2005年02月26日(土)
ダリの生涯
やっと来ました.
1月15日注文
しかしamazonの
ワンクリックで
手続きが終わる、
というのはちと怖い。
今日は引きこもりである。
やることはパソコンいじりに決まっている。
しばらくほっていたpurinを引っ張りだし
あれこれ設定して
結局はまたもとにもどして
終わる.
そんな事をしているうちに
時間は瞬く間に過ぎる.
パソコンはほんとに時間食い虫だ。
書類たくさん書いた。
そうそうコタツ1度寝の後
見るともなくNHKを見ると
ダリの劇場美術館をやっていた。
ダリは10歳年上の妻ガラを
ずっと崇拝していたという。
出会いはダリ25歳、ガラ35歳
ガラには詩人の夫がいた。
つまりは女性誌用語で
略奪婚だった。
その後の経過を見ると
略奪というよりは
ガラが浮気性なのだった。
この関係は10年ともたず、
ガラはダリの名声で金を集め
遊び回って
ついには愛人を作って
ダリのもとを離れる。
ダリの落胆はいかばかりでああったろうか。
あんな変人をまともに相手にする人が
それほどいるとは思えない.
そのガラが85歳になって
ダリのもとへ帰ってきて、
3ヶ月後に逝去する。
そういう話をやってくれる。
私がダリの絵を見たのは
小学校4年生の時で
学習辞典に載っていた。
ぐにゃりと曲がった時計が
枝にひっかかっている。
なんだかすごいと思って
記憶に残った。
自身が最高傑作と認めた
パンの絵は一見写実的だが
どうも輪郭のあたりがアヤしい。
ミロもこんな絵を描いている。
なかなかの朝でした。
今日の一句
紅梅も通勤途上の人の家 イシマ
Posted at 22時58分
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