2011年03月23日(水)
春の泥 [日記]
今日の一句
春の泥分けてもらえる孫の水 浮浪雀
またぞろ寒くなって来た.
四寒一温という感じで
なぜか我が師の恩
今日は進路関係の片付けをもくろんでいたが
片付けは別方面へ進み、あちこち往復するはめになり
最後は進路結果報告の打ち込みをした。
しなければ行けないことを
忘れていたものである。
片付けはいくらやってもきりがない.
それはかたづけるものと
かたづけられないものの
境界があいまいだからだと思う.
「世の中にかたづくなんてものはほとんどありゃしない。一ぺん起こったことはいつまでも続くのさ。ただいろいろな形に変わるからひとにも自分にもわからなくなるだけのことさ」健三の口調は吐き出すように苦々しかった。(
道草)
そんなわけで撤収+2
Posted at 00時06分
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