2005年03月22日(火)
卒業式準備
明日の卒業式
恒例の音楽部生演奏
卒業する部員にとっては
最後の演奏になる
なんにでも最後がつく
卒業式、これが始まりです。
卒業式準備のまとめを作る。
これは私の卒業式でもある。
自分の卒業式を自分で準備する。
ドレイの私らしい。
そういえば結婚の時も
妻の親族を集めて
酒宴をもうけた。
司会進行は私で
そのときから
自作自演である。
大きな混乱もなく
準備は終わる.
いろいろ聞かれても
よくわからないので
適当にやってください、というと
それなりにおさめてくれるから
そこが教員の偉いところである。
必要な情報をお伝えすれば
あとは自分の判断で最適なことをやってくれる。
それが教員の正しい仕事の仕方です。
昨今のように、
その場の思いつきで
矢継ぎ早に上から指令を出してくるが
必要な情報も与えず
現場の状況もわからず
いいかげんな指示通りにやれ
というのは仕事の与え方として
間違っている。
第一、効率が悪い。
オートバトル方式なのに
自分で命令させる、にして
全滅してしまうようなものだ
(わかりやすい比喩か?)
まあ、いい。
卒業おめでとう自分
これからは私が学校妖怪yamabukiさんです。
毎年文化祭の夜になると
地下小体育館の廊下の暗闇で
ぺたぺたアヤしいサンダルの音がする。
♪ゲッゲゲ、ゲッゲゲ、ゲッゲッゲッー
へたくそな鼻歌をうなりながら
暗い廊下を右往左往する
あやしいスリッパの音がする。
いつまでも終わらない仕事かかえて
もう気になってる部活の場所へと急いでる
猫背の白衣が風に舞う
闇に向かって、チース!と叫ぶと
廊下の暗闇の奥から
水平V字拳が飛び出してくる。
そう、あの音は
部活に心残して退職した
ちーすイシマの呪縛霊
学校妖怪yamabukiさんなのだ!
さあ、みんなで
小体の暗闇の奥に向かって
大きな声で呼んでみよう
チース!
暗闇から
千の水平V字拳が返ってくるぞ。
なんてのがいいな。
最後に音響チェックして
6時前に下校。
新宿でリナックスのスクールの
体験授業。
ls cd pwd など基本的なコマンドをやった。
実習は面白い。
9時過ぎ終了。
今日の一句
引退はあたり一面花菜道 イシマ
Posted at 03時02分
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