2011年03月26日(土)
辛夷 [日記]
今日の一句
窓明けて見やる隣家の辛夷かな 浮浪雀
今日は休みのはずだったが
この事態で日程が変わり
出勤することになった。
まあ午前中だら寝をきめこんで
午後に出かけた。
必要な案件を2件ばかり片付けて
保護者面談とその後の処置をして
5時半頃撤収
年に一度のA例会
昨年から決まっていたが
気分的に開催が危ぶまれていた。
やるしかないでしょ、と
幹事の大先生を持ち上げて
恒例の例会はまたたく間に過ぎた。
座席表
osamu rina shuji sigeru
noriko eiichi sanae mari
20年前にたまたま同じ職場になって
今はそれぞれ別の場所で働いているメンバーだが
わいわいやっていると何も変わっていない、
そんな感じがする.
福島産のほうれん草が食べたーい
と心の中でわめいていたら
ちゃんとお店で用意してくれた。
旬の緑葉野菜である。
その店の従業員が福島の方で
実家から送って来たというのである。
集まったメンバーは大喜びでお土産にした。
外は冷たい北風が吹きつのっていた。
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2011年03月25日(金)
雄鹿 [日記]
今日の一句
雄鹿踊って踊って踊って果てる 浮浪雀
予定外に出勤
いけば仕事がわらわらやって来る。
なんとかできることやって
撤収。例会へ
そしたら仕事が追いかけて来た。
あちこちメールしまくって
なんとか一応の結論を得た。
メールは便利なんだか不便なんだか。
まあ、私の過失責任はあるので
いたしかたない。
3月ぶりぐらいか
普段は見ないビデオのたぐいをたっぷり見て
おいとまする。
恒例の3月例会三昧
明日はA例会かな.
娘が無線LANがつながらない、と言ってる。
windowsだからかねえ。
こういうときはmac最強。
どうつないだか忘れている。
結果オーライってことで。
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2011年03月24日(木)
危ない空 [日記]
今日の一句
危ない空から危ないものが危ないこころに 浮浪雀
今日も基本片付け業務
大掃除の時、どこかへやってしまったのか
見当たらないものがある。
進路関係の書類を整理
歓送迎会の連絡調整
そのうち捜していたものが出て来た。
失せ物は捜しているときはみあたらなくて
忘れたころ出て来る、の鉄則どおり
思いがけない所にあった。
記憶をさぐってみるまでもなく
そこに置いたのは確かに自分だ。
人の名前が出てこないときと同様に
思い出せばただちに納得する。
ものがなくなるのではなく
記憶作用が弱くなっているのだった。
それで「物忘れ」というのだろう。
相変わらず、なかなか片付かない
切りのいい所で中断して撤収
+-0
C例会も早めに終わる。
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2011年03月23日(水)
春の泥 [日記]
今日の一句
春の泥分けてもらえる孫の水 浮浪雀
またぞろ寒くなって来た.
四寒一温という感じで
なぜか我が師の恩
今日は進路関係の片付けをもくろんでいたが
片付けは別方面へ進み、あちこち往復するはめになり
最後は進路結果報告の打ち込みをした。
しなければ行けないことを
忘れていたものである。
片付けはいくらやってもきりがない.
それはかたづけるものと
かたづけられないものの
境界があいまいだからだと思う.
「世の中にかたづくなんてものはほとんどありゃしない。一ぺん起こったことはいつまでも続くのさ。ただいろいろな形に変わるからひとにも自分にもわからなくなるだけのことさ」健三の口調は吐き出すように苦々しかった。(
道草)
そんなわけで撤収+2
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2011年03月22日(火)
2011年03月21日(月)
春分の日 [日記]
今日の一句
春分の日冷たき雨渋谷 浮浪雀
昨日に引き続きムートン天国。
今日は少し原稿のネタ本を読んだ。
せっかくだから映画に行こうと思い立った。
英国王かコーエンだが、もうじき終わるコーエン兄弟の
シリアスマン
☆4.5
好きだねえ。こういう映画。
満足して帰宅。
節電のおかげで
ビルは暗いし、人はいないし、
もうなんだかとてもいい感じ。
1年ぶりぐらいにO氏から電話
なんでもお知り合いに関係者がいるらしく
3号機があぶないので速く逃げた方がいい、
私はもう出ます。と親切に教えてくれた。
まだ映画は続いているのかね。
もちろん私は相変わらず
奉仕の学校に勤務します。
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2011年03月20日(日)
花の雨 [日記]
今日の一句
TVよりキースジャレット花の雨 浮浪雀
珍しく2日続きの休みなので
夜中までダラ寝のTV漬けで
いろいろ感じる事が多かった。
民法のCMが公共広告機構のものばかりになった
同じものを見せられるのが苦痛なので
CMに入ると音を消していた。
同じ繰り返しでも、画面ならまだ許せるが
音だと我慢出来ないのはなぜか。
TVの番組作りが、画面の下に出るキャッチコピーをもとに
編集されているのがよくわかる。
今日なら「復興にむけて助け合う被災地」
というテーマに沿って、必要な映像を集めるわけだ。
昨日の感動した東京消防庁の活躍にしても
<残した家族 任務の重さ>
というテーマに沿って、編集する。
始めから終わりまでインタビューを見ると
圧倒的な迫力は詳細な作戦遂行のデテールにある。
インタビュー時間のほぼ9割をその説明が占めている。
今日になって、繰り返し報道されているのは
その全インタビューから、
隊員の家族を気遣う両隊長のコメント
任務に対する責任と充足感
そういった所だけを切り取っている。
家族とのやりとりは、インタビューの最後に
記者から受けた質問に答えた部分であって、
消防庁の方が自分から話したものではない。
以前からわかっていることであるが
こういう事態のときは、編集前のソースを見る時間も出来て
あらためて「やらせ」の内実と報道の意図をうかがわせる材料が
検討できて、面白い。
そろそろ普通の番組も震災関連の報道の枠に囲まれて放映している。
この絵柄もなかなか興味深い。
枠内の画像が震災関連のものなら違和感はないが
バラエティだったりすると、お互いのメッセージに違和感がありすぎて
とんでもないしろものになる。
tumblrなどにはその辺を切り取ったサイトが紹介されたりしている。
普段は見られない旅ものを見られたのも収穫だった。
その番組を知ったのはブログアクセスNO1を記録していた
きっこさんの記事からだった。
そのきっこさんが今回の件で東京を離れたらしい。
当然いろいろ文句を言われているらしいが、
慣れない所へ行って大変だろう、とは思う.
いずれも無責任な感想で、ネット上の言動は
基本無責任なので、本気で相手にする事ではない。
そんなわけで昨日からの日常生活のリズムはぼろぼろで
こんなことが当たり前のようにおこるのも、やはり異常事態だからだろう。
午前中もTVをつけたまま寝たり起きたりして
午後は免許の更新にいった。
5年前は目を患った直後だったので
目の検査では緊張したあげく、迫力一発で通過した。
今回は列の前の人の反応を聞いていると3人ばかりが
右ー上ー左
なので、これはそういう検査結果だと思い、私の番になって
右ー上、というとそこでストップになって
2つばかりよくわからない所を指摘され、
再検査に回された。
10回ほど来ているはずだが、再検査というのは始めてである。
別ルートで少し待たされて、
今度は機械ではなく普通の検査表で行った.
こちらは無事通過。
まあこの検査をするのもこれが最後かな.
身分証明なら市役所から発行された
写真入りの住民票記載事項証明書を昨年もらったので
それで十分である。
30分ほどの講習を受けて、全行程ほぼ2時間で
新しいICチップ入りの免許証を手に入れた。
今回のはパスワードを入れないと、本籍などの表示がでないから
身分証明がより厳格になっている。
記憶はまずますいい加減になっているから
いざという時、身元を証明できるか不安の種は増える.
帰宅して、またダラ寝を満喫。
Posted at 02時41分 パーマリンク
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