2007年10月24日(水)
2007年10月23日(火)
鰯雲 [日記]
今日の一句
鰯雲ランカシャーに穴四千 浮浪雀
本日は研修日につき
十分研修させていただいた。
といっても受験数学をやるだけなんだが。
その後、昨日借りたアップルシードを見る。
メカと建物など無機質の描写はすばらしい
人間がお人形CGでいただけない。
世界観はありがりちで、物語はベタな感傷もの。
結局は☆3つのジャパニメーションでした。
本屋で村上春樹を立ち読みした。
「走ることについて語るときに僕の語ること」
レイモンドカーヴァーのエッセイの表題を借りたそうだ。
「走る」を「愛する」に変えるとカーヴァーの表題になる。
始めの一章読んだが、なかなか興味深く読めた。
80年代の書籍の箱には村上本が入っている。
出るたびに読んでいたが,本を買わなくなったので
「ねじまき鳥クロニクル」から読んでいない。
本屋で立ち読みくらいが
現在のところ、自分にあった読書形態だと思う。
HKMN氏との例会。
今回も有意義に終わる。
Posted at 23時16分 パーマリンク
2007年10月22日(月)
2007年10月21日(日)
夕焼け [日記]
今日の一句
夕焼けは3丁目ばかりじゃないぞ 浮浪雀
休日恒例のZ会をやる。
なんとかノルマを終えると
次回の課題が郵便受けに入っていた。
こうして休む間もなく
自転車操業が続くわけだ。
物好きとしかいいようがない。
午後はここ10年来の課題である
書物類の整理に行く。
80年代に大学に通っていたとき
ずいぶん本を買い込んだ。
置く場所がなくなり、買うのをやめた。
そのうち眼を煩ってますます読書から離れた。
一思いに捨てればいいのだが、
捨てがたくトランクルームを借りて
とってある。
それを捨てる前に読んで
この世の別れの伏線としよう。
そういう計画である。
さて自転車で出かける。
途中で郵便局、デスカウントショップと
雑用をこなす。
三鷹市役所では市民フェスティバルをやっていた。
この秋晴れにぴったりの企画である。
トランクルームには誰もいなかった。
箱を4つばかり調べた。
40年前の駿台予備校のテキストとか
勉強会の名簿とか
T大研究室のゼミの記録とか
ぱらぱら見て行くとついつい時間が過ぎる。
なければないでどうということはないが、
見ているとこれが捨てがたい。
元あった場所に納めてやれやれ一仕事済んだ、
という気分になる。
LPレコードもあった。
LED ZEPPLINの日本版すべてとか
DEEP PURPLEとか
return to forever
サザンとかユーミンとか
80年代を中心に100枚ほどある。
これも愛着があり、結局引っ張りだしては
元の場所に納めて少しも片付かない。
トランクルームの下は古本屋になっている。
30年ほど前の本を買い取るかどうか聞いてみる。
内容に関係なく、きれいな本ならいいそうだ。
程度が悪いのは、処分に費用がかかるので
経費をいただく事になるかもしれません、とのことである。
それなら処分業者に頼むのが速い。
結局、浦島太郎のような気分になっただけで
何も片付かず帰ってくる。
一寝入りして起きてみれば
秋の日はとっぷりと暮れ
もはや唐テントに行く気分でもない。
パソコンをつけて
年賀状の下準備をして
今日は終わる。
Posted at 22時56分 パーマリンク
2007年10月20日(土)
菊 [高校演劇]
今日の一句
菊川怜より一堂礼 浮浪雀
なかなか解決しない難題を
身に受けるのが性癖の私としては、
やれやれこれで一週間が終わった、という
週末感はほとんどありません。
雑用こなしたあと
今日は学校説明会
この時期は前の職場でも
説明会担当だった。
今回は模擬授業の担当で
説明会に来られた小学生の方々に
パソコンを使ってハロウィンカードを作ってもらう、
という企画でした。
説明会は近年になく盛況で
4時過ぎに終了片付け。
それから電車を乗り換えて
東京を西から東に移動
国技館のある両国へ。
知人が脚本(訳)演出・出演している
演劇を見に行く。
フランス不条理劇はイヨネスコ原作
前回「授業」に続いて「禿の女歌手」
それに浄瑠璃と能、をコラボレーション
死語かもしれない、「前衛」であります。
かって美大にも籍をおいていた知人の演出は
ともかく色・形、きれいな舞台である。
劇場スタッフもちろんその道のプロなので
さりげない精確さがすばらしい。
「不条理」は当時の「条理」に支えられているとの印象をもちました。
いまや現実がどんどん不条理なので、
不条理を出されても特に感慨はおこりませんでした。
このイベントにはかっての関係者の方々が
お見えになり、久しぶりに顔を見て
無事を確認しました。
知人のご母堂
私を「留学生」と呼んでかわいがっていただきました。
今回は「留学生」がずっとすてきになって、とほめていただきました。
かって同僚E先生。相変わらずシブく決めておられました。
理科室でご一緒だったT山さんも元気そうでした。
私が担任させていただいたI澤さん、相変わらずでした。
外には、演劇部関連でお世話になったH林先生がいました。
年に一度くらい上演のお知らせをいただきますが、
忙しくてまだ見に行ったことはありません。
N村氏、ついつい気安く話してしまいましたが
上演側のスタッフとしてお仕事中でした。
HKMN氏も登場。途中まで一緒に帰ってきました。
何よりの収穫は2度におよぶ大病を克服し
1時間半を越える長丁場を堂々とこなしている
知人M女史の健常さでありました。
いやーよかったよかった。
ご招待いただきありがとうございました。
Posted at 09時04分 パーマリンク
2007年10月19日(金)
2007年10月18日(木)
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