2005年03月30日(水)
Last Three Days(2)
昨年はこの時期こうだった。
昨年12月が暖かかった分
今そのつけを払わされているのだろうか。
等価交換の原理である。
こんどの日曜は恒例の
震える花見になるのだろうか。
片付けはほとんど進まない。
それはSさんの課題が終わらないからだ.
1時間で5冊なんとか高田裕子をやっつける。
生物室の惨状は昨日のままである。
ビデオ類を2階の部活ロッカーにしまう。
会社妖怪オフィス・ラブも
とっくにダビングを作ったが、
誰も見ないままロッカーの棚におさまった。
鍵を渡そうと思っていたが、
果たせなかった。
今日は20枚まとめをつくった。
私がSさんの言う事を口授筆記するのである。
時々私も意見を求められる。
何を求められているか、
よくわからない。
あてずっぽうで言うと
それをずっと覚えているので
下手な事は言えない。
課題は読まなくてはならない
話も聞かなくてはならない
なかなかつらいところへ追い込まれる。
2時から6時半まで
4時間半休みなくお相手しました。
今日が最後です。
Sさんは、長い間ありがとうございました、
と労をねぎらってくれました。
14年間やってきたのが
これでぷつりと終わりになるのだろうか。
先を見守る構えになっています。
品物の整理は単純だが
人間の整理は難しい。
私のやっていることを
どうとらえればいいのか。
カウンセリングのようなことなんだけど、
ずいぶんと違う事のような気もする。
4時間の面接なんて聞いた事がない。
学校教員が卒業生の話を聞く、
という範疇からは大きくはみ出している。
ボランティア・カウンセリング
などと横文字を2つ並べてみたが
恥ずかしくなるくらい
うさんくさいねえ。
どうもおさまりが悪い。
もっちー組なる
後ろ指さされ組みたいな
会に出る。
あるクラス卒業生企画の飲み会。
教員5名を含んで20人ほどが
階段下の狭いところで騒いでいた。
大変結構。
元演劇部・元映画クラブ部長
など、私の知った顔もあって
消息がわかって有意義だった。
9時過ぎ終了.
帰宅10時。
今日の一句
石鹸玉好きなだけ浮ついていなさい イシマ
Posted at 01時46分
トラックバック
トラックバックURL
http://blog.pahko.jp/tb.php?ID=245
