2011年03月23日(水)
春の泥 [日記]
今日の一句
春の泥分けてもらえる孫の水 浮浪雀
またぞろ寒くなって来た.
四寒一温という感じで
なぜか我が師の恩
今日は進路関係の片付けをもくろんでいたが
片付けは別方面へ進み、あちこち往復するはめになり
最後は進路結果報告の打ち込みをした。
しなければ行けないことを
忘れていたものである。
片付けはいくらやってもきりがない.
それはかたづけるものと
かたづけられないものの
境界があいまいだからだと思う.
「世の中にかたづくなんてものはほとんどありゃしない。一ぺん起こったことはいつまでも続くのさ。ただいろいろな形に変わるからひとにも自分にもわからなくなるだけのことさ」健三の口調は吐き出すように苦々しかった。(
道草)
そんなわけで撤収+2
Posted at 00時06分 パーマリンク
2011年03月22日(火)
2011年03月21日(月)
春分の日 [日記]
今日の一句
春分の日冷たき雨渋谷 浮浪雀
昨日に引き続きムートン天国。
今日は少し原稿のネタ本を読んだ。
せっかくだから映画に行こうと思い立った。
英国王かコーエンだが、もうじき終わるコーエン兄弟の
シリアスマン
☆4.5
好きだねえ。こういう映画。
満足して帰宅。
節電のおかげで
ビルは暗いし、人はいないし、
もうなんだかとてもいい感じ。
1年ぶりぐらいにO氏から電話
なんでもお知り合いに関係者がいるらしく
3号機があぶないので速く逃げた方がいい、
私はもう出ます。と親切に教えてくれた。
まだ映画は続いているのかね。
もちろん私は相変わらず
奉仕の学校に勤務します。
Posted at 02時20分 パーマリンク
2011年03月20日(日)
花の雨 [日記]
今日の一句
TVよりキースジャレット花の雨 浮浪雀
珍しく2日続きの休みなので
夜中までダラ寝のTV漬けで
いろいろ感じる事が多かった。
民法のCMが公共広告機構のものばかりになった
同じものを見せられるのが苦痛なので
CMに入ると音を消していた。
同じ繰り返しでも、画面ならまだ許せるが
音だと我慢出来ないのはなぜか。
TVの番組作りが、画面の下に出るキャッチコピーをもとに
編集されているのがよくわかる。
今日なら「復興にむけて助け合う被災地」
というテーマに沿って、必要な映像を集めるわけだ。
昨日の感動した東京消防庁の活躍にしても
<残した家族 任務の重さ>
というテーマに沿って、編集する。
始めから終わりまでインタビューを見ると
圧倒的な迫力は詳細な作戦遂行のデテールにある。
インタビュー時間のほぼ9割をその説明が占めている。
今日になって、繰り返し報道されているのは
その全インタビューから、
隊員の家族を気遣う両隊長のコメント
任務に対する責任と充足感
そういった所だけを切り取っている。
家族とのやりとりは、インタビューの最後に
記者から受けた質問に答えた部分であって、
消防庁の方が自分から話したものではない。
以前からわかっていることであるが
こういう事態のときは、編集前のソースを見る時間も出来て
あらためて「やらせ」の内実と報道の意図をうかがわせる材料が
検討できて、面白い。
そろそろ普通の番組も震災関連の報道の枠に囲まれて放映している。
この絵柄もなかなか興味深い。
枠内の画像が震災関連のものなら違和感はないが
バラエティだったりすると、お互いのメッセージに違和感がありすぎて
とんでもないしろものになる。
tumblrなどにはその辺を切り取ったサイトが紹介されたりしている。
普段は見られない旅ものを見られたのも収穫だった。
その番組を知ったのはブログアクセスNO1を記録していた
きっこさんの記事からだった。
そのきっこさんが今回の件で東京を離れたらしい。
当然いろいろ文句を言われているらしいが、
慣れない所へ行って大変だろう、とは思う.
いずれも無責任な感想で、ネット上の言動は
基本無責任なので、本気で相手にする事ではない。
そんなわけで昨日からの日常生活のリズムはぼろぼろで
こんなことが当たり前のようにおこるのも、やはり異常事態だからだろう。
午前中もTVをつけたまま寝たり起きたりして
午後は免許の更新にいった。
5年前は目を患った直後だったので
目の検査では緊張したあげく、迫力一発で通過した。
今回は列の前の人の反応を聞いていると3人ばかりが
右ー上ー左
なので、これはそういう検査結果だと思い、私の番になって
右ー上、というとそこでストップになって
2つばかりよくわからない所を指摘され、
再検査に回された。
10回ほど来ているはずだが、再検査というのは始めてである。
別ルートで少し待たされて、
今度は機械ではなく普通の検査表で行った.
こちらは無事通過。
まあこの検査をするのもこれが最後かな.
身分証明なら市役所から発行された
写真入りの住民票記載事項証明書を昨年もらったので
それで十分である。
30分ほどの講習を受けて、全行程ほぼ2時間で
新しいICチップ入りの免許証を手に入れた。
今回のはパスワードを入れないと、本籍などの表示がでないから
身分証明がより厳格になっている。
記憶はまずますいい加減になっているから
いざという時、身元を証明できるか不安の種は増える.
帰宅して、またダラ寝を満喫。
Posted at 02時41分 パーマリンク
2011年03月19日(土)
春の月 [日記]
今日の一句
春の月相変わらずの薄曇り 浮浪雀
今日は土曜日とあって
電車は快調。
普段よりすいていた。
自宅、勤務先、いずれも計画停電のグループからは外れた、
という情報があるので、それを信じることにした。
自分に都合のいい事は信じましょう。
よって大規模停電がなければサーバー管理に気を使う事はない。
業務が一つ減る。
うれしいけどさびしい。
それが感情生活と言うやつです。
今日は一週間ぶりに生徒が登校して来る日
やはり学校というところは主人公がいないと
廃墟のようなところでだなあ、と思う。
私はどちらも好きなので、申し分ありません。
終業式、卒業証書授与式、各種連絡。
午後は職員会議、その後片付け作業に入る。
恒例の机の大移動がある。
私の机はここでも移動グループから外れたので
少しは自分のものを片付けることができた。
今日で学校を離れる生徒たちが
わざわざ職員室まで来て、ありがとうございました、
と挨拶に来た。
お礼を言われるほどの事はしていないが、
悪い気はしない。みんなえらいねえ。
それでもあれこれやって、撤収+4
平常勤務でありました。
家庭内計画停電を実施中。
今日は暖かいので、助かります。
最近私もトシだと思うのは
自分が普通に使っている言葉が
年下の人にどうも通じなくなっているようだ、と
感じることがある。
言葉は単語として存在しているのでなく、
文脈の中で意味を持つものだから、
言葉を使っている状況が違っていれば
誤解が生じるのは当然である。
特にこうしたブログやメールなどでは
単純な約束や確認以上のコミュニケ―ションを行おうとすると
結構面倒なことになる。
その誤解を解消しようと、さらに掲示板やメールに頼ると
ますますドツボにはまる。
こういうときは方法を変えるしかない。
コミュニケーションの方法が変えられない場合は
ほっておくのが一番である。
経過観察と言い換えてもいい。
今日は、やはり
東京消防庁の会見がよかった。
明日も多分私は快調だと思います。
ボナノッテ。
Posted at 01時50分 パーマリンク
2011年03月18日(金)
ひばり [日記]
今日の一句
ひばり天高く飛べ 浮浪雀
朝の通勤客はほぼ7割
車内も空いている。
運行ダイヤは平常
スタバ健在
アトレ全館閉店6時の張り紙
改札薄暗い
といったところ。
今日はサーバー業務をやってくれる同僚を捜して
一緒に起動させた。私がダウンしてもやってくれると思う。
新年度体制は不確定様子が大きい。
そのなかで物ごとの優先順位を決めて
できることから始めなくてはならない。
阪神大震災の時、神戸大学医学部付属病院で陣頭指揮にあたった
中井久夫氏のエッセーを読んだ事を思い出した.
氏の名前の漢字に確信がなかったのでググると
20年ほど前に知人だった人がリンクにひっかかり
思わず30分ほど読んでしまった。
面白かった。
で、なんだっけ、そうそう、優先順位だった。
それを決める会議を1時までやって、
遅い昼食をなんとか食べて、来年度体制の作業に入る,
その後、全員に配る印刷物を作って、今日の作業は終わる。
+2で撤収。
オオゼキが閉店間際で混んでいた。
Posted at 01時36分 パーマリンク
2011年03月17日(木)
春嵐 [日記]
今日の一句
春嵐の方がよかったなんて 浮浪雀
今日は昨日より少し町の中が復活していた。
ドトールやっていた。
電車もいつもと同じダイヤで
車内はむしろすいていた。よしよし。
定時に職場に着いた。
サーバーつけて
1日会議。
書記なので、ずっとワープロ作業。
計画停電のグループから
職場が外れた。
ということは計画停電中は
停電が起きないという計画らしい。
つまり平常にもどった、と考えてよいようだ.
これでサーバー業務から外れた、と
内心ほくそえんでいたら、
大規模停電が起こるかもしれない、とのニュース。
結局同じじゃん。
日直だったけど
手伝ってくれる人がいて
サーバー業務終わって
+1で撤収。
帰りは間引き運転が再発して
かなり混んでいた。
帰れるから文句はない。
帰宅したら
自宅内計画停電中だった。
暖房が計画停電のグループに入っていた。
停電していないのは、居間の灯りとTVぐらいだった。
寒いので部屋の中でダウンジャケットを着た。
それでも熱いお茶が飲めたので、大変結構である。
私が秘かに誇らしく思ったのは、
身近な知人は、みな買い占めに走ったり
電気をつかいまくったりしない人ばかりだったのが
わかったことである。
さ、あしたも元気に平常心!
Posted at 23時09分 パーマリンク
【 過去の記事へ 】






