ぱーこシティ

2017年10月06日(金)

薄紅葉 [日記]

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この4つならNEIL YOUNG

今日の一句
薄紅葉湯葉巻き上げて南禅寺 浮浪雀

ネット業務
NPO関連案件の決着がつく。
やってみるもんだ。

鼻の粘膜崩壊
鼻風邪の始めだろうか。
きっと昨日の案件で免疫が弱まったせいだろう。

wikで梶井基次郎を読んだ。
けっこうおもしろかった。

賞金稼ぎの応募原稿少し書いた。
400字詰め5枚のうち1枚半
これは自伝シリーズの番外編ですね。
シナリオの勉強してわかったことだが、
全部言わない、というテクニックは使える。

例えば、何か言おうとしたシーンで終わり
場面は次のものになっている。
というテクニックである。
疑問が残る(伏線だね)

それを後から出す。
するとなるほど、と思わせることができる。
なんだか根性悪いが、よい脚本はたいていそうだ。

通信教育では月に一冊雑誌が来る。
シナリオ教室という一般の本屋では売っていない雑誌。
受験で言えばZ会旬報。
受講生の作品とか、この映画が面白いとか
周辺知識もいろいろ載っている。

10月号は望郷という作品の最終稿が載っていた。
で、その映画を見に行った。
原作は湊かなえ
なかなかたくらみたっぷりの作家である。

その短編を2つ持って来て、もう一つの短編のエピソードで挟むという構成。
シナリオは結局対立の構図とセリフ。
原作のテーマをそれで伝えるのが仕事。

あとは監督、役者、スタッフが作り込んでいく。

新宿武蔵野館は空いていた。2割程度の入り。
望郷
星3つ。母ー娘と父ー息子の感情のドラマをミステリー仕立てに作り込んだ作品。
見ながら頭の中でシナリオを書いていく。

○フェリー上の車
Aは車の外へ出て海を見る。
A「変わってないな」
小さな島々が近づいてくる。

○船着き場
Aの車出てくる。

そんなことをしていると、映画を見る楽しみはあまりない。

貫地谷しおり、がまあよかった。
団地妻の白川和子が底意地の悪いばばあだった。
まったく気がつかなかった。
帰宅して、シナリオと比べる。
回想シーンの書き方とか。
ずいぶんと実際の映像と違っている。

作為と表出

てなことを考える。
シナリオはいかに観客を乗せるか、という作為あふれる企てである。
あまり上品な仕事ではない。

帰りヨドバシで3TのHDDを買った。
家のTVにつけたら、2Tまでしか認識しなかった。
説明にどんなTVにも使えます、と宣伝に乗ったのがまずかった。
電話して、2Tに変えてもらうことにした。
そういえばUSBも3.0だよ。家のTVは2.0だった。

世の中なめちゃいけません。

葛根湯飲んで、FARGO見た。
やはりこっちの方が面白い。

電話f37min

Posted at 21時35分   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

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