2007年10月27日(土)
2007年10月26日(金)
2007年10月25日(木)
梢 [日記]
今日の一句
見上げれば梢揺らしてリス消える 浮浪雀
珍しく夢を見た。
試験に遅刻した。
問題はB4,1枚に
びっしり書いてある。
生物の進化の問題である。
丹念に読んで行けばすべて解ける。
でも時間がない。
いい加減に書いておくか
いっそのことすべてあきらめるか
あと何分あるか聞くと
6分だと言う。
女の先生である。
おしゃべりしてるからよ!と
叱られた。
自分は少しもしゃべっていないのに、
と抗議しようとするが、どうせ聞いてくれない、
とくやしくもあきらめる。
そうだ思い出してみると
自分が試験をしたときには
遅刻して来ても
終わるまで試験をやらせていた。
(と、これは前の職場のことを考えていた)
こんなに甘くていいのだろうか、と
内心思った事もあったが
それでよかったんだ、
世の中は悪い事ばかりじゃない,と思ってもらいたい、と
そんなことを考えていた。
それが今、この夢で報われた。
過去にいい事をしておいたので
現在その因果で
苦しまなくて済む。
とそんな夢だった。
バザー準備今日の分はあっさり終わる。
天候がアヤシいがなんとかなるだろう。
難題相変わらず。
Posted at 23時08分 パーマリンク
2007年10月24日(水)
2007年10月23日(火)
鰯雲 [日記]
今日の一句
鰯雲ランカシャーに穴四千 浮浪雀
本日は研修日につき
十分研修させていただいた。
といっても受験数学をやるだけなんだが。
その後、昨日借りたアップルシードを見る。
メカと建物など無機質の描写はすばらしい
人間がお人形CGでいただけない。
世界観はありがりちで、物語はベタな感傷もの。
結局は☆3つのジャパニメーションでした。
本屋で村上春樹を立ち読みした。
「走ることについて語るときに僕の語ること」
レイモンドカーヴァーのエッセイの表題を借りたそうだ。
「走る」を「愛する」に変えるとカーヴァーの表題になる。
始めの一章読んだが、なかなか興味深く読めた。
80年代の書籍の箱には村上本が入っている。
出るたびに読んでいたが,本を買わなくなったので
「ねじまき鳥クロニクル」から読んでいない。
本屋で立ち読みくらいが
現在のところ、自分にあった読書形態だと思う。
HKMN氏との例会。
今回も有意義に終わる。
Posted at 23時16分 パーマリンク
2007年10月22日(月)
2007年10月21日(日)
夕焼け [日記]
今日の一句
夕焼けは3丁目ばかりじゃないぞ 浮浪雀
休日恒例のZ会をやる。
なんとかノルマを終えると
次回の課題が郵便受けに入っていた。
こうして休む間もなく
自転車操業が続くわけだ。
物好きとしかいいようがない。
午後はここ10年来の課題である
書物類の整理に行く。
80年代に大学に通っていたとき
ずいぶん本を買い込んだ。
置く場所がなくなり、買うのをやめた。
そのうち眼を煩ってますます読書から離れた。
一思いに捨てればいいのだが、
捨てがたくトランクルームを借りて
とってある。
それを捨てる前に読んで
この世の別れの伏線としよう。
そういう計画である。
さて自転車で出かける。
途中で郵便局、デスカウントショップと
雑用をこなす。
三鷹市役所では市民フェスティバルをやっていた。
この秋晴れにぴったりの企画である。
トランクルームには誰もいなかった。
箱を4つばかり調べた。
40年前の駿台予備校のテキストとか
勉強会の名簿とか
T大研究室のゼミの記録とか
ぱらぱら見て行くとついつい時間が過ぎる。
なければないでどうということはないが、
見ているとこれが捨てがたい。
元あった場所に納めてやれやれ一仕事済んだ、
という気分になる。
LPレコードもあった。
LED ZEPPLINの日本版すべてとか
DEEP PURPLEとか
return to forever
サザンとかユーミンとか
80年代を中心に100枚ほどある。
これも愛着があり、結局引っ張りだしては
元の場所に納めて少しも片付かない。
トランクルームの下は古本屋になっている。
30年ほど前の本を買い取るかどうか聞いてみる。
内容に関係なく、きれいな本ならいいそうだ。
程度が悪いのは、処分に費用がかかるので
経費をいただく事になるかもしれません、とのことである。
それなら処分業者に頼むのが速い。
結局、浦島太郎のような気分になっただけで
何も片付かず帰ってくる。
一寝入りして起きてみれば
秋の日はとっぷりと暮れ
もはや唐テントに行く気分でもない。
パソコンをつけて
年賀状の下準備をして
今日は終わる。
Posted at 22時56分 パーマリンク
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