2011年03月10日(木)
弥生 [日記]
今日の一句
猫鍋の土器掘り起こす弥生かな 浮浪雀
ネットでググってみると
めまいの原因はいくつかある。
1.低血圧によるもの
血圧が低いので、脳に血がいかない。
それで脳が働かない.
2.貧血によるもの
これは血は行くが血の中野酸素が少ないので
脳が働かない
3.血管が詰まって、脳に血がいかない。
これがやばい。脳梗塞というやつである。
4.内耳がおかしい.例の三半規管がおかしいため。.
つまり脳に血がいかないか、耳の奥がおかしいか、どちらかが主な原因。
それでめまいの医者は耳鼻科が入り口で、耳でなければ脳の血管、ということになる。
定時に起きたが、なんだかぐずぐずしていたので、
今日は医者に行くことにした.そしたら1時間ほどだらだらできる。
朝が5時前後に起きて5時半頃食事、6時半には家を出て
8時前には職場について6時過ぎまで職場にいるから10−11時間
毎日仕事している事になる.これが6日続く。そんな生活を6年間してきたのだ。それも60を過ぎたこの私が。もっと忙しい人はいると思うが、この際人の事はどうでもよろしい。
院長先生の診断は私の想定内で、
これは起立性の虚血によるものだろう、ということである。
血圧は下が60台、上が100未満だから無理もない。
人差し指にはめる血圧計で測ってみると
上が142と出た.こんな数値は見た事がない.
先生は「白衣性の高血圧だ」などという.
医者の前では、興奮して血圧があがることを言うんだと思う.
教科書にそんな記述があるのかもしれない。
元生物教師の私は白衣を着て授業していた。
なるほど、それでハイテンションだったのか、
(←そんなわけ、ないだろ)と一人つっこみで遊んでみる。
それにしてもずいぶんと小さい血圧計があるもんだ。
それから先生は筆記用具の先を私の顔の前に持ってくると
この先を見て、といって顔の前で十字を切った。
眼球の動きで脳の半球に梗塞があるかどうかみるためだろう。
明細書を見ると、平衡機能検査(頭位及び頭位変換眼振) 150点
とある。
次に目閉じて立って足踏み、これも異常なし
これは 平衡機能(標準)(一連)というやつか 20点
これに処方箋料68点と再診料60点がついて、本人3割保険で920円だった。
薬は
ジヒデルゴット錠1mg(血圧を上げる薬)1日1回朝食後服用
これは2007年に一度販売停止になっている。
血管の拡張を抑えて頭痛を防ぐ効果もあり、起立性のめまい、
偏頭痛に効く、とある.血管を収縮させる薬なので、脳梗塞があったりすると
ますます血が詰まってしまうのでやばい。また肝臓に結構負担がかかるようだ。大体薬は肝臓に負担がかかる。
もう一つはメリスロン錠6mg
めまいを止める薬と書いてある。1日3回毎食後服用
内耳の血管を拡張してめまいをとめる。メニエル氏病に有効とのことだ。
ネット調べると以上のようなことがわかる。
それで院長先生は、低血圧による起立性の虚血症状で、内耳の血流もおかしいかもしれないから、一応処方しておこう。特に重篤な副作用もないので、
効けばいいし、効かなくても害はない、とまあそんな判断ではないかしら。
花粉症のこの時期である。平日の午前中とはいえ、待合室は立ち待ち患者でごったがえしていて人があふれている。診察2分。
医薬分業なので少し離れた薬局で薬をもらうついでに血圧を計った。
こんどは腕に巻くタイプ。112−74でまあこんなもんだろう。脈は77
それから、ムチャぶりされた原稿のネタ本を探しにジュンク堂へ行った.
精神医学の本を2冊買った。5000円ほどした。医学書は一桁違う値段がついているから怖い.最近本が高い医学書はもっと高い。ページをめくるだけでPDF化できるスキャナーがあるそうだが、それを購入して図書館の本をipadに入れてしまえば、ずいぶんと安く済むだろう.てなことを考える。こんどはもったいないのは時間である.
職場についたのは予告通り12時。
新年度の行事の実施要領を作らなくてはいけないいんだが、
事件関連の面談が2件続く。委員会の連絡調整、光ファイバ導入の打ち合わせ、などうろうろしているうちに実施要項を作る時間がなくなって5時撤収のA例会に突入。4年前にやめた生徒が通信制を再受験したい、というのでその書類を持ってジョナサン。面接練習もして1時間で終了.気がついたら毛糸の帽子を忘れた。帰宅して電話確認すると、忘れ物はありません、とのこと。まだ席の点検をしていないのか、なくした場所が違うのか.
ムートン天国で1次睡眠4時間半。次は3時間睡眠かね。
Posted at 01時46分
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