2011年03月19日(土)
春の月 [日記]
今日の一句
春の月相変わらずの薄曇り 浮浪雀
今日は土曜日とあって
電車は快調。
普段よりすいていた。
自宅、勤務先、いずれも計画停電のグループからは外れた、
という情報があるので、それを信じることにした。
自分に都合のいい事は信じましょう。
よって大規模停電がなければサーバー管理に気を使う事はない。
業務が一つ減る。
うれしいけどさびしい。
それが感情生活と言うやつです。
今日は一週間ぶりに生徒が登校して来る日
やはり学校というところは主人公がいないと
廃墟のようなところでだなあ、と思う。
私はどちらも好きなので、申し分ありません。
終業式、卒業証書授与式、各種連絡。
午後は職員会議、その後片付け作業に入る。
恒例の机の大移動がある。
私の机はここでも移動グループから外れたので
少しは自分のものを片付けることができた。
今日で学校を離れる生徒たちが
わざわざ職員室まで来て、ありがとうございました、
と挨拶に来た。
お礼を言われるほどの事はしていないが、
悪い気はしない。みんなえらいねえ。
それでもあれこれやって、撤収+4
平常勤務でありました。
家庭内計画停電を実施中。
今日は暖かいので、助かります。
最近私もトシだと思うのは
自分が普通に使っている言葉が
年下の人にどうも通じなくなっているようだ、と
感じることがある。
言葉は単語として存在しているのでなく、
文脈の中で意味を持つものだから、
言葉を使っている状況が違っていれば
誤解が生じるのは当然である。
特にこうしたブログやメールなどでは
単純な約束や確認以上のコミュニケ―ションを行おうとすると
結構面倒なことになる。
その誤解を解消しようと、さらに掲示板やメールに頼ると
ますますドツボにはまる。
こういうときは方法を変えるしかない。
コミュニケーションの方法が変えられない場合は
ほっておくのが一番である。
経過観察と言い換えてもいい。
今日は、やはり
東京消防庁の会見がよかった。
明日も多分私は快調だと思います。
ボナノッテ。
Posted at 01時50分
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