた。(月曜日朝)

Posted at 06時34分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2021年09月18日(土)

ぐみ [日記]

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今日の一句
秋グミチヨコレートパインお葬式 浮浪雀

昨晩夜中に英訳やって
朝は遅く起きる。特にTVはニュースのみ。
特別な番組はない。

斎場は毛呂。
三鷹ー立川ー拝島ー高麗川ー毛呂
と10時前に出て、11時38分に着く。

参列者は12名。
喪主は仏の長男(54)、この夫婦。
その弟(50)夫妻。大2(19)高2(16)の子どもが2人で4人。
長男の嫁さんのご両親2名。
こちらは3番目の姉(80)兄(75)
そして私が72。最後に仏の嫁さん(つまりは私の姉86)

やはり最強は私の兄だった。来る電車の中で傘を忘れそうになり、
メモリアルホールで降りたときは財布をタクシーに忘れた。
これは斎場の担当者が電話して呼び戻した。後部座席の下に落ちていた。
「お金を払って安心した」とのことだった。

兄は財布が戻ってくると安心して一服つけて、マスクを外してそのまま斎場に入って来て、斎場のスタッフに注意されていた。自分に悪意がないからすぐにつけるが、マスクがうるさいのが嫌らしくすぐに外してしまう。子どもかよ。

さて仏の妻は認知症で夫が先に死別したわけであるが、そのことが分かっているかどうか。まだ元気らしく、施設の人が車椅子にのせて連れてきた。写真の前列左側の人がそうである。その隣に兄がいる。つまりこちら側は喪主の母親の兄弟の場所なのだ。

曹洞宗の坊さんは能書きと説教をいろいろたれていたが、ようするに亡くなった人はこれから仏の弟子になって修行に入る。その時の名前が戒名である。皓月昌降信士。秋になくなった皓月、昌は仏のこちらの世界での尾名前から1字取って、それが降ると言うわけだ。曹洞宗では信士がつく。なんだかなんの工夫もない戒名だ。

説教の後で坊さんが読経に入ったところで親戚縁者の方からご焼香に入る。喪主から始まって仏の家族そして仏の嫁さんの兄弟の番になった。兄は焼香を終えて帰ってくる時、車椅子の姉の前にしゃがんで「K治だけどわかる?」と言った。

そもそも始めに車椅子が入ってきたときはすでに坊さんの読経は始まっていた。だからおくれて自分の隣に入ってきたこの人は何者だろう?と兄はガン見していた。姉はずいぶんと小さくなって頭も総白髪にはなっていた。最後に電話で話したのはいつだったろう。→2013年12月4日

そうだもう8年近く前になる。私は姉の後ろにいたので、表情が見えない。この姉はもう自分でお焼香ができなかった。毛布から手も出さないである。斎場のスタッフが代わりに焼香していた。その後に兄がして、自分の席に帰るところで暴挙にでたのだ。

すると姉はこれまた大きな声で「そうかもしれないと思ってた!」と言ったのだ。坊さんの読経よりもよく通る声で場違いにもはっきりと言った。こんどはさすがの兄も驚いて手で姉を制した。すると姉はまた小さく固まった状態に戻ってしまった。

本当にわかったかどうかわからない。でも意味の通じる応答をしていた。と兄は言った。しかし葬儀の始まる前に喪主の弟さんに、私がお母さんは?と言葉を濁して聞くと少しだまって「車椅子で来ます。きびしい」といったのだ。この言葉通り姉は20分もいないで、施設の人が連れて行った。私は最後まで顔を見られなかった。

私がやる気になったのは間違っていなかった。その他にも色々あった。御通夜もなく
本葬儀と初七日を一緒に済ませてもう告別式である。死装束を着せたり、花を投げ込んだり一通りのことはした。

ご遺体にふれて色々手伝った。ご遺体の肌はなめらかですべすべしていたが、キンキンに冷たかった。亡くなったのが15日だから3日間ドライアイスで冷やしたのであろう。

死化粧を施したお顔は思いのほか若く,参列者もそう言っていた。死因は肺炎で、8月末に発病し2週間で退院する予定がそのまま帰らぬ人となったのだ。もっとも88歳の年を聞けば仕方ないと思わざるを得ない。

メモリアルホールから焼き場にタクシーで行った。兄が財布を忘れたタクシーである。この車しかないのかも知れない。運転手は段取りが悪い、と葬儀社に文句言っていた。自分の車を止めるところが用意していなかったのである。兄は相変わらず相手のことはお構いなしで自分の思いついたことをまくし立てていた。

降りるとき兄が支払うことになった。3500円取られたといっていた。まあどうでもいいんだけど、高いんじゃないか。メモリアルホールは毛呂の近くだが焼き場は越生火葬場であった。線路の反対側でけっこう距離はあった。帰りは越生駅にいったが、1600円だった。これは姉が払った。

妻からメール。机の上に財布がある!
そうだった。出かけにいくらあるか確かめてそのまま忘れたのだ。おとといipad忘れたのと同じだ。この兄にしてこの弟ありだ。兄は私を紹介するのに、シュウジは貧乏でそだって東大まで行ったが、がらっぱちだ!と言う。嬉しそうである。

12時から旅立ちの支度をして葬儀は13時から丁度1時間。それから火葬場へついたのが14時半頃.それから焼く。その間に会食(15時から50分ほど)があった。2階の部屋でいつも通り、それでも席は互い違いになっていたが、ビールまで出た。

うどん、にぎり寿司、てんぷら、和え物、デザートメロンに茶碗蒸しという定番セットである。兄は食事でマスクをはずしたまま合い相変わらずいいたい放題だった。
そうだ、兄は礼服を着てその腰の周りにウエイストバックを巻いていた。そして妙につるんとした黒い水泳帽のようなものをかぶっていた。

食事が終わるころ焼き上がり、御骨拾いをして一連の葬儀は終了になった。1610。
そこからタクシーに乗り越生ー坂戸ー川越で別れてー朝霞台・北朝霞ー西国分寺ー三鷹と帰って着た。帰宅1820,ほぼgoogleの経路検索通りだった。

越生からは車内に誰も乗っていなくて我が兄弟で貸し切りのようだった。兄は相変わらず片耳からマスクのひもをたらしたまま、まくし立てていた。話すときなんだかなれなれしく、私の体に触れるのである。方肘を掴んだりする。ここまでやるか。まったく無自覚らしい。他の乗客が乗ってきたのでマスクというとおっとそうだった、と直すので、悪意はない。しかし無自覚の善意というのもなかなかやっかいな代物である。

巡業公演まとめ、イシマ製作所受注品の作成、約束済みの例会とあれこれ用事はあるのだった。

Posted at 21時29分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2021年09月17日(金)

茹栗(ゆでぐり) [日記]

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今日の一句
茹栗の甘皮剥がす爪の内 浮浪雀

今日の林先生
ティラミス
英語で言うと
cheer me up

カミュ
ペスト
様々な登場人物のペストに対する態度で
ドラマが生じる。
内なるペスト
殺人を容認する社会システムの中で
何も行動を起こさないことはそのシステムに加担することだ。
つまり自分は殺人者である。これが内なるペスト=殺人。

子どもが無残にペストに殺されるのを見て
これが神の意思ならば、自分もペストにかかったら
治療を拒否してそのまま死を選ぼう!と神父。

世間をペストが覆うとき、それによって自由を謳歌する者もいた。
ヤクの売人である。ペストによって逮捕を免れているのだった。
緊急事態宣言で内心ほくそ笑んでいる私と同類だね。

キッズ業務。
子どもたちが早く来るので、他の仕事をする余裕がない。
書類書き。
算数ゼミ

今日の怖い話は
宇宙怪物ガビラ

帰宅後明日の葬式の準備。

Posted at 20時11分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

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