2005年03月12日(土)
新入生履修登録
身分証明書の
写真撮影である。
昨年と同じ担当なので
手順はわかっている。
業者に頼む事なく
自前でやる。
写真撮影のあとは
履修登録の最終確認である。
一人に一人がついて
マンツーマンで行う。
この業務は手慣れたものである。
やはり経験がものを言う.
振り返ってみると
始めの頃は
こちらから説明してばかりいた。
複雑だから説明も複雑になって
時間割はなかなか決まらなかった。
労多くして益少なし、って感じであった。
今では必要最小限の説明で
あとはそばにいるだけである。
それでも妥当な時間割ができる。
まあ達人の域に達したといえよう。
実は、今年は全員の履修簿を
教務のプロと情報科のプロが
その場で1枚1枚事前チェックして
注意事項を付箋に書いて貼ってある.
短時間に千差万別の時間割を
個別に見て判断をくだしているのだから
これこそプロの技である。
そうすれば、履修指導の統一性と個別性がともに達成される。
ほぼ理想的な状況だと思った。
私はそれに乗って、必要最小限のことをすればいい。
やはり経験というものはあなどれない。
大きな混乱なく6時前には終わる。
この業務は自信もあり、
自分が役立っていると実感できる仕事だが
それも今年限りである。
人と会って話を聞く。
ゆるい飲み会に移行。
これも悪くない。
11時前帰宅
今日の一句
蠅でなし蜂でなしただの虻 イシマ
Posted at 10時59分
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